【栃木市】第14回歌麿まつり歌麿道中 プロモーションPV

2025年10月18日。栃木県栃木市で、第14回「歌麿道中」が開催された。 江戸時代。この地は舟運を通じて江戸と深く結ばれ、商都として発展していった。 その歴史の流れの中に、浮世絵師・喜多川歌麿の足跡が残る。 歌麿は栃木の狂歌師たちと交流し、やがて代表作となる三部作「深川の雪」「品川の月」「吉原の花」を描く。 いわゆる「雪月花」。依頼主は、栃木の豪商・善野家だったと伝えられる。 歌麿道中は、歌麿が生きた世界を、現代のまちに重ね合わせる試みだ。 歌麿、善野喜兵衛、蔦屋重三郎、鳥山石燕。 そして、花魁やカムロ、新造たちが、蔵の街を静かに歩みを進める。 花魁の所作「外八文字」。 高い下駄で八の字を描きながら進む姿は、観る者の心をつかんで離さない。 祭りを主催するのは「歌麿を活かしたまちづくり協議会」。 歌麿とこの地の関わりを見つめ直し、未来へと受け継ぐ取り組みを続けている。

令和7年10月18日(土曜日)に開催した第14回歌麿まつり 歌麿道中のプロモーションPVです。

令和7年10月11日(土曜日)~10月19日(日曜日)に開催した「第14回歌麿まつり」。
その中のイベントのひとつとして、歌麿道中を開催しました。
歌麿道中では、栃木市内外から公募で選ばれた皆様が、おいらんや歌麿などの一行に扮して栃木市の風情ある蔵の町並みを練り歩きました。
おいらんや歌麿達が遊覧船に乗り巴波川を移動する歌麿道中は、栃木市ならではです。

役柄:金棒持ち(2名)・喜多川歌麿・蔦屋重三郎・善野喜兵衛・鳥山石燕・カムロ(2名)・肩持ち・花魁・傘持ち・新造(2名)・芸者・女将

主催:歌麿を活かしたまちづくり協議会

共催:栃木市・栃木市教育委員会

動画編集:REGAN G.K. 大木 厚穂

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