まるで異世界 岩の造形美 仏ヶ浦は巨岩が並ぶパワースポットだった

まるで異世界に入り込んだような感覚。 下北半島仏浦の奇跡軍。下北半島観光第3 弾。仏裏で夕やけを楽しんできました。 大自然の造形日、抜群の透明度の海夕日に 染まる如来の首、真っ赤な夕やに癒され ました。仏ヶ浦へはJR下北駅から車で 1時間25分です。 仏ガ浦駐車体です。おお、あの辺のことを言うんだ。ちょっと小さいな。 下り40分。あ、違う。下り20分、登り 40分って書いてあったけど、確かにその ぐらいかかるのかも。 よいしょ。これなら 暗くなる前に戻れるかな。 よいしょ。 おお。 なんだありゃ。 こっちも。 まずこっち行ってみようか。 すごい。 なんでこんな形になるんだろう。 あっちもあんな形 すごいね。 こんにちは。 おお、 柔らかいのかな?石が。 あっちも。ええ、なんか日本じゃない みたい。 あれ?これもしかして下にいるのはウ かしら? 仏が裏です。 水がやっぱりすごい綺麗。 深いけど 下まで見える感じ。 ここ船が入ってくるんだね。でもね、今日 は船いないけど。 あ、すごい。なんだろう?これ魚見える?群れが すごい。この辺一体全部魚見えるかな?ほらほらほら。 あっちもちょっと行ってみようか。 なんで仏って言うんだろう。この辺の石 だけちょっとやっぱ違うね。あっちは あっちはもっと硬そうな石だ。仏裏の奇跡 です。 柔らかい石の中に硬い石がつぶつぶと 残ってる感じが分かりますね。 柔らかいところがどんどん削られてこんな になってるんだろうね。ほら、入り組んで たり。 この辺まで濡れてるってことはこれ満潮に なるとここまで来るのかな?もしかして水 が ね、 来てる感じがするね。 ちょっと 遅くなって暗くなってきたのが気になり ますが せっかくなのでこちらの方へ 道があるのかな?どうなってるんだろう? これ。あ、道があるね。あ、待って。 こっちもすごいことになってるかも。 おお。 おお。 ああ、なんか違う世界に来たみたい。 へえ。 なんか岩に囲まれたすなち。 すなちではないんだけど、 なんか異世界感がありますねえ 。ここはちょっと頑張って降りてきて よかったな。 ま、頑張るのは降りるのよりも登りなん だろうけど。 ああ、やっぱここまで潮が来るんだね。 へえ。 ああ、すごい、すごい。 しまったな。もっと早い時間に来なきゃ いけなかったね。 おお。 街側のけ が美しい。 いやあ、まだ先まで行けそうだけど、 ここまでにしとくかな。 想像以上にすごかった。遠から見たら全然 わかんなかったけどな。展望台の。 今多分塩が引いてるから 歩きやすいというか、歩き放題というか 歩けるところが多い感じ。 こっちに行きたいけど 行けるか? ここが行き止まりかな? ね。この先はちょっとやめときましょう。 でもすごいいいもの見れた。 戻ります。 夕日を楽しみながら 戻っていきたいと思います。いや、ここも すごいなんかカブトみたい。 角だね。 あそこに洞窟みたいのがあるね。 いや、この中には怖くて入れないな。 え、怖い、怖い。読めてこい。 これ登れそうだけど すぐもろく崩れそうだね。 さあ、 暗くなる前に戻りましょう。 面白い。水がある時に来てみたかったな ね。 これがやっぱり人みたいというか仏さん みたい国見えたから仏っていうのかな。 すごい落ちてきそう。あの石。 ここがね、岩に囲まれた砂のスペース。うわあ、かっこいい。 この奥に来る駅だね。 さて、暗くなる前に上がりましょう。 ありがとう。仏が裏 最後までご視聴ありがとうございました。 チャンネル登録、高評価もよろしくお願い します。

#仏ヶ浦 #下北 #パワースポット

下北半島の観光第3弾は、巨岩が並ぶパワースポット

恐山、薬研渓流、大間と回ったあと、パワースポットと言われる大きな岩が立ち並ぶ
仏ヶ浦に行ってきました。
仏ヶ浦は海岸沿いに奇妙な大きな岩が立ち並ぶ観光スポットで、遊歩道から歩いても
他の漁港から船でも行けます。
船のほうが海岸沿いに長くずらっと並ぶ岩を鑑賞できるのでお勧めのようです。

ですが私は登山好きの人。もちろん遊歩道からアプローチしてきました。
ほんとは到着が遅くなってもう船は終わってたので歩くしかなかったんですけど。

仏ヶ浦遊歩道の駐車場から仏ヶ浦の海岸まではまずは下りで20分。
帰りは登りで40分と駐車場の看板に書いてありましたが、yamapユーザーで歩きなれてる
方ならその半分くらいで歩けそうです。

さて、海岸まで降りるとそこは別世界でした。
「何この岩?」 「なんでこんなにおっきくて変な形してんの?」
そこは見たことの無いような大きく変わった形の岩に囲まれた場所でした。

岩の間をすり抜けながら、歩ける範囲はすべて歩いてつもりでしたが、
「極楽浜」を見逃してしまいました。残念。
夕方で暗くなりかけていましたが、夕日の美しさに足が止まり、最後は真っ暗な遊歩道を
登って帰りました。クマが怖かったです、遭遇しなくてよかった。
写真よりも動画のほうが楽しめると思います。ぜひ動画をご覧ください。

YAMAPで詳細なルートも確認できます。
YAMAP  記録     https://yamap.com/activities/43907532
YAMAP  ID nomoty  https://yamap.com/users/1872178

仏ヶ浦(ほとけがうら)について (wikipediaより抜粋)
青森県下北半島西岸の下北郡佐井村南部に所在する景勝地です。
古くは仏宇陀(ほとけうた、ほとけうだ)と言われていたことも。
国の名勝および天然記念物に指定されています。
陸奥湾口の平舘海峡に面した峻険な海岸沿いに2キロメートル以上に亘り、
奇異な形態の断崖・巨岩が連なる海蝕崖地形。

1500万年前に海底火山から噴出した火山灰が押し固められ、それが雨や波で削り取られて
形成された。緑色凝灰岩を主とする。
それぞれの奇勝には、浄土のイメージを重ねて「如来の首」「五百羅漢」「極楽浜」などの名が
与えられている。90メートルを超える断崖もあるなど陸上から近付くのが困難な土地で、
長らく地元民のみに知られる奇勝であった。

1934年(昭和9年)に青森県天然記念物、1941年(昭和16年)4月23日には「仏宇陀(仏ヶ浦)」
として国の名勝および天然記念物に指定され、1968年(昭和43年)には下北半島国定公園の
一部となった。更に1975年(昭和50年)には周辺の海域が仏ヶ浦海中公園に指定されている。
1991年(平成3年)、観光船の接岸を目的に小規模な桟橋が建設された(仏ヶ浦港)。
1989年(平成元年)に日本の秘境100選、2007年(平成19年)に日本の地質百選に選定された。

海岸沿いに展開する長大な景観であり、海上からでなければその全体像は把握できない。
佐井村佐井港およびむつ市脇野沢港からの観光船が一般的な交通手段である。
付近を通る国道338号からは、100メートル以上の高低差がある急峻な地形で車道を通せず
歩道のみが海岸に通じる。アクセスのための無料駐車場があり、そこからの階段で所要約15分。
ただし、その距離と高低差は思った以上であることを覚悟しておく必要があり、
足腰に不安の高齢者や車椅子では近付くことはできない。野生の熊にも注意が必要。

おしまい

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