【高知県・新居浜市・四国中央市】<四国山地の2大悪路 横断のヨサクと縦断の険道6号>高知・愛媛県道6号 高知伊予三島線(全線)と県境 大田尾越の周辺道[倍速](2025.4.26)(解説作成中)
高知県道6号 高知伊予三島線は高知市本宮町の本宮町交差点・国道33号交点と土佐郡大川村大北川の村道 大北川線交点を結ぶ58.2kmの主要地方道である。
愛媛県道6号 高知伊予三島線は昭和57年10月に認定(高知市-伊予三島市)された、新居浜市別子山の林道 大湯線交点と四国中央市金砂町平野山の国道319号交点を結ぶ23.0kmの地方主要道である。
この2路線は県境となる大田尾越(1113m)を越えて、高知と愛媛を結ぶ地方主要道であるが、峠近くは県道認定から外れている。大田尾越を越える道は昭和44年から58年にかけて開削された林道 大北川太田尾線がもとになり、大川村区間に関しては村道 大北川線、新居浜市区間に関しては市道 大田尾2号線として管理されている。また、愛媛県境は林道 太田尾大湯線の一部が県道路線として認定されているが、おそらく路線認定されたままで県道としては管理されておらず、林道のままとなっている。実質的に愛媛県道と認定されている区間の端点は林道 大湯線の終点に接続している。
(大田尾についての表記は愛媛県では太田尾で統一されている)
詳細地図:https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1qjeHfiXnE65atHsJTF196saTe38kNXM&usp=sharing
25:10 国道439号旧道区間始まり
25:15 郷ノ峰峠(614m) 郷ノ峰トンネル(平成元年5月竣工)により旧道に
25:46 国道439号旧道区間終わり
50:08 大川村道 大北川線
57:45 県境 大田尾越(1113m)を越えて新居浜市道 太田尾2号線に入る
57:59 県道路線認定されている林道 太田尾大湯線(未舗装)
59:18 林道のうち、ここまでが県道路線認定
59:33 市道 太田尾2号線に戻る
1:04:32 県道47号 新居浜別子山線に入る
1:05:01 県道6号 高知伊予三島線との交点(県道47号 新居浜別子山線終点)
1:05:07 林道 大湯線
1:05:15 林道終点が県道の端点となる。道路の幅と管理状態が変わる
1:19:50 国道319号と合流し、県道が終わる
チャンネル四国道路図鑑は道路の歴史等の解説付きで路線紹介することを目的としていますが、現在、解説作成が追いついていない状態で、路線動画のみのとなっています。解説が完成次第、チャンネルコミュニティ https://www.youtube.com/@shin65/community にてアナウンスしますので、この路線の詳細が気になるようでしたらチャンネル登録されることをお勧めします。
☆高知県道区間は初走行
撮影機:DJI Osmo Pocket 3
撮影サイズ:4K 30fps
撮影モード:10bit D-Log M
露出:オート(ISO Max1600)
ホワイトバランス:5500k
編集ソフト:DaVinci Resolve Studio