【水車があった?】京阪大津線で巡る!大津市南部にある2つの水車谷

滋賀県大津市を流れる柳川と吾妻川。それぞれ、上流部については、水車谷と呼ばれることがあります。どうやら、近世から近代にかけて、多くの水車が存在したようです。精米や製粉で水車は使われていました。京阪大津線(石山坂本線・京津線)で、水車谷を巡ってきました。

柳川の水車谷については、以下の文献が詳しいです。水車配置図も掲載されています。
小山靖二編(1993)『【大津市錦織町】わが町・みちしるべ』大津市錦織町自治会環境整備委員会文化部

0:00 水車谷①
5:21 水車谷②

#大津市 #水車 #京阪電車
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6 Comments

  1. なかなか小水力発電に適した場所は見つからないのです。
    河川に工作物を設置するのは困難であり、設置するなら農業用水の幹線用水路の落差工付近が理想なのですが、非灌漑期に通水しようとすると管理者の同意や許可水利権を得るための理由付けや通水量の問題が関係してくるので候補地がなかなか見つからないのです。

  2. いつも丁寧な取材、わかりやすい説明ありがとうございます。郷土の事がよくわかります。

  3. 明治時代の地図で標高や勾配も分かるなんて凄いですね!
    甲良町に桂城の滝、神明の滝、ピエロの滝という水車も設置されてる滝が、なんと平野部に3箇所徒歩圏内である場所を発見しましたので、いずれ訪れてみて下さい!

    暖かい時期に行ったら魚も泳いでましたよ🐟

  4. 寒い中、撮影お疲れさまでした。今回も面白い着眼点でした! 上栄町駅の近くに住んでいたので、同駅はよく使ったのですが、確かに大谷駅では降りたことがないですね。あの林道も一度行ってみたいと思いました。もうすぐ登録者数が4000人になりそうですね!

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