新設小学校に関する市長メッセージ

市民の皆様、勇気市長の小林坂えです。え 、本日は勇気南中学校新設についてご報告 させていただきます。最初に有気南中学校 区切建設についての経過で、え、ござい ます。え、本市では少子家により児童生徒 数の減少が続いており、令和5年度には 江川南小学校で異なる学年が1つの教室で 学習する福式学級が出現するなど教育環境 に不近衡が生じている状況でございます。 これは私が市長に就任する前からの課題で あり、市議会でも過去の一般質問などで、 え、小規模校行に対する市の方針について ご質問をいただき、検討を進める旨の答弁 をさせていただいておりました 。私が市長に就任してからは教育環境整備 をより具体的に進めるため令和3年1月 市議会の代表者やPTA役員を含む学式 経験者によって構成された有機市学校適正 配置等検討委員会を立ち上げ本市の学校 適正配置の方向性や学の見直しなどについ ての提言をいただきました。提の具体的 内容は有き南中学校区の小学校の統合だけ でなく常小学校の常南小学校への返入や 有機中学校区と有気東中学校区の学編や 有機南中学校区と有気東中学校区の学の 再編などが盛り込まれておりました 。市はこの提言をもに有機市学校的配置等 に関する方針を決定し、早期に対応が必要 な勇気南中学校区の小学校統合の具限化に 向けて推進委員会を令和4年6月に組織し 、新設校建設に向けた検討を進めてまいり ました。新しい学校作りのコンセプトは 子供たちの可能性を最大限に引き出し、 体験活動を重視した日本一学校として地域 の核となるシンボル的な存在を目指すこと です。こうしたコンセプトに基づき、令和 5年3月に有機南中学校区設に関する基本 構想、基本計画を策定し、地元の皆様への 説明会などを実施し、令和6年度に基本 設計、実施設計を実施をいたしました 。現在の小学校舎は昭和40年代後半から 60年代前半に建設された校舎が多く、 経年劣化により毎年工事や修繕が頻発し その維持費も高額となっております。そこ で全ての小中学校を維持していくことは 財政的に困難であり不経済であると考えて おります。今後は有気南中学校区だけでは なく有気中有機東中学校区の校舎について も大規模回収や改築について考えていか なければなりません。まずは有き南中学校 区の小学校の老朽化した校舎を修繕し維持 し続けるよりは新設校を建設した方が長い 目で見れば財政的に有利であると考えて おります。また既存校に統合する場合など も同様に考えることができます 。学習面では有き南中学校区の各小学校は 全年1学級であり、できるだけ早く適切な 教育環境を整備することが必要だと考えて おります。適正規模の中で子供たちがお 互いを尊重し合い、強調性や社会性を育み 、切磋託していく教育環境を提供して まいりたいと考えております。また勇気南 中学校と同一式敷地の小中一貫校としての 理点を生かし乗り入れ事業や集熟度別学習 などを取り入れ学力向場を目指してまいり ます 。さらに特別支援教育にも力を入れ、誰 1人取り残さない子供たちの教育的ニーズ に答える教育を本市の学校教育の根本に 据えて実施してまいります。もちろんこれ らは新設校にとまらず、今後の学校適正 規模、適正配置の中で検討が進められる 有機中学校区や有機東中学校区の小中学校 においても同様に展開し、市体で個別最適 な学習環境を整えられるよう取り組んで まいります 。今回令和7年3月議会において参加年 総額約44億円の有気南中学校 区設建設事業予算について市議会でご審議 をいただきました。え、その結果市議会 からは金額が課題であるなどの意見があり 、ご理解をいただけず新設小学校建設に 関する予算を削除する当初予算修正案が 議決されました。私は有南中学校新設小 学校建設事業は現時点で実施することが 最善であり先送りすることができない最 優先の事業と考えております 。引き続き児童生徒や保護者、地域の方々 のご理解、ご協力はもり、市議会議員の皆 様にご賛同いただけるよう設計内容の精査 修正等も含め検討を行ってまいりますので 、市民の皆様には本事に対するご理解と 温かいご支援を賜りますよう心からお願い を申し上げます。

新設小学校に関する市長メッセージ

 市民の皆様、結城市長の小林栄です。本日は、結城南中学校区新設校について、ご報告させていただきます。
 最初に、結城南中学校区新設校建設についての経過についてでございます。
 本市では、少子化により児童生徒数の減少が続いており、令和5年度には江川南小学校で、異なる学年が1つの教室で学習する「複式学級」が出現するなど、教育環境に不均衡が生じている状況でございます。
 これは、私が市長になる前からの課題であり、市議会でも過去の一般質問等で小規模校に対する市の方針についてご質問をいただき、検討を進める旨の答弁をさせていただいておりました。
 私が市長に就任してからは、教育環境整備を、より具体的に進めるため、令和3年1月、市議会の代表者やPTA役員を含む学識経験者によって構成された「結城市学校適正配置等検討委員会」を立ち上げ、本市の学校適正配置の方向性や学区の見直しなどについての提言をいただきました。提言の具体的内容は、結城南中学校区の小学校の統合だけでなく、城西小学校の城南小学校への編入や結城中学校区と結城東中学校区の学区再編や結城南中学校区と結城東中学校区の学区の再編などが盛り込まれておりました。
 市は、この提言を基に「結城市学校適正配置等に関する方針」を決定し、早期に対応が必要な「結城南中学校区の小学校統合」の具現化に向けて、推進委員会を令和4年6月に組織し、新設校建設に向けた検討を進めてまいりました。
 新しい学校づくりのコンセプトは、子どもたちの可能性を最大限に引き出し、体験活動を重視した「日本一楽しい学校」として、地域の核となるシンボル的な存在を目指すことです。こうしたコンセプトに基づき、令和5年3月に結城南中学校区新設校に関する基本構想・基本計画を策定し、地元の皆さまへの説明会等を実施し、令和6年度に基本設計・実施設計を実施いたしました。
 現在の小学校校舎は昭和40年代後半から60年代前半に建設された校舎が多く、経年劣化により毎年、工事や修繕が頻発し、その維持費も高額となっております。そこで、全ての小中学校を維持していくことは、財政的に困難であり、不経済であると考えております。今後は結城南中学校区だけでなく、結城中・結城東中学校区の校舎についても、大規模改修や改築について考えていかなければならなりません。まずは、結城南中学校区の小学校の老朽化した校舎を修繕し維持し続けるよりは、新設校を建設したほうが、長い目で見れば財政的に有利であると考えております。また、既存校に統合する場合等も同様に考えることができます。
 学習面では、結城南中学校区の各小学校は全学年1学級であり、出来るだけ早く適切な教育環境を整備することが必要だと考えております。適正規模の中で、子どもたちがお互いを尊重し合い、協調性や社会性を育み、切磋琢磨していく教育環境を提供してまいりたいと考えております。また、結城南中学校と同一敷地の小中一貫校としての利点を生かし、乗り入れ授業や習熟度別学習などを取り入れ、学力向上を目指してまいります。
さらに、特別支援教育にも力を入れ、誰一人取り残さない、子どもたちの教育的ニーズに応える教育を、本市の学校教育の根本に据えて実施してまいります。
 もちろん、これらは新設校に留まらず、今後の学校適正規模・適正配置の中で検討が進められる結城中学校区や結城東中学校区の小中学校においても同様に展開し、市全体で個別最適な学習環境を整えられるよう取り組んでまいります。
 今回令和7年3月議会において、3箇年総額約44億円の「結城南中学校区新設小学校建設事業予算について」市議会でご審議をいただきました。結果、市議会からは、金額が過大であるなどの意見があり、ご理解をいただけず、新設小学校建設に関する予算を削除する当初予算修正案が議決されました。
 私は、結城南中学校区新設小学校建設事業は現時点で実施することが最善であり、先送りすることができない、最優先の事業と考えておりますので、引き続き児童生徒や保護者、地域の方々のご理解ご協力はもとより、市議会議員の皆様にご賛同をいただけるよう設計内容の精査、修正等を含め検討を行ってまいりますので、市民の皆様には本事業に対するご理解と温かいご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 ~すべては将来を担う子どもたちのために~

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