「ポツンと一軒うまい店」札幌から車で30分!週末に行きたい農家カフェ(10月9日放送)
あ、すごく美味しかったですよ。山わさびが添えられてるのがさっぱり食べられてよかったなと思います。 皆さんハンバルしたがですね。 美味しい。 しい。美いし。 柔らかくてし 肉し。うん。 うーん。 こちらもクラならではの人皿。 あ、 直家製のローストビーフに同産の山わさびを添えたパスタです。 山わさびのピリッとした絡みがスープに溶け、爽やかな旨味が広がります。 美味しいです。 こんなに美味しいの食べたことないです。本当本当思います。 さらにこのボリューム感に驚きます。 期間限定メニューとして人気なのがこのチキンナン番。 直家製のタルソースは栗山町の境王城のひがい卵を使い、オリーブオイルを加えてまやかなコを引き出しています。 [音楽] 美味しいです。サクサクです。 タルタル美味しいです。甘くてめっちゃ美味しいです。ま、いか 付け合わせは店の前の畑で取れた野菜を使った小バチ。ピーマンの塩昆布炒めにかぼちゃのハニーマヨネーズ。 どれもご飯と一緒に楽しみたくなる一品です。皆さんがこの場所を選んだ理由には人生を共に過ごす愛店たちの存在がありました。 [音楽] 看板としてお店の顔になっているのはグレートピレニーズのシエル。 さらにシエルの他 5等の犬たちと暮らしています。 ま、この環境だったら犬ものびノび 暮らせるかなっていう風に思ったのは 大きいですね。何よりもやっぱり空気が 良かったりするので犬自身もあのすごい 快適に暮らせるんじゃないかなと思いまし た。
なぜこんなところにポツンと店が?
札幌から車で30分!地元食材のランチと看板犬が大人気!
大自然の中にある隠れ家スポット紹介しました。
地元食材のランチと看板犬が大人気!大自然の中にあるカフェ
今回向かったのは札幌近郊の北広島。
その北広島の山中に、ポツンと一軒、人気のカフェがあると聞き、早速地元の人たちに聞き込み開始!
番組スタッフ:「この辺りにポツンと一軒あるようなカフェがあるって聞いて…」 北広島の方:「カフェ?わかんないなぁ…なんかドックカフェが付いた『蔵…』みたいななんかそういうアレは聞いたことありますけど、けっこうお客さんいっぱいいました。」
番組スタッフ:「この辺りでポツンと一軒あるようなカフェがあるというふうに聞いたんですけど…」北広島の方:「よく行くところがあります。“農家カフェ”っていうところなんですけれど、自分のところで作った野菜を使ったり、ごはんがおいしい…」
ひと月に1回以上は行くというこちらのママさん。
そのカフェの魅力を語るうえで欠かせない、とっておきの存在がいるといいます。
北広島の方:「看板犬のシエルがすごくフレンドリーでかわいい…グレートピレニーズですね。でも犬連れじゃない方のほうが多い気がします」 番組スタッフ:「お店の名前なんていうんですか?」北広島の方:「お店は農家カフェ・くらら。『蔵』に『楽しい』で蔵楽…」
その後も、町の人に行き方を聞きつつ、さっそく向かうことに!
国道36号線の輪厚中央4の交差点を右に曲がり道なりにそのまま進みます。
緩やかなカーブを下っていくと、道の両側にはだんだんと緑の木々が増え、次第に山の中へと入っていきます。
番組スタッフ:「民家らしき建物が少なくなってきました。森の中に入ってきたといった感じです。」
番組スタッフ:「いくつか看板が立っていますが、ありました。真ん中に『蔵』に『楽しい』でと書いて『蔵楽』という文字が見えました。ここを左折してみたいと思います。」
森のトンネルを抜け、奥へと進んでいくと…
番組スタッフ:「道が分かれますが、道なりに行ってみます。」
その先も看板をたよりに進みます。
番組スタッフ:「これですね。赤い屋根のこちらです。到着しました。」
番組スタッフ:「こちら蔵楽さんでよろしかったですか?」美奈さん:「はい、そうです。」
番組スタッフ:「町の方にお話聞いてお邪魔させていただいたんですけど、蔵楽さんカフェだと思うんですけど、どういう形態のカフェでいらっしゃいますか?」美奈さん:「農家をやりながらカフェを営業しております。」
ついに出会えました!
北広島の山あいにポツンと佇む森の隠れ家、「農家カフェ蔵楽」です。
敷地内にはドッグランも併設。
ペットと一緒にのんびり過ごせる環境です。
「蔵楽」のオーナー・林美奈さんは札幌出身の39歳。
32歳まで札幌で働いていましたが、あるきっかけから北広島へ移住することになりました。
美奈さん:「来た時に、なんか吸い込まれるような感じがあったというか。この土地の魅力をすごく感じて、元々ね、都会に住んでたんですけれども、こういう土地で暮らすのもいいなっていうふうにふとそのときに思いました。」
実は、この自然豊かな場所と古民家を最初に気に入ったのは、美奈さんの父でした。
父の勧めで北広島の土地を手に入れた美奈さん。
緑あふれる環境に魅せられ、ここで暮らしたいと思うようになります。
しかし…
美奈さん:「(この場所が)市街化調整区域なので、土地の地目が農地なので、誰でも買える土地ではなかったんですよね。それでやっぱり農業従事者になるというのが大前提でした。」
美奈さんはここで暮らすために「農家」になることを決意。
この土地で暮らす人生を選びました。
そして作った野菜を食べてもらうために、カフェを作りたいと思うようになったのです。
美奈さん:「このハウスでは、ピーマン・ナスがメインですね。いまもうほぼ無農薬で作ってます。作ったものはお店でもちろん使ってますし、直売所に置かせていただいたり、そういう形で販売してます。」
納屋を改装した「農家カフェ蔵楽」は、地元で採れた島松軟石と、木の温もりが調和した、落ち着いた雰囲気の店内です。
ここでは地元食材を使った料理が楽しめます。
中でも一番人気は、玉ねぎとバルサミコのソースでいただくハンバーグです。
美奈さん:「宮北牧場さんっていう肉牛の農家さんからハンバーグを仕入れていまして、国産の飼料だけで肉牛を育ててるんですけど、こだわりのある牛肉を使ったハンバーグです。」
客:「すごくおいしかったですよ。山わさびが添えられてるのがさっぱり食べられてよかったなと思います。」
番組スタッフ:「みなさんハンバーグ召し上がってるんですね。」客:「おいしい!やわらかくてジューシー。肉肉しい」
こちらも蔵楽ならでは一皿。
自家製のローストビーフに、道産の山わさびを添えたパスタです。
山わさびのピリッとした辛味がスープに溶け、爽やかな旨味が広がります。
客:「美味しいです。こんなに美味しいの食べたことないっすよ。本当思います…」
さらに!このボリューム感に驚きます!
期間限定メニューとして人気なのがこのチキン南蛮。
自慢のタルタルソースは、栗山町の酒井農場の平飼い卵を使い、オリーブオイルを加えてまろやかなコクを引き出しています。
客:「おいしいです。サクサクで。タルタルおいしいです。甘くて。めっちゃおいしいです。」
付け合わせは店の前の畑でとれた野菜を使った小鉢。
ピーマンの塩昆布炒めにカボチャのハニーマヨネーズ。
どれもごはんと一緒に楽しみたくなる一品です。
美奈さんがこの場所を選んだ理由には、人生をともに過ごす愛犬たちの存在がありました。
看板犬としてお店の顔になっているのは、グレートピレニーズのシエル。
さらにシエルのほか、5頭の犬たちと暮らしています。
美奈さん:「この環境だったら犬ものびのび暮らせるかなっていうふうに思ったのは大きいですね。何よりもやっぱり空気がよかったりするので、犬自身もあの快適に暮らせるんじゃないかなって思いました。」
客:「こちらのシエルちゃんが大変かわいいので、撫でさせてくれますしね。優しい子ですし、会いにきてます。」
客:「看板犬?一押し!めっちゃかわいい」
農家カフェ蔵楽は犬や猫などのペットと一緒に楽しめるお店。
ワンちゃん用のごはんもあり、ドッグカフェとして訪れる人も多くいます。
番組スタッフ:「こちらのお店、きょう何回目くらいですか?」客:「初めてです。一緒に入れるのが感動で、ワンちゃんと入れる(お店)が少ないのですごいいいなと思って…」
客:「お店の感じもかわいらしくて、あとお料理もとっても美味しいです。ワンちゃんもかわいい。こんなにおとなしい感じだったら全然いいですよね。あんまり普段、自分の家にはいないので、ちょっと触れ合えるのは楽しいです。」
美奈さん:「多分ここでずっと一生暮らしてくんじゃないかなとは思ってはいますね。札幌からも車で30分ぐらい走らせたら、こんなに自然が残っているところがあって、仕事で疲れたときとか、週末に来てもらえる場所になれればいいかなって思いました。」
お店への行き方
札幌から国道36号線を千歳方面へ進み、北広島の大曲を抜けて輪厚の町に入ったら、「輪厚中央4」の交差点を右折してください。
道なりに進むと、最初の看板を左折。
さらに道なりに進んでいくとT字路にあたり、看板がありますのでそこを右に曲がると右手に赤い屋根が見えますので、そこが蔵楽です。
これから紅葉も進んできますので、行楽の秋のおでかけのご参考にしてみてはいかがでしょうか。
【農家カフェ蔵楽】
住所:北広島市三島119-1
電話:011-377-3377
営業時間:午前10時~午後5時
定休日:水曜
※掲載の内容は番組放送時(2025年10月9日)の情報に基づきます