縁起物積んで燃やす「太海の越年」…千葉・鴨川
千葉県鴨川市の太海(ふとみ)、太海浜の海岸で節分の3日、青竹やカヤを組んだ高さ約6メートルのやぐらの中に、正月飾りなどの縁起物を積んで燃やす「太海の越年(おとし)」が行われた。100年以上前から続く伝統行事。波打ち際の数百メートルおきに各地区のやぐら5基が組まれ、一斉に点火。ポンポンと青竹が燃えてはじける音には「邪気をはらい、福を招く」とのいわれがあり、住民らは無病息災、大漁豊作などを祈りながら夜空を染める炎を見つめていた=千葉支局 当間敏雄撮影 2026年2月4日公開
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