【大分県大分市】大分市の中心市街地 中央町 竹町 府内 都町 🇯🇵 Oita City, Oita Prefecture, Japan
【チャプター】
01:37 JR大分駅周辺
05:32 中心繁華街(セントポルタ中央町、ガレリア竹町、府内5番街、ふないサンサン通り)
08:24 商業施設(トキハ本店、赤レンガ館、OPA、OASISひろば21)
10:39 歓楽街(都町)、大分城址公園、大分県庁
【概要】
大分市は大分県の中央部に位置し、人口約470,000人(2025年4月)の都市です。
大分県の県庁所在地および、中核市に指定されており、行政・経済・交通の中心地、大分都市圏の中心地です。
県内の総人口の42.7 %が集中する首位都市であり、これは九州地方の県庁所在地の中では、熊本市(42.7 %)と並んで最も高いです。
古くは豊後国の国府が置かれ、府内(ふない)と呼ばれていました。中世には大友氏の城下町として発展し、戦国時代にはキリシタン大名大友義鎮(宗麟)の庇護のもと、日本におけるキリスト教布教の中心地となり、南蛮文化が花開きました。
高度経済成長期に、鉄鋼業、化学工業などの重化学工業の進出に伴い、大分臨海工業地帯の工業都市として急成長し、近年では電子工業の立地が進んでいます。
名所には、大分銀行赤レンガ館、府内城跡、名物には、関さば、関あじ、りゅうきゅう、とり天などがあります。また九州を中心にチェーン展開するファミリーレストランの「ジョイフル」は、大分市発祥です。