貴見城 (きけんじょう) 緒方三社神楽保存会 (於) 神楽会館・豊後大野市

2025/12/14 神楽一般公演が神楽会館(於・豊後大野市)でありました
【演目紹介】
第一幕 貴見城 (きけんじょう) 古事記 海神宮、 日本書紀 海幸山幸を題材 にしたもので、 邇々芸命の子に火照命 ・ 火遠理 命という兄弟神の物語です。二人はそれぞれ持 っていた釣竿と弓矢を交換しました。 弟火遠理 命が兄火照命の釣竿で魚を釣っていたところ、 釣鉤を取られてしまい別の釣鉤を作り兄火照命 に返したが、 元の釣鉤返還要求に弱っていると き、 海神の助けで海神宮 (貴見城)を訪れ釣 を探し出すという物語の舞いです。
【神楽社紹介】
緒方三社神楽保存会
沿革 (えんかく)
緒方三社神楽保存会は、 緒方川越し祭りで名高い緒方 一ノ宮社、二ノ宮社、三ノ宮社に所属する神楽座で昭和 41年には県の無形民俗文化財に指定され、 昭和52年 には第1回大分県神楽大会において、 第1位を獲得する など輝かしい経歴を持つ神楽座で、 勇壮で激しく、御嶽 流の中でもひときわ重厚感のある舞を信条としています。 また、緒方神楽33番をいち早く映像化し記録に努め、 伝統を守っていくだけでなく、 先見性も高い神楽座です。 豊後大野市神楽会館・豊後大野市資料館

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