【縄文遺跡】飛ノ台史跡公園【千葉県船橋市】

この動画では、千葉県船橋市の縄文遺跡、飛ノ台史跡公園を紹介します。 約7000年前、縄文時代早期の遺跡で、発掘調査が行われ、船橋市指定の史跡になっています。 見どころは、このように住宅地の近くで遺跡が保存されているところです。 また、博物館には多数の出土品や模型が展示されています。 最寄の、新船橋駅から徒歩8分です。 さて、東武アーバンパークラインの船橋駅から電車にのり、新船橋駅へ向かいます。 駅から歩いて行くと、調査地点が途中にあり、この一帯が貝塚であったことが解ります。 博物館前に到着です。 まず、博物館から見学します。 写真撮影はOKと書かれていました。 館内は3階建てで、フロア図があります。 1階を見ていきます。 1階は、当時の生活の体験コーナーが中心でした。 どんぐりのコマです。 縄文時代の土器と貝を触ることができます。 模型の展示もあります。 ここから2階の展示です。 2階には、復元住居があります。 縄文時代は、海岸線がこの近くまで来ていたことを示す説明の絵です。 ナガミヒナゲシは、繁殖力が強い外来種のため、駆除を進めるポスターです。 約6,000年前の海岸線の説明です。 貝塚全体の発掘調査の説明です。 船橋市には、多くの遺跡があったことが示されています。 炉の模型です。 貝塚の模型です。 縄文時代の住居の再現です。 3階の紹介です。 昆虫標本です。 近くの、他のムラの紹介です。 模型です。 3階の風景です。 1階に降りてきました。記念スタンプを押して風景の撮影です。 博物館を出て、貝塚を訪問します。 ここ飛ノ台遺跡では、1932年から発掘調査が行われ、発掘時の手順や当時の様子を保存しています。 遺跡の風景です。 このように、多くの展示物と貝塚を見ることができる場所です。 是非お立ち寄りください。ご視聴ありがとうございました。

千葉県船橋市の、飛ノ台史跡公園を紹介します。
訪問日は、2025年4月26日です。
古墳の歴史:
・縄文時代早期(約7000年前)の複合遺跡
・昭和7年:初の炉穴検出で全国的に注目
・発掘調査により住居跡・炉穴・貝塚が多数確認
・1993年:日本最古級の合葬人骨を発見
・旧石器・古墳時代の遺物も出土、歴史の多層構造をもつ
・1997年:船橋市指定史跡に
見どころ①:緑と遺跡が調和する公園
・遺跡が現地保存+復元展示、竪穴住居や炉穴を体感
・芝生広がる園内は季節ごとに風景も魅力
・春は桜が満開、散策と歴史探訪が同時に楽しめる
・住宅街の中にありながら静かで癒しの空間
見どころ②:飛ノ台史跡公園博物館(とびはく)
・出土品や復元模型などを多数展示
・合葬墓人骨・炉穴模型・23点の土器群など貴重資料も
・勾玉・縄文アクセサリー体験が人気(週末中心)
・入館料110円、中学生以下無料。所要1~2時間
アクセス情報
・最寄り駅:新船橋駅(徒歩8分)、東海神駅(徒歩12分)
・バス:船橋駅より京成バス「海神中学校前」下車すぐ
・車:無料駐車場あり
     (普通車6台)
・所在地:船橋市海神4-27-2
       (海神中学校となり)

WEB:
https://www.city.funabashi.lg.jp/shisetsu/bunka/0001/0006/0001/p036786.html

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