鯉の泳ぐまち 長崎県島原市

長崎県島原市の新町一帯は湧き水が豊富で、全長100メートルの水路があり、別名「鯉の泳ぐまち」と呼ばれています。 鯉の泳ぐまちは、この地域の町内会の人たちが町内を流れる清冽な水路を生かしたまちづくりと、子どもたちの豊かな心を育てるために昭和53年7月水路に色とりどりの鯉を放流したのが始まりです。
民家が立ち並ぶ脇のT字型水路に色とりどりの錦鯉が放流されており、優雅に泳ぐ姿は風情たっぷり。近くには湧水庭園「四明荘」や木造瓦葺平屋建の民家を利用した無料の休憩所・しまばら湧水館、周辺観光の拠点として、島原スペシャルクオリティ商品の展示や観光情報の提供をしている清流亭もあります。

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