塩津山墳墓群【SUKIMA TOURS】島根県安来市久白町

トンネルがその真下を貫く古墳が島根の安来にあった。塩津山墳墓群の一号墳は弥生時代から古墳時代へと変わるその過度期の古墳なのだ。四隅突出型墳丘墓と方墳の間のような古墳は全国でもレアな形状なのです。

1 Comment

  1. トンネルが真下を貫く古墳は、徳島県にも存在します。鳴門・高松自動車道の鳴門インターより西にあるトンネルの上に、前方後円墳が乗っかっていますよ。
    板野から鳴門を結ぶ線に山の尾根があって、最初は掘削する予定でしたが、地元に残る言い伝えで尾根上に古墳があるという話があって、調査したところ前方後円墳が発見されたという。
    その為、古墳を残すためにトンネルを掘ったそうです。
    他にも県道撫養~板野線の間にあるトンネルの上にも、古墳群が存在しています。
    塩津山古墳の上部に、土器がそのまま残されているのかと思ったら、どうやらレプリカのようですね😅

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