【前編】人口減・若者流出・地価下落…課題に鳥取ならではの体制とシーズで挑む現在地
※本動画は2026年1月22日にローカルハブスペース「OFF TOKYO」で開催された、
『挑戦する鳥取の「いま」と、新たな拠点開設による「これから」。人口最少県から生まれるビジネスの可能性を深掘り!』 の様子を収録した動画の前編になります。
発言内容や状況は収録当時の情報に基づきます。
▼イベント記事はこちら
https://offtokyo.jp/news/report_0122/
▼後編はこちら
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本イベントには、鳥取県・鳥取市の職員と鳥取大学の教授が登壇。日頃より機関を超えた連携体制がある鳥取ならではの布陣による開催が実現しました。
前編では、取り組みの現在地や、課題解決に向けた具体事例を紹介。鳥取の「いま」を語っていただきました。
後編のテーマは、鳥取駅から徒歩4分の位置に開業する、新たなビジネス・コミュニティ拠点について。
“属性を超えた出会いと交流が生まれる場所”である本拠点について、概要の紹介や将来的なビジョン、行政・教育機関の関わりまで、鳥取の「これから」を深掘りしました。
0:00 ダイジェスト
0:35 オープニング
0:42 事例から紐解く鳥取の「いま」:鳥取県
5:15 事例から紐解く鳥取の「いま」:鳥取大学
11:00 事例から紐解く鳥取の「いま」:鳥取市
16:21 鳥取の風土:産学官の連携について
22:48 鳥取の風土:行政の伴走体制
26:17 次回(後編)予告
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<イベントの詳細>
◾️2/12(木)まちづくり・産学官金の連携・地域との共創
https://offtokyo.jp/event/tottori0212/
◾️3/4(水)起業、スタートアップのリアル・伴走支援
https://offtokyo.jp/event/tottori0304/
<登壇ゲスト>
山根 雄紀さん|鳥取県 商工労働部 立地戦略課
企業誘致を累計6年8か月担当。過去には国内トップシェアのフィギュアメーカーなどの誘致にも携わった。
最近は、企業誘致のみに拘らず、若者定着やUIターンにつながる職場づくりをテーマに、まちづくりと連携した産業集積など県外企業と連携した地方創生に取り組んでいる。
遠藤 佑輔先生|鳥取大学 研究推進機構副機構長・教授
鳥取県米子市出身。富山医科薬科大学薬学部卒業後、外資系製薬企業で医薬品開発に従事。病院薬剤師を経て、現在は鳥取大学にて研究推進業務を担う。
地域課題の解決と産業振興に資する研究を推進するとともに、成果のグローバル展開を通じ、多様な分野における持続可能な社会の実現に貢献することを目指す。
西尾 俊樹さん|鳥取市 経済観光部企業立地・支援課
2016年に鳥取市役所へ入庁。農業振興課(現農政企画課)、職員課を経て、2025年4月から現課に配属。
企業誘致を担当するほか、50年ぶりとなる鳥取駅前再開発の一環として、駅から徒歩5分の老舗文房具店をリノベーションし、「企業誘致」「創業支援」「企業変革」「転職なき移住」を柱とした新たなコワーキング施設の整備に携わっている。
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