底が抜けた柄杓だらけ!ご利益抜群の安産祈願「産宮神」と柄杓伝説|山梨・身延町

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日蓮宗の総本山・身延山久遠寺に向かう途中
山梨県身延町にある、産宮神(さんごじさん)を撮影
ここは、昔から安産の神様として地元の人々に厚く信仰されてきた
小さな祠です。
注目は、祠の周りにびっしりと奉納された底が抜かれた柄杓!

産宮神の由来
その昔、祠近くに若夫婦が住んでおり難産で大変苦しんでいたとき
そこを通りかかった旅の僧に安産を願った。
僧はひしゃくを用意させると何やら呪文(お経)を唱え
ひしゃくの底を抜き水を通すと元気な男の子が無事誕生した。
以来、若夫婦は、ひしゃくを祠に奉納して祈ったといわれている。
このような伝説が秘められている祠は
安産の神として、数百年前から地域の人たちに
厚い信仰を集めてきました。
底の抜けたひしゃくは安産祈願のため奉納されたものです。
やがてこのことは、地域を越えて広くつたえられ今では
県外からも安産を祈願する人たちが訪れるようになっています。
#ひしゃく#安産祈願#身延町

Map https://maps.app.goo.gl/pZD8EHuBxsxaFeNL6

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