【群馬県南牧村】最果ての限界集落に潜むポツンと一軒家たちを探した

群馬県南牧村(なんもくむら)。
村の最果ての限界集落を散策しました。
とても人がいないと思われる深い山奥の先。
もはや集落とは表現できない低密度の古民家たち。
ポツンと一軒家がいくつも点在します。
多くは廃墟ですが、3割ほどは人が住んでいます。
生業をしている世代の人はほとんどいません。
養蚕やコンニャクで栄えた立派な古民家に人はいません。
主に年金で暮らしているのでしょうか。
また、急斜面での農作物栽培が見られます。
暮らしがきついので街へ移住する人がいます。
生まれ育ったこの場所にとどまる人がいます。
どの選択でも故郷を想う気持ちを持ち続けたいものです。
動画を通じて故郷を思い出すキッカケになれば幸いです。

#群馬古民家
#ポツンと一軒家
#限界集落

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