【飯島駅:別れが迫る飯田線の木造駅舎③】1954(昭和29)年に改築した木造・トタン屋根の簡素な駅舎は解体に向けて協議中。

飯島駅(いいじまえき)とは、長野県飯島町飯島にあるJR東海飯田線の木造駅舎です。構内踏切が2箇所健在するのが大きな特徴です。完全な無人駅ではなく、2013(平成25)年4月1日より簡易委託駅となり飯島町が代行して切符の販売などを行っています。とはいえICカードリーダーや券売機などはありません。

飯島駅は大正7(1917)年7月23日、伊那電車軌道の終点駅として開業しました。その後駅舎は改築されて木造・トタン屋根になり、現在は窓枠などは全てアルミサッシに変わっています。そのため大正や昭和の古めかしい木造駅舎の雰囲気はほぼ残っていません。

この辺りは中央アルプスと南アルプスに挟まれた伊那盆地に位置するので、七久保駅と同様に駅のホームからは2つのアルプスを望むことができます。

市街地活性化事業により駅前を中心として駅前通りなどが整備され、ロータリーや送迎用無料駐車場も完備しています。駅前には空き店舗がありましたが「まちの駅いいちゃん」として活用し、情報発信やイベント開催などのまちなか活性化拠点となっています。

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1 Comment

  1. こんばんは😊

    飯島駅は七久保駅や伊那八幡駅よりレトロっぽい感じは少ないですね。
    それでも駅の中のベンチはそれなりに古さも感じますね。

    ロータリー前からの中央アルプス?この時はまだ雪も少なめですね。
    午前中の様子でしょうか?くっきりと山の稜線キレイですね✨

    今はきっとこの頃よりも雪被ってますね。
    昨夜未明頃に愛知県も初雪でしたよ!
    朝カーテン開けたらおお〜ってなりました(笑)
    草木などにうっすらですが雪化粧していました。近くに見える低い山も朝早い時間までは白かったですね。お昼頃は天気回復してすっかり溶けていましたけれど。

    松本はけっこう冷えたかと思います。
    積もりましたか?
    まだこの寒さしばらく続きそうです。日陰などは路面が滑りやすいのでくれぐれも転倒などお気をつけて撮影などお出かけ下さい。

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