修禅寺→奥の院 ウォーキング【前編】(伊豆市修善寺2024年10月12日)
【後編】https://youtu.be/lCycdw1iCh4
【再生リスト】https://youtube.com/playlist?list=PLNDavtIzW2SEIPlRbVNiBdHq1lOQbqq3f
タイムスタンプ
0:00 オープニング・滝下橋(安らぎ橋)
1:02 スイフヨウ(芙蓉)
1:19 伊豆市立修善寺小学校
1:49 ニラの花
2:08 桂谷八十八ヶ所霊場第54番
※以降、霊場のご案内はしません
2:38 戸田 奥の院分岐
3:14 下湯舟公会堂(休み堂跡、毎年4月20日21日の春季弘法祭で神輿行列が休憩する)
5:06 湯舟水池用水
5:38 いぼ石(空海が修行中、里人がイボに悩む相談を受け、窪みの水をつけると治ると教えた)
6:35 水池橋
7:12 コスモス畑(キバナコスモス)
8:36 スズメバチの巣
9:40 上湯舟公民館
10:06 古い石像(様々な観世音菩薩の名が刻まれた三十三観音)
12:22 奥の院
エンディング・後編に続く
#自転車旅 #巡礼 #寺院
奥の院は延暦10年(791年)に18歳の弘法大師(空海)が修行をしたところと言われています。
この地に天魔地妖が多く出て修行の妨げとなり、住民をも煩わせるので、天空に向かって大般若経の魔事品を書き、岩谷に封じ込めてしまったといわれています。
791年(延暦10年)に弘法大師が修行をしたという場所
修禅寺の根本道場です。
岩壁にかかる阿吽のノ滝の飛沫をかぶる弘法大師像と降魔壇という修行石があります。
宗派
真言宗の寺として栄え、鎌倉時代に臨済宗、室町時代に曹洞宗に改宗している。
本尊
大日如来
別名
正覚院
行事
毎年冬至には1年の災厄を払い、新年の幸福を祈る恒例行事「星まつり」が行なわれる。
魔事品(まじほん)
魔事を回避するために、古書には、大般若経の巻303~304の魔事品2巻を身につけることを勧める記述があります。