【尻屋埼灯台】逸話が多すぎる灯台【青森県東通村】 #青森県 #東通村 #灯台
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青森県東通村の尻屋崎は、本州の最果てや本州最涯の地などと呼ばれる下北半島の北東端の岬で下北半島国定公園に指定されており、東は太平洋、北は津軽海峡、天気が良ければ北海道が見え、潮の変わり目でもあります。
白亜の灯台として有名な尻屋埼灯台は日本の灯台50選にも選ばれ、レンガ造りの灯台としては日本一の高さを誇り、全国に16しかない“のぼれる灯台”の一つでバルコニーからは360°の景色を堪能でき、イギリス人が起工した東北最古の洋式灯台としても知られています。
尻屋埼灯台は日本最初の霧鐘、霧笛が取り付けられた他、明治16年(1883年)には灯台に隕石の落下、消灯しているはずの灯台が点灯しているという怪火(あやしび)の記録など様々な伝説が残る、現役のレジェンド灯台です。
また、このあたりでは寒立馬(かんだちめ)という馬が数十頭放牧されており、尻屋崎周辺道路(日本百名道にも選出)の「尻屋崎道路」では車よりも“馬が優先”となっております。
寒立馬の先祖は“田名部馬”と呼ばれ、比較的小柄で寒さや粗食に耐え、持久力に富んだ馬で、その田名部馬は“南部馬”を先祖に持つそうです。
冬は灯台周辺が閉鎖される為“アタカ”と呼ばれる放牧地で雪に埋まった草を掘って食べており、風の強い日は林の中に隠れている事が多いです。
※場所を表す時は尻屋“崎”、灯台を表す時は尻屋“埼”と使い分けることがあるそうです。
☆尻屋崎ゲート開放時間
8時~15時45分(4月1日~4月30日)
7時~16時45分(5月1日~11月上旬)
☆灯台参観寄付金
中学生以上 300円(2020年10月 当時)
☆灯台詳細
地上から構造物の頂部まで 33メートル
平均水面上から灯火まで 47メートル
地上から灯火まで 28メートル
点灯年月日 明治9年10月20日
訪れた時期:2019年10月、2020年10月
【関連動画】
【尻屋崎】尻屋埼灯台 寒立馬【青森県東通村】4K60P 空撮あり
※灯台にのぼったシーンあり。
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※寒立馬と触れ合うシーンあり。
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【寒立馬】尻屋崎 風雪に耐える勇姿【青森県東通村】4K60P
2 Comments
ここの景色大好きで、春になると行きたくなる!
カンダチメも、ずんぐりむっくりで可愛い
灯台の中に入れたんですね😮羨ましい〜