【円卓会議】多良間便満席、なぜ正解はないのか?
【前回の動画はこちら】
【現実】今、多良間に飛べない。満席は誰にとっての成功なのか。
この動画は
「多良間便が取れない問題」を
誰かを責めるためではなく、
構造として整理するための円卓会議です。
島民が悪いのか
修行僧が悪いのか
航空会社が悪いのか
そういう単純な話ではない、
という前提に立っています。
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多良間―宮古路線は
観光路線ではなく、完全な生活路線です。
医療
介護
冠婚葬祭
仕事
「次の便でいい」が通用しない用事が
日常的に発生します。
一方で、
LSP2倍キャンペーンやセールによって
需要が一気に集中したのも事実です。
これは
善悪の問題ではなく、
制度が現実に追いつかなかった結果だと考えています。
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この動画では
・振替を募ることで誰が疲弊するのか
・実績付与は“正当な対価”として成立するのか
・増便は解決なのか、それとも先送りなのか
こうした論点を
感情論ではなく、現場目線で整理しています。
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私は
修行僧として飛び
島で生活し
グランドスタッフとして現場に立ってきました。
だからこそ
「どの選択をしても、必ず誰か個人が傷つく」
という現実を知っています。
善意で打った対策ほど、
個人に痛みが落ちていないかを
慎重に見なければならない。
この円卓会議は
その確認作業です。
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正解を出す動画ではありません。
怒りや不満の受け皿でもありません。
ただ
分断が起きる前に、言語化しておく
そのための記録です。
誰かを断罪する意図はありません。
逃げる意図もありません。
このテーマに
関わる立場の人それぞれが
一度立ち止まって考える
きっかけになれば幸いです。
8 Comments
この様な事実を知らなくて2月に修行でmmyーtra8往復16フライト予約しています。予約をした11月にはこの様な現実は知りませ んでした。この様な事実を知って私はどうすれば良いのでしょうか?キャンセルすれば自主キャンセルなのでキャンセル料発生します。罪悪感に苛まれます。私はどうすれば良いのでしょか?
起こったものを解決するから大変なんであってインセンティブの設計で問題を起こりにくくするのが本筋(起こったものを現場対応したり、修行者が席を譲るというのは緊急の対応で本筋ではない)
その制度設計で誰かが損するなら修行者がまず損になる施策になるでしょう(修行者の得が引き金になってる話なので)
またLSP対象外 or 2倍の対象外にするというのは本来得られる筈だった権利の侵害でもないので避けて修行してねというだけだとおもいます(事前に周知されていれば残念という人はいても理不尽という人は少ないのでは?)
それも受け入れられないという事なら修行でステータス自体がそもそも不公平なのでステータスは利用金額ベースにした方がいいという話にしかならない気がします… (本来航空会社のお得意様制度を攻略法使って本来想定するより安くお得意様になろうというのが修行だと思うので…修行者よりもお金使ってる人が優遇されない方が不公平ですしある意味1番泣いてる層でしょう、また金額ベースならタッチや行きたくない場所に行く必要もなくなるなので…)
ノリサンさんは二月多良間便は何搭乗されるのですか?
増便が決まりましたね。良かった。
【未搭乗でも実績付与案】が一番良いと思います。予約が取れなかった島民分だけボランティアを募ります。
そうすれば予約が取れなくて病院に行けない島民にも座席が与えられます。
修行僧で最初の予約に敗れた方はその時点で終了です。不公平ではありません。
のりさんの解説は出来ないことの言い訳ばかりしているようにしか聞こえません。増便は難しいと述べていますが、実際にはできました。欠点のない解決方法などないのだから、後は割り切りだけです。
島民以外でも買える席を減らして島民しか買えない離島割の席を増やしたらどうですか?
残念ながら言い訳っぽく聞こえます。
ある修行系YouTuberのカリスマの方も同じ内容の動画をUPしてましたが、さすがと言う内容でした。