かつては今の100倍人がいた。人口50人の限界集落で最高の秘湯をお持ち帰り!炭鉱で栄えた北海道岩見沢【万字】と美流渡の町探索も。

こんにちは。ガリマです。本日もご視聴 いただきまして誠にありがとうございます 。今回は岩見沢市の万ジという地域にある テイクアウト専門の温泉を組みに行った 様子をお届けしたいと思います。また万時 だけではなく近隣のミルトの集落も見てき ました。こちらもね、結構見所が満載だっ たんですよ。 現在車は別市の国道12号を走っています 。ご覧のようにこの日の天気は雪だったん ですよね。画面右下のワイパーが当たら ない部分にどんどん雪がくっついてきて見 づらいのがすごい気になるんですよね。 [音楽] [音楽] 現在車は岩見沢市を走っています。 高速道路の岩見沢インターがある方向へ 右折します。 岩見沢市は言わずと知れた雪地帯なんです けど、これから行くマンジも山の中にある ので、ちょっと雪の状況がどうなってるの か心配ですね。 [音楽] 青看板が見えました。夕張ミルト方面へ 向かいます。 [音楽] 今温泉を組むために向かっているマンジと いう地域はかつて尻炭鉱という炭鉱で栄え た地域です。1905年から本格的な創業 が始まり、1914年に後の国鉄満治線が 開通して出量も増加しました。しかし、 元々出水量が多い土地であったため、行動 が水没するなど地下水量に悩まされた末 1976年の台風6号によって主力行動が 水没し、復旧しないままに平山となって しまいました。 単鉱で栄えた1950年代には万事地域に は5000人もの人々が暮らしていたそう です。しかし単鉱閉山後は人口が激減し、 現在は高齢化が一著しく進んだ限界集落に 国鉄満線が1985年に敗戦となったのも それに拍射をかけました。ま、このように 炭鉱土地の加疎化が一著しく進んでいくの はこのチャンネルでも動画にしました ビバイや三笠などと同じですね。マンじ 炭鉱の後地は現在は万治炭山森林公園と なっていくつかの移行も残されており、 今回はそれらも見に行こうと思っているの ですが、ちょっと人筋縄ではいきません でした。 [音楽] ちょっと気になる縦札を見つけましたので 立ち寄ってみました。上四分8号神社と 書かれています。 神社とはいうものの鳥や車電は見当たら ないですね。 [音楽] はい、では再び車を走らせていきましょう 。雪のせいでだいぶ遠くの視界が悪くなっ てきましたね。ま、でもこの辺の雪の量は まだまだ女の口だということをこの後 知らしめられます。 前方に集落が見えてきました。朝日町と いう集落でかつてここには朝日炭鉱という 炭鉱も存在していました。朝日炭鉱の後地 も見学していこうと思っていたんですけど 、ちょっとこの雪がね、これからどんどん 山の中に入っていかないといけないので、 まずは今回の目的である温泉を組むという のを最優先にするため、ここはなくなく 素通りします。ま、これだけ視界が悪いと 移行もちょっと見づらいでしょうしね。 はい。車はどんどん山の奥へと突き進んで いきます。ちなみに現在走っている道路は 堂道38号夕張岩見沢線という道路です。 この先にある丸治峠というつら折りの峠道 を抜けると夕張市に入ります。ここでは 夕張石炭博物館や数々の炭鉱以降を見る ことができ、また先ほどの朝日炭鉱、 そしてこれから通るミルト集落のミルト 炭鉱、そして満治炭鉱と続くこの堂道38 号は私のような炭鉱地好きの人間にとって は見所満載の北海道堂々です。 前方に集落が見えてきました。こちらが ミルトという地域です。美しい流れる渡る と書いてミルトと読みます。なんか素敵な 地名ですよね。国鉄万事線が開通したこと で沿線の単鉱開発が促進され、ミルト単鉱 もそのうちの1つとして1918年に開行 しました。しかし1966年に平山。その 後別会社が小規模な露天堀りの採掘を行っ ていましたが、それも1988年に終了し ています。 ちょっと堂々から1本中道に入ってきまし た。金に万事線鉄道資料館という文字が 見えたのでそこに行ってみようと思います 。 [音楽] この辺りは結構秋屋が目立ちますね。 かつての炭鉱宅が並んでいた地域なの でしょうか。花火に記された万事線鉄道 資料館という文字はもうすぐ目と鼻の先 です。 あ、古そうな素敵な橋ですね。 鉄道資料館はもうそろそろ到着するはずな のですが。 いや、カーナビで鉄道資料館と書かれた 場所を通りすぎてしまったんですけど、 ちょっとそれらしい建物は見当たらない ですね。こういう時パパッとスマホで 調べればいいんでしょうけど、もうすぐ 50を迎えようという私はすぐスマホを 開いて検索するという癖が未だについてい なくて、結局いつもこうして行き当たり ばったりになってしまうんですよね。 ちなみに帰ってから調べましたらこの鉄道 資料館という施設は先ほど通り過ぎてきた 朝日という集落に移転されてるようですね 。 ま、そもそも20年前のカナビオ頼りに 走るというのが間違いですよね。という わけで気を取り直して先ほど渡りました とても素敵な雰囲気の橋を見てみたいと 思います。 [音楽] 昭和32年春旬と書かれています。今年で 68歳ですね。 鍋野沢橋という名前だそうです。 [音楽] はい、では再び車を走らせていきます。 ちょっと雪がね、本ぶりですよね、これ。 先を急ぎましょう。進むべき方向は堂々を 左なのですが、青看板に紙見るミルトと いう地名を見つけてそちらを見てみたく なってしまいました。この選択が命取りと ならなければいいのですが。 あ、正面に何やら石碑が見えますね。 ちょっと見ていってみましょう。 ミルト小学校と書かれていました。 グラウンドだったと思われるこの草原の 向こうに立っているあちらが校舎だったん でしょうね。 ミルトという町は加速が進む一方で アーティストや音楽家、食の専門家などが 移住し魅力を発信しているそうです。 ミルト神社という神社がありましたのでご 挨拶していこうと思います。 [音楽] 動物の足跡しかついていない三道を進み ます。 [音楽] 頭に雪がツもってるのがまた何とも言えず 可愛いですね。 [音楽] この神社は駒犬が合計で6体もいるんです ね。 [音楽] そしてこちらがミルト神社の親代です。 [音楽] はい。では、再び車を走らせていきます。 ちなみに現在向かっているのは テイクアウト専門の温泉ではなく、先ほど の小さい青看板に紙見るミルトと書かれて いた方角です。左手に炭鉱住宅を思わせる ような長屋がありますね。 だいぶ山の中に入ってきたような雰囲気 です。青板に紙ミルトと書かれていたので 来てみましたが、集落らしきものが形成さ れているような感じは見受けられません でした。ただ後に調べてみると アーティストや料理人などの工防やカフェ がポツりポツりと立っているようです。 やはりこの雪の中だと視界も悪くちょっと 奥まった場所にあると全然気づけないです ね。 はい。走っていくと大きな工場がありまし た。森タンという会社の食品加工工場だ そうです。 この道にはこの辺で見切りをつけまして、 本来の目的であるテイクアウトを専門の 温泉に向かおうと思います。再び堂々に 戻るまでの間にちょっと気になる場所が何 箇所かありましたので、そちらの様子を ご覧ください。 夏に草きが美いしげってる時期には絶対 気づけないであろう廃墟がありました。草 にすっぽりと飲み込まれてしまっている 様子がむしろ美しさを感じさせます。煙突 が並んでいるので長屋だったんでしょうね 。ミルト炭鉱の炭鉱住宅だったのでしょう か。 こちらは道路沿いに見つけた門のような ものです。奥には石碑紐も見えますね。 髪見ると小中学校と書かれていると思うの ですが、ちょっとごめんなさい。薄くて 確証がないです。神見ると小学校と中学校 はそれぞれ1970年に平行となったよう です。上村佐々吉氏とお読みするの でしょうか?このミルトの地やミルト炭鉱 に多大なる貢献をした人物のようです。 山奥にかつて小中学校があったなんて、今 の風景を見てしまうとちょっと想像でき ないですね。 いやいやいやいや、ちょっと寄り道しすぎ ましたね。ま、とは言いましてもまだお昼 過ぎですから時間は全然余裕あるんです けどこの雪ですよね。問題は おっと何やら不穏な看板がありますね。 万時から夕張通行止め。夕張方面通り抜け できませんと書かれています。なんとなく の記憶なんですけど、冬の間は尻峠が通行 止めになるという情報をどこかで見た気が するんですよね。ま、そしてこれもまた なんとなくの記憶なんですけど、これから 行くテイクアウトの温泉で雪の中で温泉を 組んでいる写真をネットで見た記憶がある ので、きっとそこまでは冬でも行けるん でしょう。いや、もう本当はあかじめ ネットで調べとけよって話ですよね。日頃 からネットで調べることが慣れてる人に とってはもうどってことない話なん でしょうけど、私にとってはなんかな作業 なんですよね。もう調べてよくわからない んだったらもう行ってみた方が早いんじゃ ないかみたいな風に思ってもう特にあまり 調べないでもう家を飛び出してきてしまう んですよ。 倉こ行ってる間にも来たぞ来たぞっていう 天気になってきましたね。前方の青看板に は万時まで4kmと書かれています。もう ほとんどアスファルトが見えなくなってる くらいツモってきてしまいました。 [音楽] はい、ようやくマンジの集落に到着しまし た。いやいやいや、この辺の雪を見て しまうと先ほどまでのが女の口だったって いう感じですよね。前方にマンじ炭山森林 公園の案内版が見えてきました。今日のお 昼ご飯はそちらに車を止めて食べようと 思っていたのですが、ちょっとこの雪だと 30分1時間止まってるだけで車が埋まっ てそうな感じがしたのでやめておきました ね。 はい。そして前方にやっとテイクアウト 専門の温泉が見えてきました。車1台と 作業員の方も見えますが、今まさにそちら のゲートを閉めようとされているところ でした。 こちらがテイクアウト専門の温泉ポンネ線 ポンネ湯です。ポンネとは言いましても 決してお湯ではなく冷線なので厳線の温度 は11.6°とかなり低い温度になってい ます。 このマンジの集落を盛り上げようと数の 勇志の方々が集まり、少しずつお金を 出し合って4km先の山奥からパイプを 引いているそうです。 維持管理に協力させていただく協力金と いう名目で利用者はそれぞれの気持ちをお 金に載せて納めます。 [音楽] こちらのパイプを抜くともう贅沢にも冷線 がドバドバと出てきます。私は今回20L のポリタンクにパンパン持ち帰らせて いただきました。それでは早速家に帰って 温泉を楽しませていただこうと思います。 [音楽] お湯に対して10%程度のポンネ湯の量 ですが、もう体の芯から温まるような 気持ちよさと、そして異様の匂いが温泉 気分を盛り上げてくれました。また利用さ せていただきます。 それでは本日もご視聴いただきまして誠に ありがとうございました。もしも よろしければチャンネル登録や評価、また コメントもいただけるととても励みになり ます。それではまた次の動画でお会いし ましょう。どうもでした。 [音楽]

5000人が暮らした町は現在は50人に。。。大雪の中、岩見沢の山奥にあるお持ち帰り温泉(冷泉)を汲みに行ってきました!この万字地区の周辺はかつて炭鉱で栄えた町。そんな万字や近隣の美流渡(みると)の町も探索してきました。
ぜひご覧ください。

14 Comments

  1. ガリまさ様こんにちは。岩見沢の冬景色、堪能させていただきました✨足もとの悪い中ドライブ本当にお疲れさまでした。今年BSで見た「チョッちゃん」の舞台ですね。あの頃の雪景色としんしんと降り積もる雪の様子が変わっていないのも驚きでした。温泉でお身体温まったようで良かったです😊今回のナレーションで、ガリまさ様とまさかの同年代だということを知りました😃これからも素敵な動画の投稿を楽しみにしています🍵🤗

  2. 万字といえばお菊人形があるところですね。
    万字の記念公園、何年か前に行きましたが結構歩きました😅
    私たちのグループもちょくちょく炭鉱遺構や廃線、廃校をまわっているのでいつかばったりお会いしそうです(笑)

  3. こんにちは。現在、万字鉄道記念館は数年前から道路沿い信号機の側にある”朝日コミュニティーセンター”にある郵便局内の場所に移っています。

  4. 万字と言えば万念寺のお菊人形。未だに髪が伸びているのでしょうか。
    それから一度行きたいと思ってるのが「ジン鍋ミュージアム」。それにしてもどうしてこんな場所なのか不思議ですね。お疲れさまでした。

  5. はじめまして。今日こちらのチャンネルを知りました。美流渡は私の母の出身地で、祖母が存命だった頃に何度か訪ねた場所です。もう親戚もいなくなりましたし、行くこともないだろうと思っていたので、たいへん嬉しい動画でした。ありがとうございました。

  6. 美流渡出身です、炭鉱閉山の翌年の13歳まで住んでいました。
    朝日や万字そして上美流渡に親戚が沢山いましたが、もちろん今は誰も住んでいません。
    懐かしい映像、ありがとうございました。

  7. おはようございます、万字線があった頃から,よく行きました万字温泉,も行きました温泉にリンゴが浮いて,大変良かったです。

  8. 1962年か1963年ころ、国鉄桑園駅から汽車に乗り岩見沢で乗り換え万字炭山の駅まで行きました。駅の近くにあった親せきの家に泊まりました。夜には炭鉱労働者が行く公衆浴場に行ったのを覚えています。興味深く動画を見せてもらいました。

  9. こんにちは😃
    美流渡神社の境内には「石炭の碑」という立派な碑があります。次回、是非、朝日の鉄道資料館とともにご覧ください。

  10. 美流渡は万字線沿線最大の集落で、最盛期は自治体の中心部並みの活気があったようですね。

  11. 初めて動画を見させていただきました。あまり早口にならず、私の様なおっさんでもわかりやすいナレーション助かります。私も本州在住ですが北海道の炭鉱跡、廃線、廃道等荒廃した雰囲気を見るのが好きで、年に数回北海道を訪れています。万字炭鉱や美流渡にも行きました、万字の万念寺のお菊人形はまだあるのでしょか。これからも動画楽しみにしてます。

  12. 国鉄万字線はJR移行前の昭和60年に廃線になりましたね、美流渡辺りは昔の栗沢町ですよね、萩の山市民スキー場辺りが上志文駅でしたね、リンゴ風呂♨️ミルトコッペもあったと思います!しかし今年も雪が厳しいですね😅

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