時を重ねて湧き続ける、炭酸泉

宮崎県高原町にある 湯之元温泉。

江戸時代・天明4年(1784年)に発見された、
240年以上の歴史を持つ日本最古級の高濃度炭酸泉です。

最大の特徴は、
“天然サイダー泉”とも呼ばれる高濃度の炭酸泉。
細かな泡が肌を包み込み、
源泉は透明ながら、加温すると美しい黄金色へと変化します。

温かい湯と冷たい源泉を交互に楽しむことで、
体の内側からじんわり整う感覚を味わえます。

敷地内には飲泉場もあり、
古くから健康を願う人々が足を運んできました。

高原町の歴史とともに、
今も静かに湧き続ける、からだと向き合うための温泉です。

📍 湯之元温泉
宮崎県西諸県郡高原町大字蒲牟田7535
(高原ICから車で約10分/日帰り入浴可)

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