干潟八万石を歩くNo.28 ”東庄町・小南の蓮花畑(田)~秋葉神社~冷水大師~夏目の堰~東庄県民の森(しいの木の森)”【千葉探訪】

今回 No.28は、東庄町小南の蓮花畑(田)~秋葉神社~冷水大師~夏目の堰~東庄県民の森(しいの木の森)までをご覧ください。
この動画は、2022年4月9日に撮影したものです。
その後に状況が変化している場所があるかもしれません。
お気付きの点は、コメントにてお知らせください。
・秋葉神社
石祠だけですが、周囲は綺麗に整備されています。
秋葉神社は、火防(ひぶせ)の神として信仰されており古くから火災予防や家内安全、厄除けのご利益があるとされています。
・冷水大師(もくもく大師)
夏目の堰から300mほど東に進んだ山の裾に鎮座しています。
冷水とは湧き水のことのようです。現在は、湧き水を汲みにくる人は少ないようです。
「もくもく」とはどのような意味なのかは不明でした。(説明板なし)
・夏目の堰
長さ約400メートル、幅約200メートルの東西に長い長方形の溜池です。別名「八丁堰」とも呼ばれています。夏目の堰は、もとは椿海と呼ばれる潟湖の一部でしたが、周辺は、江戸時代に干拓され、干潟八万石といわれる水田地帯になりました。今では、白鳥やカモなどの水鳥が多数訪れ、バードウォッチングをする人々で賑わいます。
・東庄県民の森
千葉県の北部を流れる利根川に近く、みどり豊かな下総台地にあって、眼下には干潟八万石の大水田地帯や遠く九十九里海岸を望み、また数千羽ものカモ、オシドリ等水鳥が飛来する「夏目の堰」(別名鉄牛池)は古くから知られるすばらしい景勝の地です。
隣接して江戸時代に椿海と呼ばれた入江を干拓し、現在の美田づくりに貢献した鉄牛禅師の遺跡「福聚寺」もあり、昔の面影がしのばれます。
このような優れた自然環境と豊かな歴史的環境の中で、シイやタブなどが繁る森の中に運動広場(テニスコート、弓道場)、芝生広場、水鳥観察舎等の施設があります。

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