中央通り演舞場(流し) Part01 仙台・青葉祭り 宵祭 宮城県仙台市 2025/05/17

本会場は中継あり、定禅寺会場は有料席の後方から。
また天候が思わしくないので、「中央通り演舞場」での「流し」鑑賞です。

仙台市の駅から続くアーケード商店街、中央通り商店街。
ハピナ名掛丁・クリスロード・マーブルロードおおまちの商店街で構成されています。
商業上の特権を与えられた、仙台城下6町の筆頭である「大町」、伝馬町が置かれた日形町(クリスロード)、大手門へ続く道を守る選抜隊「御名懸組」があった「名掛丁」等、仙台藩時代にも重要な場所でした。

ステージ会場では、「決め」が映える(正面から確実に見れる)のが魅力ですが、商店街会場では、審査外演舞という事で、伸々(物理的にはきゅきゅうですが)とした演技が楽しめます。
またステージや定禅寺通の演舞と違い、演者との距離感が全然違いますので、広角で迫力ある構図や、望遠で圧縮効果を狙った構図等、撮影面で色々楽しむことが可能です。
三脚に載せておけば、寝てても撮れる、ハンコのような「絵」で満足しない方は、是非どうぞ。
動画では、決めポーズの位置が通り過ぎる、演舞全体が尺的に収めきれない等々、ネガティブポイントが一杯なので、「ショー VS祭り」の観点で、場所を選ぶ必要があると思います。(需要は明らかに「ショー」視点です)

でも、たまに面白い飛び入りが舞い込んだり、アーケードに鳴り響くお囃子の雰囲気が好きなので、私はこちらが好きだったのですが、今回出発点側見たのは失敗だったようです。
藤崎側の終わり付近だと、均一化されると思うので、そちらで見た方がいいです。

一部はきちんと間隔を調整して出発しますが、他はグダグダ。
早発し過ぎで、途切れも発生(一方、音が被るほど、詰める団体有り)。
間が開かなければ、次々出て凄いとなりますが、途切れるような進行の悪さ、また音を重ねるような、無神経な団体が、演舞している様にしか見れません。
観光資源として活用する気なら、真面目に取り組んで欲しいです。
流しだから、他の会場の絡みがあるからでは、済まないのでは?
疑問に思う点が多かったので、来年はたぶん行かないと思います。

[BGM]
 DOVA-SYNDROME
  SHUNTA – Sweet Tooth

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