東京・四谷と江戸城外堀 | 細かい谷だらけ!四谷と 巨大なお堀の跡を見て回ろう
東京は江戸城・現在の皇居から西が高台になっていて、反対に東側は低地が広がっています。
この高台は武蔵野台地といって、多摩川があちこちに流れを変えながら土砂を運んできてできた巨大な扇状地です。
この巨大な扇状地・武蔵野台地の中には、数十万年かけて侵食作用を受けてきてできた、無数の細かい谷が存在します。
今回は、この細かい谷と、その中にある異様に太い水路・江戸城外堀の痕跡を見て回ります。
地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/
25 Comments
さすが、東京🗼高層ビルだらけで地形のイメージがつきにくいですね😅
でもいろいろと教えて頂き面白いです、歌も色々よくご存知ですね💃
これからも楽しませて下さい😊
えっ!近くにいました!
主さんに挨拶したかったです!
50年ほど前に通産省(経産省)に勤めていた頃、赤坂見附の規格協会、溜池の電機工業会によく行く行きましたがその頃のことを思い出しました。当時は、地質のことなど何も知らず、唯、街を歩いていただけですが、今回の地理ライダーさんの動画で、新宿御苑、千駄ヶ谷、四谷、日枝神社、溜池、虎ノ門、新橋など馴染みの場所のことが良く理解でき、とても、勉強になりました。
四ツ谷に住んでるので出てくる場所が全部近所の散歩ルートだったりチャリで通ってる通勤ルートだったりでおもしろかった
四ツ谷駅の改札にこんな立派な案内板があるのは知らなかった、普段ほぼJR使わないからなあ
四谷から市ヶ谷に行く道も城壁の上にあるのは知らなかったので使ってみたいな
ちなみに四ツ谷から赤坂見附のほうに行ける、上智の隣の道も城壁の上を歩けておもしろい感じになってます
紹介されてるような案内板や展示物って、史跡とかで検索してもほぼヒットしないだろうからもったいないですね
低地はほぼ制覇?したので
23区武蔵野台地編を今後は楽しみたいと思います。
地名と地形図を携えて😊
東京都中心部で分水嶺や源流との言葉が出てくるのは新鮮な感じがします。
国会招集前 本庁に呼び出し掛かったんですかね? 本業はともかく 何処に行っても退屈してる暇は無さそうですね~😊
また 来週!
ライダーさんの東京Walker編はテーマがユニークで、現地所見と地質地形を突き合わせて説明してくださるので勉強になります。今回の切り口は下末吉面(12万年前で武蔵野台地で最古)で、武蔵野面と比べると堆積年代が古く、その分長時間侵食されて深く短い谷が複雑な方向に発達(例えば四つの谷=四谷)するのですね。
四谷門や虎ノ門の外堀壁は錘のようにどっしりした高比重の安山岩伊豆石をしっかり積み上げ、水準原点小屋は大事な水晶板を守る流紋岩質凝灰岩の大谷石を用い、国会議事堂は珪長質岩の白く清潔な色合いを考慮し花崗岩で組み立てた、もしそうなら先人の適材適所の岩石チョイスはさすがと思わざるを得ません🤔
坂マニアにはたまらないですね😂何時も有り難うございます🎉
上質な観光してる気分です!東京行きたいなぁ〜🙏⤴️
身近な土地で興味があるお話ばかりで楽しく拝見しました。ありがとうございました。
土地、建物、人、歴史、東京は飽きないですね〜 またお願いします🙏
東京は渋谷に初めて行った時に高低差が大きいところだなぁと思ってたましたけど、とても興味があるテーマで面白かったです!江戸城外堀は見てみたいですね。
「外堀」と「石垣」と「地形」と「地質」・・・。男のロマンですね。お腹いっぱいになりました、ごちそうさまでした😋。
初期のブラタモリは都区部を中心に
古地図と共にぶらついていました
自分も大学1年の巡検で六本木周辺を
古地図と共に歩き回りました
崖線から湧き出す清水も興味深いです
川の上の街😳
さざれ石、失礼ながらコンクリブロック斫った後の産廃にしか見えませんね😅
スクラップ&ビルド、、、東京から槌音が消える事は無いですね。江戸開闢以来でしょうか?
坂道学会の他に窪地だかすり鉢だかの学会もあった気が…ところでチョイチョイ現れるライドオフの東京編はもしかして出張のついでとか?
かって職場のメーデーに動員され、代々木公園に集結。
五月晴れの下「土橋コース」を歩かされました。ライ
ダーさんと同様に青山通りを行き千駄ヶ谷駅前を通り、
しばらくすると急に視界がひらけ目の前に国会議事堂
が聳えておりました。それが花崗岩で出来ているとは、
今まで知りしませんでした。ゴールの土橋には『ビー
ルが冷えてます』の看板。どこも満員でしたが、やっ
とありついたビールの美味しかったこと!30年も前の
ことです。
懐かしい!!ほぼ同じ経路で何回かわけて10年ぐらい前に廻りました 荒木町や若葉も変わってなくて安心しました
都内歩くと結構坂道多いと思ってたけど、これからは少し楽しく歩けそう😇
東京メトロの駅にあるその土地の歴史の説明は待ち合わせ時の暇つぶしに読んでましたね。
地形マニア大好きコースでしたね。分水嶺は知りませんでした。
溜池山王は、北斎が葵ヶ丘の滝という名前で描いていますよね。動画で見ていると地形がよく分かりました。
いつもありがとうございます♪
地理さん
今タモリ倶楽部あってゲストで出たら凄いバズってそうと思ったw
今回も大変ていねいな実地見聞をありがとうございました。”江戸城のお城の堀”って、こんなに広いのかと感じさせられ、当時の江戸城・江戸の町はさぞかし颯爽としていたのではないかと感じました。また、国会議事堂が産地の違う石灰岩でできているというのもわかることができて、感動です(確かに上段がピンク色っぽいですね)。国会議事堂周辺のみならず、かなりの急斜面が多いので、”台地”と呼ぶにふさわしい地形・地質だったのでしょう。赤坂見附、四谷見附など、の見附門がなぜあったかも想像がつきました。首都高も狭い道幅で、上に急に上がったり、潜ったりするのもなぜかわかった気がしました。