【地域に寄り添う】認知症カフェ×町民の居場所づくり『オレンジかふぇひまわり』

都農町で「オレンジかふぇひまわり」を運営する吉川尚子さんは、臨床検査技師として東京で9年間働いた後、地元・都農町へUターン。
結婚を機に都農町国保病院で28年間勤務され、地域医療に携わってこられました。

東京での生活の中、子どもがカブトムシを「電池で動くもの」と捉えていた出来事を通して、自然が身近にある都農町の環境や何気ない日常の豊かさを改めて実感したという。

その後、役場からの声かけをきっかけに、月に一度各地区の公民館を巡る移動型の認知症カフェを開始。認知症のある方だけでなく、その家族や地域住民、一人暮らしの方まで、誰もが気軽に集い語り合える場所づくりを続けている。

歌や会話、頭の体操、ビンゴゲームなどを通して、
参加者が生き生きとした表情で帰っていく姿が活動を続ける原動力となっているそうです。

地域に寄り添い、人と人をつなぐ「オレンジかふぇひまわり」。
吉川さんが大切にしている想いを、ぜひご覧ください。

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