たけはら憧憬の路 ~町並み竹灯り~【優秀賞・地域活性化センター会長賞】
広島県竹原市の市木である竹で、町並みを優しく照らすライトアップイベント、それが、たけはら憧憬の路~町並み竹灯り~です。
竹原市は瀬戸内海に面した町で、古くは塩田による塩づくりや、そこから派生した、酒造りなどが営まれてきました。
そのような歴史から、塩で財を成した商人の屋敷や酒蔵など、古くからの商人町の町並みが残っており、安芸の小京都とも呼ばれています。
町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
その町並みは、映画やアニメの舞台にもなっており、「聖地巡礼」でも訪れる人も多い町です。
そんな魅力溢れる町を、およそ5,000本の竹灯籠の明かりが照らします。
毎年秋の2日間に行われるイベントです。
たけはら憧憬の路~町並み竹灯り~は、歴史ある町並みを地域の竹で照らすという、地元の魅力を最大限に生かした取り組みであること、さらに、プロジェクションマッピングや、SNSの活用など、魅力の向上や集客の増加に向けた創意工夫に取り組んでいることなどが評価され、第29回ふるさとイベント大賞「優秀賞」を受賞しました。
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