小牧・長久手の勝敗を左右した【丹羽氏重像】 16歳で城を守り抜いた武将・丹羽氏重 #岩崎城歴史記念館 #三河中入り

愛知県日進市・岩崎城歴史記念館に展示されている「丹羽氏重像」
氏重は小牧・長久手の戦いで岩崎城を守り、16歳で討死した若武将
その決断と戦いが、徳川家康の勝利に影響を与えたとされています

愛知県日進市 岩崎城趾公園
・所在地:愛知県日進市岩崎町市場67番地
・施設:城趾公園/天守風展望台/岩崎城歴史記念館
・関連:小牧・長久手の戦い、丹羽氏重、池田恒興・元助
・入館料:無料(記念館)
・駐車場:あり

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#丹羽氏重
#岩崎城趾公園
#日進市

2 Comments

  1. いつもご視聴くださりありがとうございます。

    岩崎城歴史記念館に展示されている

    丹羽氏重像

    実は氏重は、小牧・長久手の戦いの行方を左右した“鍵”となった人物といわれています。

    兄・丹羽氏次が徳川家康のもとへ参陣していたため、城の守備は若い氏重に託されました。 このとき、豊臣方の池田恒興・元助父子が家康本陣を奇襲するため南下し、岩崎城の前を通過します。

    本来なら、池田軍の目的は家康本陣であり、岩崎城は攻撃対象ではなかったと考えられています。

    しかし、城の目前を大軍が通る状況に、氏重は「見過ごすことは武門の恥」と語ったと伝わります。

    この言葉は後世の史話に見られるもので、当時の一次史料に残るものではありませんが、氏重の気概を象徴する逸話として語り継がれています。

    氏重は、およそ200名規模と伝わる兵を率いて出撃。

    痘瘡(天然痘)を患っていたという伝承も残りますが、これも確実な史料はありません。

    それでも、岩崎城勢が池田軍に激しく抵抗したことは確かで、軍記物では「三度撃退した」と記されています。

    この奮戦により池田軍は進軍を遅らせ、結果として家康方が長久手で勝利する一因になったと考えられているとのこと。

    愛智神話では、諸輪御嶽神社を中心に尾張と参河の二つの輪は、二輪であり、丹羽さんの領域だそうで興味をそそられた武将でした。

    しかし・・・想像の像とはいえ、かなり歳取りすぎてる違和感がぬぐえないのですが、きっとモデルとなった方がいると思っています。なにかカモフラージュされている・・・カモがフラッシュの目くらまし??
    カモ(加茂)は加藤さんと聞いた記憶があります。

  2. ありがとうございます!

    「虎は死して皮を残し、人は死して名を残す」。
    この言葉は、若くして覚悟を示した丹羽氏重の生き様に重なります。彼が残したものは、まさに後世に輝く『名』ですね😊
    ​愛智神話では、虎は「蛇と龍のハーフ」として龍側のポールを護る存在。
    戦国の世が「虎たちの訓練時代」だったとするなら、生まれ変わりゆくウカノミタマの魂だからこそ、ご先祖様たちはその過酷な役目を覚悟の上で引き受けたのでしょうね。

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