海田町 ふるさと館 「美しい自然につつまれた海田町のふれあいの場であり、郷土の歴史を学んでいただく場」創設。平成7(1995年)5月1日開館。 広島県安芸郡海田町畝2丁目10−20 #広島 #海田町

広島県安芸郡海田町は、広島県の南西部に位置した人口約3万人の町です。

海田町では、「うるおいと活力のあるヒューマンアメニティのまち」をメインテーマにまちづくりがすすめられ、その重点事業として、町東部の日浦山(ひのうらやま)山麓から瀬野川に隣接する地域に「美しい自然につつまれた海田町のふれあいの場であり、郷土の歴史を学んでいただく場」を創設することを目的として、平成7年(1995年)5月1日に開館しました。

施設概要
敷地面積:2,710.24平方メートル
構造:鉄筋コンクリート造2階建
建築面積:448.44平方メートル
延床面積:769.62平方メートル

1階 展示室1、研修室
2階
展示室2、展示室3、企画展示室、歴史資料室

その他
館の周辺部には、広島県天然記念物「海田観音免のクスノキ」、海田町指定文化財「畝観音免第1・2号古墳」、移築された「上安井古墳(竪穴式石室)」があり、見学・遠足など歴史・体験学習に利用されています。

畝観音免 古墳群の位置(広島県内)畝観音免 古墳群畝観音免
古墳群
畝観音免古墳群の位置
地図
Wikimedia | © OpenStreetMapAbout OpenStreetMapsMaps: terms of use3 km畝観音免古墳群.新宮古墳  
古墳の位置
畝観音免古墳群(うねかんのんめんこふんぐん)は、広島県安芸郡海田町畝にある古墳群。2基が海田町指定史跡に指定されている。

概要
広島県西部、広島湾沿岸部の日浦山南側の丘陵端斜面に築造された古墳群である。3基の古墳で構成されたが、現在は2基が遺存する(1・2号墳が現存、3号墳は滅失)。

1号墳・2号墳の2基はいずれも円墳で、埋葬施設を横穴式石室とする。築造時期は古墳時代終末期の7世紀前半-中葉頃と推定される。広島湾沿岸部では最大規模の石室であり、新宮古墳(広島市安芸区船越)とともに内海の海運を管理・掌握した首長像が想定され、当時の政治情勢を考察するうえで重要視される古墳群である。

1号墳・2号墳の古墳域は1978年(昭和53年)に海田町指定史跡に指定されている。現在は観音免公園内で保存されている。

一覧
1号墳
畝観音免1号墳

1号墳 石室
所在地 広島県安芸郡海田町畝2丁目873-5(観音免公園内)
位置 北緯34度22分47.17秒 東経132度32分59.17秒
形状 円墳
埋葬施設 両袖式横穴式石室
(内部に木棺か)
出土品 鉄釘・須恵器・土師器
築造時期 7世紀前半-中葉
史跡 海田町指定史跡「畝観音免第一号古墳」
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畝観音免1号墳は、円墳。現在までに墳丘・石室上半が破壊されている。

埋葬施設は両袖式の横穴式石室で、南方向に開口する。石室の規模は次の通り。

玄室:長さ5.8メートル、幅1.87-2.1メートル、高さ2.1-2.3メートル
羨道:現存長さ2.3メートル、幅1.7メートル
石室の床面は花崗岩風化土を基盤とし、玄室奥側では敷石を施す。石室内からは鉄釘(木棺の釘か)・須恵器・土師器が出土している。

築造時期は、古墳時代終末期の7世紀前半-中葉頃と推定される

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

畝観音免古墳群(うねかんのんめんこふんぐん) 海田町ふるさと館 築造時期は、古墳時代終末期の7世紀前半-中葉頃と推定される 広島県安芸郡海田町畝2丁目10−20  #広島 #畝観音免古墳 #海田町
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