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2015.10.10 山形県山形市にあるパレスグランデールで行われた披露宴に、キング・オブ・ギターの名を持つザ・ベンチャーズのノーキー・エドワーズさんが私自身の結婚披露宴にサプライズ出演していただいた時の映像です。

この時ノーキーさん夫妻はツアー中で、披露宴が行われた日はちょうど山形県に滞在していました。前日にはウエルカムパーティーが行われ、山形県内で活動している複数のベンチャーズバンドが集まりました。
私は翌日に結婚式を控えていたため出席は出来ず、今回は会えないまま終わるものだと思っていました。
※もちろん結婚式の日程はノーキーさんの来日に合わせたわけではなく、事前の説明会で会場を気に入ったこと、入籍日が10月20日であったこと、それに近い休日の大安が10日だったため、ツアースケジュール前に予約をしていました。

当日は友人や親父が活動している「山形ベンチャーズ」の余興が盛大に行われている中、ノーキーさんたちは出るタイミングを待っていたのです。
そして、朝日のあたる家の演奏が終わった後、ノーキーさんご本人登場!
メンバー数人以外(親父も知らない)完全サプライズでの登場に会場内は大騒ぎ!主役は新郎新婦からノーキーさん夫妻にチェンジ!!2人からお祝いのお言葉も頂戴しました。
共演で披露した京都の恋は、バックのフォローがイマイチでグダグダに終わってしまいましたが、我々夫婦だけではなく、親戚を含めた出席者の皆さんにとっても本当に素晴らしい披露宴となりました。

おそらくこのような体験は日本中探しても他には無いと思います。

2018.3.13追記 ノーキーさんの御逝去に際し、謹んでご冥福をお祈りいたします。多くの感動をありがとう!
そして、ノーキーさんのツアー公演時のスタッフのみが立ち入れる舞台裏等の貴重な映像をいくつか公開していますので、興味のある方は是非ご覧になってみてください。

2018.2.8 再生回数2万回
  2.16 再生回数3万回
  3.09 再生回数4万回
  3.25 再生回数5万回
  4.30 再生回数6万回
  6.18 再生回数7万回
  8.19 再生回数8万回
11.8 再生回数9万回
2019.3.3 再生回数10万回
11.2 再生回数11万回
2020.4. 再生回数12万回
8.07 再生回数13万回
2021.10.28再生回数16万回
2022.2.5 再生回数17万回

29 Comments

  1. いいですねぇ、うらやましいですねぇ、私も結婚したくなりました。いい歳こいたオッチャンですけど。京都で一人(=相手なし)結婚式あげたらノーキーは・・・来てくれないでしょうねぇ。京都の恋ならジェリーでも、と思ってももう彼もいい歳。おまけに今からエレキ初めても・・・来世に間に合うかどうか。十代の時にやっておくべきでした。ノーキーとジェリー始め、ベンチャーズメンバーには長生きしてほしいものです。メルもあちらに去り、ボブ(ボーグル)も逝き、ドンは退き・・・現メンバーもご年配。ボブ・スポールディングの息子が最年少でしょうか? 自分は変わらないつもりでいても、ベンチャーズを見ていると、月日が確実に移り変わっていることを思い知らされます。第二ベンチャーズってその後どうなっているんでしょうか?

  2. ノーキーさん天国に行ってしまいましたね、残念です。この披露宴でノーキーさんと同じ時間を過ごせたなんて羨ましいです。

  3. すげえなぁ!(笑) ノーキーがお亡くなりになった事を知り、失意を感じています。 ノーキー! ありがとう!!!

  4. 彼って肺がんが腰に転移してたんだってね。それから6年もよく頑張ってこられました。。。。ノーキーさん、本当にありがとうございました。。無性にさみしさだけが込み上げる。。。

  5. ノーキーさん、優しい❣️
    天国で安らかにお眠りください。

  6. これは素晴らしい!!! 奥さんのジュディさんも拝見できたし。以前、握手をさせてもらった時のノーキー・エドワーズさんのやわらかい手の平の感触が蘇ってきました。これは最高の結婚式でしたね。いつまでもお幸せに・・・。

  7. A great way to honor a legend like Nokie Edwards & his wife…RIP …a great guitarist for The Ventures…the Japanese people love him & are honoring him & I hope he will play for the crowd…yes he will!!!

  8. 羨まし過ぎる❗️
    慎んでノーキーさんのご冥福をお祈り致します

  9. ノーキーエドワーズさん、懐かしい、自分が幼い時にベンチャーズのエレキギターを聞いて痺れていた自分を思い出しました。ノーキーエドワーズさんのご冥福をお祈りします。

  10. ノーキー・エドワーズさん…一度はお会いしたかったギタリストの1人…
    ノーキーサウンドに痺れ…ノーキーさんのようになりたくてなりたくて毎日毎日練習して…敵わないながらもセッションしたかった…
    あいにくそういったツテはなく…二度と叶う事のない夢になりました…
    でも、目標が出来ました。
    ノーキーさんのようになれなくとも近づけれなくとも、死ぬまでギターを弾き続けたい、これが目標、、
    色んなベンチャーズコピーバンドが今でも盛り上がっています、コロナに負けず、ノーキー・エドワーズさんが天国から笑って聴いてくれてる事を願いながら今に至ります。
    改めて安らかにノーキー・エドワーズさん。

  11. 1972年9月 渋谷公会堂の裏口でノーキーさんと握手したのを今でも記憶にあります ノーキーさん 来世で会いましょう

  12. ビックリ!あのノーキー エドワーズだ、こんな事有るんだね!!

  13. ・(★´,・ω・)<※うわ~。。。

    ・(★´,^ω^)」"」<パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ。
    「京都の恋」をセレクトされたのは、やはり「結婚式の雰囲気を考えたから」だと思います。
    「パイプライン」とかの激しめの曲よりもその場にしっくり来るし。
    無理し過ぎない意味も有るでしょうけど、むしろソチラなのでは?
    ともあれ生涯の思い出になりますよね、絶対に。
    何とも羨ましく、そして素晴らしい。

    アップ大変感謝です、有難うございます。

    ノーキー・エドワーズさんにも、大いなる感謝を。
    RIP

  14. 突然見ました!驚きです!山形の方々もさぞ、ビックリでしょうね!タイミングが合えば、逢いたかったな!とてつもなく、残念です!

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