【岡山】【実録】映画『八つ墓村』の聖地へ。岡山に実在する巨大要塞『広兼邸』が想像以上に八つ墓村だった【2026年秋 映画公開決定】

「この島は、タイムカプセルだ」

忘れ去られようとしている日本の記憶、歴史の闇、そして昭和の残り香。 それらを映像というカプセルに閉じ込め、未来へ保存する活動をしています。

あなたの知る「あの場所」も、いつか登場するかもしれません。 ぜひ【チャンネル登録】をして、この旅の同行者になっていただけませんか。
https://www.youtube.com/@shouwa745

「この島は、タイムカプセルだ」 昭和の空気が好きで、今も残る風景をゆっくり歩いています。 2026年秋の新作映画公開を前に、再び注目を集める岡山県高梁市の『広兼邸』を訪れました。 (映画のロケハン部隊に遭遇!?)

冒頭ナレーション:VOICEVOX 栗田まろん

今回紹介するのは、岡山県高梁市にある 広兼邸。
(映画のロケハン部隊に遭遇!?)

山あいの集落・吹屋地区の外れに、ひっそりと佇む大きな邸宅です。
江戸後期、ローハ(ベンガラ原料)で巨万の富を築いた広兼家が建てたもので、城郭のような高い石垣と、重厚な母屋が特徴。その圧倒的な存在感から、映画『八つ墓村』のロケ地としても知られています。

※コメント欄にて、地元の方やロケ地マニアの方々から非常に貴重な「深掘り情報」をいただいております。ぜひ併せてご覧ください!

山里の静けさに包まれながら、
“静かな緊張”と“深い安堵”がゆっくりと交わる場所です。

長い時間を抱えたまま、ただ穏やかに佇む姿が印象的でした。
“静かな緊張 → 安堵” その流れを感じながら歩いた、広兼邸の旅ログです。

八つ墓村の舞台へ
【旅情報】
■ 場所:広兼邸(岡山県高梁市成羽町中野)
■ アクセス:吹屋ふるさと村から車で約10分
■ 駐車場:あり(邸宅下に専用駐車場)
■ 営業時間:9:00〜17:00(季節により変動あり)
■ 休館日:年末年始
■ 入館料:大人 500円(目安)
■ 周辺スポット:吹屋ふるさと村、ベンガラ館、旧片山家住宅
■ 特徴:
・城郭のような高い石垣
・重厚な母屋
・映画『八つ墓村』のロケ地
・山里の静寂と重みが残る場所

広兼邸についての詳しい情報はこちらをご参照ください。
– 高梁市公式サイト
https://www.city.takahashi.lg.jp/soshiki/9/hirokane4240131.html
– 岡山観光WEB
https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_10850.html

#岡山 #広兼邸 #八つ墓村 #横溝正史 #金田一耕助 #聖地巡礼 #昭和レトロ #廃村 #ミステリー #Vlog

16 Comments

  1. たくさんのご視聴ありがとうございます。 現在は休日の趣味での活動ですが、予想を超える反響に驚きつつも、大きな活力をいただいております。

    皆様の温かい応援が、次の動画を形にする一番の原動力です。ぜひ【チャンネル登録】でこれからもこの世界を一緒に歩んでいただけると嬉しいです。

    映画『八つ墓村』の重厚な世界観がそのまま残る、岡山の「広兼邸」を訪ねました。 山の上に現れる巨大な石垣は、まさに要塞そのものでした。

    【聖地の記録】 0:00 八つ墓村の記憶 1:51 「道が細すぎて怖い…」スリル満点の道中 4:16 目的地到着!下から見上げる石垣の迫力 7:42 江戸時代からの歴史、邸内の静寂 12:32 映画ファン必見!あのシーンと同じ景色

    【追記:さらなる深淵へ】 この広兼邸で感じたような、止まった時間の先にある「44分間の記録」を公開しました。 「この島は、タイムカプセルだ」 こちらも、まさにタイムカプセルです。神の住む島の深淵を、ゆっくり体感してください。

    🎥 大神島・44分間の旅(本編)はこちらhttps://www.youtube.com/watch?v=c3B9m5cVnqQ

    皆さんは『八つ墓村』のどのシーンが印象に残っていますか?

    【特に圧倒されたシーン(クリップ)】 https://youtube.com/clip/UgkxGIma0Lbw8cwCP4SiquIJmiAYXRLOLy0Y?si=aUkkoOPXLLDdBr6Z

    皆様の「あの頃の思い出」もぜひコメント欄でお聞かせください。一つひとつ大切に読ませていただきます。

  2. 配信ありがとうございます。
    2026年秋に映画『八つ墓村』が公開されるようですね。

  3. 20数年前に行きました~アクセスは悪かったけど、素晴らしかったです!外観見てすぐにわかりました!たぶん二度と行けないかもー配信ありがとうございます。

  4. かつて繫栄した村の金持ち資産家邸が映画のロケ地でおどろおどろしいイメージが付かなければ良いのですが。 映画の元ネタ、津山30人〇しここではないと言う事は皆さんご存じでしょうけど。
    免許取りたての頃ドライブで訪れた懐かしい映像です、変わってないですね。 城壁の様な石垣が印象的でした。

  5. その町に住んでいたのでよく遊びに行きました。昔は大金持ちで、50人程の人が、働いていたようですが、いつの日か水が出なくなり、そこには住めなくなったようです。

  6. もう発表されたから再編集しても良いのでは?
    原田眞人監督『燃えよ剣』以来の広兼邸撮影作品です。
    私は15年7月に行ってきました。
    親父は3回目、お袋は2回目。
    石垣は下の駐車場🅿️ができる前まではその駐車場🅿️までありました。

  7. この広兼邸周辺は金田一耕助ワールドです。
    大西邸(3,000坪)ではTV版の『獄門島』か『悪魔の手毬唄』の邸宅で使われたし、近くの墓地では77年の『八つ墓村』で使ってるし。
    吹屋ふるさと村では『燃えよ剣』の撮影で使ってるしね。

  8. 八つ墓村の撮影場所か〜
    岡山住みですが、実際の場所(津山)もだけど面白半分で行く所じゃ無いからね( ̄▽ ̄;)💧‬

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