鹿児島県阿久根市内で地元のサトウキビを使った黒糖作りが最盛期

鹿児島県阿久根市内で地元のサトウキビを使った黒糖作りが最盛期を迎えた。蒸気と甘い香りが漂う中、職人らが昔ながらの製法で作業を続けている。

 阿久根の黒糖作りは明治期に始まり、現在も操業しているのは2社のみ。同市脇本の松木製糖工場では11月後半〜12月後半にかけ、阿久根や出水、水俣などで栽培されたサトウキビ約30トンから3トン弱を製造する。13日は10人ほどがサトウキビの汁を搾り、浴槽のような大釜で煮詰めた。一番の力仕事が練りの工程。煮詰められた汁を冷ましながらかき混ぜることで空気が含まれ、独特のほろりとした口溶けになる。

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  1. コーヒーには黒糖。 毎日5~10杯のんでる。ミネラル、カルシウム、カリウムその他、整腸作用もある。

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