[ドライブ]雪の降った翌日、久万高原から内子へ/国道33号-国道380号[等速](2026.1.3)
令和8年1月2日から3日早朝にかけて降雪のあった後の久万高原町から内子町の国道33号から国道380号にかけての様子。
この雪道走行は4WDターボハスラーとM&S(マッド&スノー)タイヤ(トーヨータイヤ オープンカントリーR/T)の雪上走行性能の確認を行ったもの。M&Sは完全に雪に対応したものではなく、スタッドレスタイヤの性能には及ばないものの、夏タイヤよりはマシといったもの。しかし、北海道でR/Tでオールシーズン走っているという人もいるようで、実際の様子を確認しようと思った。
今回はアインバーンというアイスバーンには巡り合わず、スピードも制限速度よりやや遅いくらいの低速で走ったため、特に怖いという思いをすることはなかった。アイスバーンに対してはスタッドレスタイヤでも完全に対応できる訳ではなく、旧ブレーキ、急ハンドルを避ける必要がある。
01:21 除雪車、作業中
05:13 国道380号に入ると路面に雪が残り、路面状態が悪くなる
06:08 橋は積雪が残り、要注意
10:33 このあたりから路面がそのまま雪状態になることが多くなる
16:19 真弓トンネル
18:06 国道380号の未改良の狭隘区間に入る。積雪状盾は悪く、勾配がきつくなる
22:11 下りで路面はシャーベット状態
25:19 酷道区間を抜けると路面状態も良くなる
36:41 このあたりから雪がなくなっていく
撮影機:Osmo Action 5 Pro
撮影サイズ:4K 24fps
撮影モード:10bit D-Log M
露出:オート(ISO Max12800)
ホワイトバランス:5500k
マイク:DJI MIC Mini
編集ソフト:DaVinci Resolve Studio
1 Comment
ATタイヤはM&Sが大体刻印されていますが、スノーフレークマークつきのものであれば多少の雪であればいけるかなと。(とはいえスタッドレスには遠く及びませんが・・・)
愛媛は必ず降るわけではないので中途半端で困りますよね^^;