【龍ケ崎】親戚の家におじゃましたような農家レストランの巻 お食事処 与四郎
いらっしゃいませ、いらっしゃいませ ようこそ茨城へ こちらは 茨城のいろんなお店をぷらっと訪問する 「ぷらっといばらき」です さて、茨城県は水戸周辺から南側は 縄文海進によってほとんどが海で 人々は常陸台地の海沿いや丘の上に 住んでいたようです その後、地球寒冷化などによって 海が退いで行き 16世紀ごろまでには入り江だったところは 低地や湿地になっていき 江戸時代には大体 今の地形に近くなったと思います 江戸時代に作られた利根川と 霞ケ浦のあいだの地域は 干拓などが行われていて 台地以外には現在の龍ケ崎旧市街を除き 常陸台地の一番南側の稲敷台地の周辺や 丘の上に人々は住んでいたようです 龍ケ崎から潮来にかけて集落をつなぐ 潮来街道はほぼ海抜0m地帯を 通り抜けていきますので その街道と丘の上や斜面の集落と 接続する道はほとんどが狭く 急峻な坂道となっています 今回行くお店は そんな、細い道を昇ったところにある 農家レストランに行ってみます 着きましたここです 見るからに農家ですよね ここは、この裏の龍ケ崎の工業団地から 旧長戸小学校のほうからも 来られるのですが 入り口は今来た道のりのほうが 入りやすそうですし 何しろ道が狭く せいぜい5ナンバーのコンパクトカーが 限界だと思います それにしても日本の農家の庭は いつも何かの花が咲いていて 綺麗ですね ただこの紫の良く見る植物は 毒があるそうなので注意が必要です それではお店に入ります 店内は普通の家の部屋にテーブルと椅子席で なんだか正月に親戚の家にお年玉を 貰いに来たような懐かしい感じです レストランは女将さんが 一人で切り盛りしているみたいです メニューです といっても 6種類の定食とデザートと飲み物だけ デザートと飲み物やすいですね 天ぷら定食とミックスフライ定食 どちらにするか迷いましたが 天ぷら定食に それと豚ロース焼肉定食にしました 最初にサラダが配膳されました なんだかすごく新鮮に感じます そしてメインの皿が配膳されました Dの子供のころは親戚の家に行ったら メインは出前の握り寿司だったりしますが それ以外の酒のつまみなど 手料理をふるまわれたりしました 今はどうなんでしょ 出前やスーパーなどの総菜 だったりするのでしょうか Dは正月のそういったもてなしの 残り物の冷めた海老の天ぷらが 大好きだったそうです この料理を見ていると そんな家庭的な記憶がよみがえります メインはもちろん ひと手間かかった小鉢も 美味しくいただけました ごちそうさまでした 今回はここまで 次回は沖縄系のカフェに行きます お楽しみに
ぷらっといばらき208
女将さんがワンオペでやっている農家レストランへ行ってみました
場所
お食事処 与四郎
Google Map
https://maps.app.goo.gl/xAHnvx24sA1LQuGS7
〒301-0803 茨城県龍ケ崎市塗戸町862
instagram
https://www.instagram.com/ryugasaki_yoshirou0622
BGM
original voltage control made with SUNO
#カフェ #カフェ飯 #ワンプレートランチ #ランチ #農家レストラン #ワンオペ #茨城 #龍ケ崎