伊藤有希の休日 YUKI’S HOLIDAY in Shimokawa《後編》

スキージャンパー伊藤ゆきの休日 高校になるとあの下川は商業高校なのでその下川町の特産物の勉強だったりとかま、商業家の勉強でその 3年間の学んだ集体をあの高校 3 年生の時に札幌に行って販売実習会っていうのをやるんですよね。 札幌に出発する前の日には全生徒で山に入って吹き取りするんですよ。うん。吹き取り。そういうこと。 吹き。あの食べる吹き。 あ、吹き。吹き取り。 はい。はい。 いや、下川の吹きって本当にあのトロの傘あるじゃないですか。 本当にああいうレベルで あのせ、背せ背けぐらいあるんですよ。 うん。 で、その吹がつもう大人気で うん。 やっぱりうん。 都会だとそんなに立派なってないのでいいつも回転前からタクシー付けで皆さんが並ばれて吹が 1番最初にいつも完売しますね。 そうなんです。 はい。ここで トレーニングをしていました。なんかもう見たらなんか心拍数上がってくる。ドキドキする。 これまだ上まで登ってもまだあるんですよ 。終わったと思ってもまだあって、 種目が終わっても外をタイムレースして 懐かしいですが、 この時間が私にとっての宝物でした。 冬に比べて夏はジャンプ、スキージャンプ を飛ぶボリュームよりも陸上トレーニング をしているボリュームの方が多くてぱそれ がこう冬風冬になるとやっぱりもう毎週末 試合なので冬になってから体を鍛え るっていうことはもうほぼ難しいんですよ ね。もう維持が続くので、ま、その冬に冬 にその 柄ない体を蓄えるためにも夏のトレーニン グってすごく大切になってきます。やり ました。これです。 これジャンプ飛んでる絵なんです。取り ますかね?これVジになってて、ここが こんな感じ。 私が私、このこれが私とこれが弟の絵を 描きました。 緑を見ると落ち着きます。帰ってきたなって思います。札幌も東京と変わんない。 いや、そうなんですよ。全然なんだろう。緑を感じられる場所が少なくて 少ないな。 ジャンプ台ぐらいですかね。 もう キツネはもうペットのようにつも庭とかにも現れます。 え、これなかったでしょうね、前。 前あ、そうかもしれないですね。 ですよね。知らないです、これ。え、何?素敵。 え、すごい素敵すぎる。 え、これなかったです。私がいた時は敵だ。 新しい。 はい。桜橋です。ここら辺になるとすごく桜が綺麗で。ええ、いいですね。 下川町のジャンプミュージアムにやって まいりました。 この 同性飛ぶなら世界一 このスローガンの垂れ幕をずっと見ながら トレーニングしていました。 とっても大好きな言葉です。 え、これが私が初めて撮ったメダルです。 世界ジュニア選手権という18歳以下の ジュニアの試合の時のメダルです。その他 にも下川出身の ジュニアの選手たちが取った世界ジュニア のメダルやアジア選手権の大会 数々のメダルが飾られています。 オリンピックになると毎回あの下川町長の 皆さんがこうやって寄せ書きを書いて 私たち選手に持たせてくれます。寄せ書き を選手村の部屋の壁に貼って毎日見て 気持ちは毎日下川の皆さんと一緒にくこと ができています。中野オリンピックでは 岡部高選手が団体で金メダルを獲得してい ます。メダルがを獲得した時には下川町で あの縮小パレードをしてくださってメダル を取った選手たちが街の中を、え、 ドライブして町民の皆さんに祝福して いただいています。これは私が初めて、 えー、世界大会で表彰台に登った時の写真 です。私が小学校6年生の時ですね。 これが最後私が オリンピックに行った時のスーツですね。 まだまだこの先にスーツを並べられたら いいなという風に思っております。 貴重な選手たちの メダルそしてスーツ色々な記念品がただで 無料で見れちゃいます。どうぞ皆さん是非 見に来てください。 こんにちは。 あ、この絵 知ってる? 男の子の誕生日が私と一緒でこっちが 大兄ちゃんと一緒なんです ね。そういうコンセプトで作ったらしくて 。そうへえ。 ソリー工房さん、私もあの、リップクリームとか持ってます。 ありがとうございます。だきます。ありがとうございます。 おしゃれです。あ、あれ?あ、はい。ローズヒップの匂いがします。はい。 へえ。 あ、結構もうなんか冬に近い匂いがする。うん。 はい。 え、オレンジも浮いてておしゃれですね。うん。あ、すごい甘酸っぱくて美味しいです。シナモンも効いてて。はい。 もうなんか冬に向けて体があったまる。はい。味がします。あの、ヨーロッパ行くとも洗濯機はないんですよね。 あ、え、 なので自分のあの手で 洗面所で選択するしかないんですけどうん。 冬だと素でやるともう手が荒れて血だらけになってしまうのでもうゴムは必需品ですね。 なるほど。 もう冬の遠征はもう絶対ゴムは絶対持ってきます。 へえ。 ああ、やっぱりあのヨーロッパ回っている とバスタブはないのでやっぱお湯に使う 機会がすごく少なくてで日本に帰ってきて 湯舟に使ってああってなった瞬間が1番 なんかあ日本に帰ってきたなって落ち着く 瞬間ですね。はい。 えっと、あまりこう時間をこう作って帰ってこられる時間はないんですけれども、でも試合の時とか内で試合がある時とかに、えっと来たりして、 あの、皆さんにあの、会いに来たりもするんですけれども、でも絶対あの、必ず夏でも冬でもジャンプ台には行きますね。 1 人でもジャンプ台行って。 へえ。 やっぱり下川のジャンプ台が私の原点ですし、あそこに行くとパワーがもらえる気がして、 あとそうですね、こう、ま、今もそうですけど夢を追いかけて毎日毎日ジャンプ台に通っていていたあの時のこう新鮮な気持ちっていうか、あの子供の時の気持ちを思い出せる気がして、毎回あの場所には必ず え、ちょっと雨が降ってきたんですけれど も、今日1日下川町を、えー、回ることが できて、え、私のうーん、知らなかった 角度から下川町を見たりとか、あと新しい 、え、建物もできたりしていて、とっても 下川を楽しむことができました。皆さん、 下川町はとっても素敵なところなので、 是非遊びに来てください。 ここが私の原点です。

北海道下川町出身のスキージャンパー伊藤有希さんがひさびさに下川に戻り、休日を過ごしました。
懐かしい場所を訪れたり、知り合いと出会ったりする中で、普段は聞けない当時の思い出や下川町への思いも。
有希さんと一緒に街を歩いているような感覚で、どうぞお楽しみください!
 
前編

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