【平成レトロ】1997年の福崎町40周年映像『ひと・ゆめ・まち』| 地域ブランド「もちむぎ」と福祉の時代 | 70周年記念シリーズ

【70周年記念特別企画:福崎町の記憶を辿るシリーズ第3弾】

2026年に町制70周年を迎える兵庫県福崎町。シリーズ最終回となる第3弾では、町制40周年(1997年・平成9年)を記念して制作された映像『ひと・ゆめ・まち』をお届けします。

この映像は、福崎町が高度成長期を終え、「人々の暮らしの豊かさ」を追求する成熟期に入った平成初期の姿を記録しています。

【映像が映し出す「共生のまちづくり」】

地域ブランドの確立: 特産品として成長したもちむぎ麺や、その拠点であるもちむぎのやかたが登場。福崎町独自の魅力を全国に発信し始めた、まさにその瞬間が記録されています。

福祉と安心の追求: デイサービスセンターの様子など、高齢化社会に対応し、住民が安心して暮らせる環境整備に力を入れていたことがわかります。

多様な文化活動: アマチュアバンドフェスティバルやカルミナ四重奏団(エルデホール)など、幅広い世代が楽しめる文化・芸術活動が花開いていた様子を記録。

歴史と生活: 移設された柳田國男生家や三木家住宅が大切にされている姿、そして辻川界隈の当時の商店の賑わいなど、懐かしい平成初期の風景が満載です。

この映像は、福崎町が「ひと」「ゆめ」「まち」を大切に、未来へ向かって歩み続けた証です。当時のことを知る方も、そうでない方も、ぜひご覧ください。

【シリーズ動画はこちら】

第1回(10周年):https://youtu.be/BLXqz50IaSU
第2回(25周年):https://youtu.be/Y0b2vllWd9s

■記事
https://iimono.town/topic/learn/169641/

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2 Comments

  1. 福崎町は よく知っているつもりでしたが、駅側にあった製材所へ木材の積み取りに行く以外は
    いつも ドライブやバイクツーリングの通過点でしかありませんでした。
    高速代の節約に 福崎インターを利用した事も何度もあり、東西南北の地道もよく通ったものですが
    やはり町中を通過するのみでした。
    最近 かっぱのオブジェが報じられはしましたが、正直「それだけ ?」としか感じませんでした。
    他にも名所・見所があったのですね、今更ですが 一度ゆっくりと尋ねてみたいと思います。
    これも 3つの動画を観させて頂けたお陰です。
    ありがとうございました。

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