笠置山 -2026.1.4-

2026年は京都・笠置山から始動。
笠置山は南北朝前夜、後醍醐天皇がこの山にこもって、
鎌倉幕府軍と戦ったことで知られています。
300mに満たない山ですが、
山頂付近は巨岩がたくさん露出し、
上古より信仰の対象となってきた山と考えられています。
大海人皇子(天武天皇)の笠置きの逸話とともに仏教信仰と合わさり、
笠置(かさぎ)の地名の元になったと考えられています。
山頂付近の巨岩の一つ、平等石からの眺めはなかなかでした。

BGM: naopapa/Audiostock.

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