【復興応援】震災から2年。今の輪島を歩いてみた(後編)

こんにちは、ひトラベルです。

今回は、
震災から2年が経過した能登半島・輪島市を歩いて巡りました。
前編に引き続き、能登の海岸を歩きます。
曽々木海岸、大川浜、名舟漁港に白米千枚田。
途中、地震による隆起で出来た道、令和白崎ロードを歩きます。

この2日間、自分の足で一歩ずつ進む中で、あちこちに深く刻まれた地震の傷跡を数え切れないほど目にしました。
建物が消え、風景そのものが変わってしまった場所。立ち入ることのできない聖域。
歩けば歩くほど、その被害の大きさに言葉を失う瞬間もありました。
でも、その傷跡のすぐ隣で、復興に向けて力強く動き出している姿も、私はたくさん見てきました。
傷跡は消えなくても、そこから立ち上がろうとする姿は、何よりも尊く、力強かった。

この旅の記録が、少しでも今の能登を知る、そして想うきっかけになれば幸いです。

前編はこちら

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