【本宮への道は険しく】石上布都魂神社(岡山県赤磐市)

素戔嗚尊が八岐大蛇を斬った剣は
岡山県での伝承は「十握剣」ではなく「布都御魂剣」とされているようです。※「十握剣」は別名が多くあります。

もともとは、磐座群を御神体とした神社でしたが、
「十握剣」が、この神社に御神体として祀られていた後、
奈良の石上神宮に崇神天皇の時代に移されたという記述があり、
両神社は深い関わりを持っています。

その後、素戔嗚尊を御祭神として祀っています。

<御神徳>
癌封じ・病気平癒、安産・子授け、開運・必勝、農耕・農業振興

絵馬・おみくじの掛け所を見ても参拝者が多く。
崇敬が厚いことが伺えます。

本宮への道のりは10分~20分ほど、道は険しく運動靴は必須。
軍手があると、なお良いです。
特に下りは一歩一歩確実に慎重に、歩みを進める必要があります。
教訓を頂きながら下った次第です。

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