大樹町の老舗ラーメン店「赤門」|親から子へ受け継がれる味
美味しさの理由には人と土地の物語がある。体調の変わらない味。親から超え 味も思いも。 北海道待機長。海と大地が広がるこの町には受け継がれてきた 1つの味があります。 ラーメン赤モは川村さのご両親が 1974年に始められたお店です。 え、それこそ40 何年か変わらないラーメンっていうか、それがいいのかなと昔ながらて最近はお客さんに言われますけど、砂糖も使ってないので本当無天下に近いラーメンだとは思ってます。はい。 おすめは味噌ラーメンです。川村さんのお母さんが仕込む自生味噌がこの店の原点です。スープは豚と辛。 豚骨、玉ねぎなどの野菜をたくさん入れて 煮込み、自然な甘みを引き出します。 20歳で伊勢をついださん、お父様の時代 から続く店舗修業を守り、地元のお客様を 谷よりも大切にしてきました。 このお店があるからうちはやってこられた 。そんな思いが毎日いっぱいにめられてい ます。 ここをちゃんとお客さんに来てもらって喜ばせることが大事なので継続は力なりじゃないですけどそこでどんだけ頑張れるかそうしたらやっぱりコロナとかやってるんな店舗やってるところがこうダメになってるのとか見たらやっぱり良かったんかなっていうのもやっぱ実感をしてたりしますね。 変わらない味には親から声と受け継いた真っすぐな思いがあります。 50年の連を守る一杯。その物語はこれ からも空いていきます。
北海道大樹町にある、創業50年のラーメン店「赤門(あかもん)」。
2代目の川村一弘さんと奥様(美由紀さん)が切り盛りするこの店は、地元に愛され続けてきました。
赤門のラーメンは、川村さんの父・浩市さんと母・利子さんが築いた味を受け継ぎ、十勝産の野菜、自家製味噌、雪印バター、地元製麺所の麺など、素材ひとつひとつにこだわった一杯です。
実は私自身、個人的にもこの味噌ラーメンが大好きで、テレビ局時代(10年以上前)に取材させていただいた時からのお付き合いがあります。
今回は、恩返しの気持ちも込めて、この映像で赤門の魅力を伝えたいと思いました。
【HOKKAIDO LIVE with LOVE(HLL)】は、生産者の想いや地域の紹介、また取材先の雰囲気を大切にしながら、“おいしさの理由”をお伝えします。
今回は、赤門の味の秘密と、50年続く家族の物語を映像でお届けします。