早咲きで有名な静岡県河津町の河津桜を見に行ったついでに、熱海市の熱海梅園で見頃を迎えた梅も見てきました(2025年2月27日~28日)
早咲きで有名な静岡県河津町の河津桜を見に行ったついでに、熱海市の熱海梅園で見頃を迎えた梅も見てきましたので、その様子を紹介します。
「河津桜まつり」は2月1日から2月28日までの1か月間の予定でしたが、今年2025年は、日本列島が何回かの長期寒波に襲われ、河津桜も開花が遅れたことから、3月9日まで祭期間が延長されました。
2月上旬の段階で既に開花が遅れていましたが、2月月末には何とか見頃を迎えるだろうと予想し、宿を2月27日に予約して河津桜を見に行くことにしました。その後も長期寒波が襲来したことから、開花は結局2月下旬となりましたが、ここ数日暖かい日が続いたことから、2月27日現在では、一部が見頃を迎えているという状況でした。
1886年(明治19年)に開園した熱海梅園は、 日本で最も早咲きの梅として有名です。毎年11月下旬~12月上旬には、第一号の梅の花が開花します。樹齢100年を越える梅の古木を含め、60品種・469本の梅が咲き誇り、早咲き⇒中咲き⇒遅咲きと、順番に開花します。今年2025年の梅まつりは、1月11日(土)から3月2日(日)まで開催されました。
「あたみ桜」は、熱海市を中心に栽培されている日本列島で最も早咲きの桜の一種で、早咲きで有名な河津桜より約1か月早く咲きます。開花時期は1月から2月上旬で、一般的に桜の開花期間は1~2週間ですが、あたみ桜の開花期間は1か月以上と長いのが特徴です。