【沖縄 散策】豚の血を供える井戸と唯一残った石畳:佐敷小谷(前編) [ Rove & Drive In Okinawa ]

琉球開闢の歴史と関わりの深い南城市は、元々は佐敷町・知念村・大里村・玉城村が、2006年1月に合併してできた街です。
その中で、佐敷町の元となった佐敷間切は、17世紀中頃に隣の大里間切から津波古・小谷・新里を編入してできました。
佐敷地区の小谷集落は、大里との間に高い丘があり、そこから佐敷の海に向かう急斜面にあり、古い集落の姿が残っています。
その小谷集落に、長さ約48mの堅牢で美しい石畳道が残っています。
かつて戦前までは、佐敷内には、多くの石畳道が残っていましたが、車の普及により、保存状態が良いものは、小谷の石畳道だけになってしまいました。
佐敷地区の中で、唯一残っている小谷の石畳道と近くにある3カ所の井戸などの小谷集落内の旧跡を訪ねてみました。

▶動画のチャプター
0:00 オープニングとご挨拶
0:44 今回の動画について解説
2:30 小谷の石畳
7:07 上の井
8:54 中の井
12:18 タカンリ
13:05 小谷集落への行き方
13:31 エンディング

※音楽素材BGM : 甘茶の音楽工房(https://amachamusic.chagasi.com/)・YouTubeオーディオライブラリー

#沖縄 #小谷 #南城

2 Comments

  1. 猪熊のおっちゃん、毎度です。石畳、涼しげな味のある通りですなあ。竹細工が盛んやった名残の竹林もまた歴史を感じます。途中の大きな石垣の上に屋敷でもおましたんやろか…自然の恵み、先人たちが大切にしてきましたんやなあ。恒例の行事やしきたり、大切にしたいもんです。欠かしたりすると何かお怒りがあるような…自然の恵みはいつの時代になっても大切にしないとあきまへんなあ。また続きを楽しみにしてまっせ~いつもおおきに!

  2. 猪熊のおっチャンネルさん、撮影ご苦労様です。 南城市の佐敷小谷は、最初コタニと呼んでいましたが、しばらくしてからオコクと呼ぶのを知りましたよ。 小谷へは、6.7年程前に、南城市の史跡を撮影していた頃に行った事がありますが、その時はウイヌカーとナカヌカーは撮影していませんでしたよ。  また、その後に南城市の産業祭り、みたいなので、工房や陶房の工場等を見る機会があり、小谷にある陶房にも行った事がありますよ。懐かしいです。 後編も期待しております。 これからもよろしくゴザイマス。

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