【いい伊豆】恋する下田で心のビタミン補給! 後編

[音楽] 下田市の山合にある上原美術館は近代間と 仏教官の2つの美術館があり、西洋と東洋 の美術を両方干渉できます。比較点ごとに 展示内容が変わるので下田に来た時は毎回 チェックして必ず訪れる私の大好きな スポットです。それでは行ってみましょう 。 国内外の著名な近代画の作品を修造する 近代館では印象派しむ上原コレクションの 小さなマ志しが開催されています。 こちらの作品なんだか懐かしい感じがし ますね。なんか何の変哲もないあの場所を 書いたものなんですけれども真ん中に流れ ているのがヌ側になります。 で、路側に挟んでこのなんて言うんですかね?対岸から見た町の風景っていうのを書いているんですけれども、あの、元々フランス語の現代ではルクルトの丘から見たシャンパーニ平原というタイトルがついているんですけれども、 こちら日本語になるとあの秋風景というタイトルがつけられています。 いつからか日本のコレクターが、ま、歴代 でこう持っているうちに秋風景という タイトルがどこかでつけられて印象派定 結構国々と変わる季節の、ま、一瞬を捉え て絵を書いているんですが、なんか日本人 のこの季節をその国々と変わる季節を めでる感じっていう小さななんかマざしと なんかすごくこうしているというか、なん かタイトルは、ま、ちょっと日本風に変え てしまってるんですけど、その日本人が 秋風系と呼んでいた雰囲気。 っていうのは日本人だとなんかその懐かしさと哀愁を持って感じられるっていうのがなんか久保さん感じたそのなんかどこかで見た懐かしいっていうのとちょっと繋がるのかなっていう感じはしますね。 [音楽] 上原美術館はもうこういった小さな作品も たくさん入ってるんですけども、あのそれ というのも元々個人コレクションが元と なっておりまして、あの個人の贅沢を飾っ ていた作品が多いので、ま、自分でも 駆け換えられるような小さな作品が多く 修れています。その中でもこちらの ルノワールの作品なんですが、バラをつけ たガブリエルというタイトルがついてい ます。 ガブリエルはルノアール家にあのお手伝いとして来ていた方で、あのルノワールの奥様のあのメイこさんにあたるそうです。あの実はルノワールのモデルでもあったんですね。 [音楽] で、お気に入りのモデルということで今回も 2 点作品が出ているんですけれどもガブリエルをモデルとした作品が数多く残されています。 あちらもガブリエルさんですか? そうなんです。こちらも同じガブリエルを書いたものです。 はい。 彼女の特徴としては黒髪であのかな体系をしていたそうで、あの残された写真を見ると肝母さんのようなあの頼もしい女性だったようで特にガブリエルの美貌って言うんですかね。雰囲気っていうのは非常に気に入ってたので、ま、お気に入りのモデルとなったようですね。 うん。 おお。これはこの足がこう力強くていいですね。 [音楽] ね。 こちらは洋家の菅田国太郎が描いた作品になります。で、菅田国太郎は上原美術館でも、あの、本当にたくさん集めていまして、そのきっかけとなったのも、あの、わしがきっかけだったんですよね。 [音楽] ええ、そうなんですか。 はい。あの、上原美術館の元々この、ま、 出資していただいてる、あの、上原正司 さんは、あの、大正制薬のオーナーでも あるんですけれども、その対象制薬名誉 会長の上原さんがまだ若かし頃に、あの、 お父様の小吉さんからちょっと自社の マークを考えてほしいということで、 ちょっと思いついたのがわしで、ちょうど 使ってる方がいないということで、あの、 わしのマークを、ま、商標登録して今の 会社のマークになっているんですけれども 、ま、それがきっかけ で、わしの絵を欲しいなと思ったみたいなんですね。 そのマークを考えたのが 1955年、今から70 年ぐらい前なんですけれども、 あ、これというわしになかなか出会えずに行ったところ やっと2022年 このに出会えて 最近なんですね。 最だから本当に70 年以上もうずっと探し求めてやっと手に入ったわの絵がこちらになるんですね。 あ、ずっと求めてきたわなんですね。 コレクターのその探す、ま、まざしというか自分の欲しいものっていうのを長い時間かけて、ま、お探しになるっていうのもすごいんですけども、それに出会えるっていう奇跡っていうのもすごいなと思って、ま、それに見合う本当にあのいましくて力強い菅田国太郎らしいヒッチのわしじゃないかなと思いますね。 かっこいいですね。 上原コレクションはこれまでコレクターの 手によって大切にされてきた作品が多く、 有名な画家のあまり知られていない海岸も あるので新たな発見がありますよ。 安鎌倉時代の仏像から近現代まで幅広い 仏教美術を展示する仏教官では特別点伊豆 の見仏を開催中子供 の頃から仏像の魅力に取り憑かれた私に とって見仏はまさに心のビタミンファイト が出ます。 ということで私が師匠田島先生お願いします。 はい、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。今回はどんな展示になってるんですか? はい。上原美術館はですね、えっと、オープンしてから 40 年間ずっと伊の仏道を調査してるんです。 はい。 ですが、えっと40 年ですからね、えっとその間にですね、ちょっと縁が遠くなってしまった仏様もいて、そういう仏様はっていうのはあまりですね、展覧会でお越しいただいたことがないんです。 ああ。 え、だからここですね、数十年うちにお越しいただいてない仏さん、要するに誰も見てない仏さんをなるだけ集めてみようっていうのが今回の展覧会なんです。 じゃあ仏さんにとっては久々にやってきたっていう はい。そうですね。あの美術家にとっては再開、ほとんどの人にとっては初めましてだと思うんですけれどもそんな展覧会です。 わあ、楽しみです。 [音楽] 実はですね、これは 3.セットアミダサって呼ばれる仏像なんですが、ちょっとおかしいところがあるんですよね。 そうですね。網田さんが真ん中だった場合、網田サっていうのは 脇地が観音菩薩と精子菩薩になる方なんですけど、観音菩薩はいるんですけど、こちらお地蔵さんですね。 そうなんですね。 青菩薩って仏さんが来るべきところにおじ蔵さんが来てる。 で、青菩薩っていうのは観音様とほぼ同じで合唱してる像が多いので全く同じ像がいるはずなのにない。 頭を襲ってるので明らかにお自蔵様だってことなんです。 え、実はですね、こういうアミラ三ゾって全国ですね、 10 例ぐらいしかないと言われてるんです。 へえ。 非常に珍しいところがね、不思議なことがもう 1 つあって、実は同じ松崎町内にこれと同じセットがもう 1つあるんです。 同じ地区にですか? そうなんです。 すごい。 これはなんでだか分からないんですけれども、え、 1つのね、大きな謎だなと思っています。 うん。 素敵な11面観音様ですね。 そうですね。 なんだか古に見えますけど。 はい。正面の顔の上に10 個頭があるんですね。 で、あらゆる法学を見ていて、 1人もれなく人をつく。 いいお顔してますね。 そうです。この顔にですね、会うまでに時間がかかったんです。 そうなんですか。 うん。この仏像は今から 40 年前の調査で発見されたんですが、実はですね、貴重なものだというので封印されてしまったんです。 へえ。 ご職がね、大切なものなんで箱に入れちゃったわけですね。 で、その箱がね、お腹のところしか開かない箱で、お腹しか見れない状態が 何十年で続いたんです。 お顔が拝めなかったんですね。 そうなんです。私も初めて見たのは 15年前でここしか見てない。 ああ。 で、で、それが残念だ、残念だって言ってたら暖下さんとかの協力もあって仏さんを出そうじゃないかってことで今回で初めて出していただいたものなんです。 うわあ、貴重の仏様なんですね。 相明なリンとした感じのおじ蔵さんですね。 そうですね。えっと、鎌倉時代の終わりから南北町時代のお蔵だと考えられてます。え、三島市の公安寺ってお寺に伝わる仏像なんですけど はい。 ちょっとですね、面白い伝説があるんですね。田上の時まずですね、田ぼを耕さないといけない。昔はですね、牛に好きっていうスコップみたいなのをつけて [音楽] 牛に引かせて耕してた。 ああ。 で、牛を操るのが大変なんです。牛ってね、気まぐれでね、いろんなところへ行ってしまう。 ああ、大変ですね。 で、その年ですね、うまく牛を操れる人が病気になっちゃってたんです。誰も操れない。困ってたらどこからともなくですね、子供が出てきたんです。丸坊主のね。 で、えっと、俺にやらしてくれよって言うんです。できるわけがない。だから断ったんだけれども、どうしてもやらせろっていうのでしょうがなくやらせたんです。 [音楽] そしたらその小僧がですね、なんとその牛を次材に操って周り中の田ぼをたやでしょう。 うわあ、すごい。 で、何者だってことになって俺を言おうと思ったらいなくなっちゃってたんです。で、子供の足跡がこうついて泥のそこでそれを辿どってみたんです。そしたら公安寺に続いてた。 さては公安寺の小僧さんだったかってこと で住職に聞いたんですがそんなものはいな いって言われるんです。で、そんなことは ない。足跡はて言って辿どったら足跡は 本道上がってこの仏像の前で終わって足の 裏が泥で汚れてた。ええ 牛の花を取ってタ起こしをしたというので 取地蔵て言われている伝説の仏道なんです 。面白いですね。 そうですね。 仏像ギャラリーには近代の物資たちによって作られたおよそ 130体の仏像が展示されています。 ちなみに久保さんなんか仏像持ってるって噂があるんですけど はい。家にあります。どんなもの? えっと、千もありますし、あとビシャモン天、喫象天、 あと井田店とか大日如来とかです。たくさんうちにいるんです。 コレクターですね。 あ、ありがとうございます。 そのコレクターの最初の 1点って何だったんです? 最初の1点は5 歳の時に仏像と出会ったのが 7 歳なんですけど、その前に好きだったのが二宮金次郎なんですよ。はい。 そうなんですか。変わってますね。 はい。で、石屋さんで二宮金次郎の像を見つけて頼み込んで買ってもらって、今実家の庭にいます。 それが久保さんの原点なんですよね。 そうなんです。 [音楽] 近代館と仏教を見学した後、受付で江を購入しました。今日の記念マイコレクションにします。絵は歯が書きを見るたびに旅を思い出して元気が出ます。 [音楽] 今日のいい見つけたいかがでしたか?周り を大自然に囲まれた下田市にはここにしか ない風景があります。爪きの有大な景色と 自然の作った神秘的で美しい風景に癒され 、リゾートホテルで味わう優雅なTタイム を満喫し、美術作品と仏像に出会って心が 解きめき感動しました。今回の旅で私の心 のビタミンがチャージできました。 皆さんも一足早く春が訪れる汁で大好きな ものを見つけて元気になる旅をしてみませ んか [音楽] ສ [音楽] [音楽]

12月末頃におよそ300万本もの水仙が花咲く下田市は、海と自然の風景が美しい街。
ちょっと足を伸ばすと、神秘的で不思議な光景が広がります。
自然の造形美と人の手による美術作品に出会い、心も身体も癒されて元気になれる旅です。
※番組内の情報は放送当時の内容となります。

[レポーター] 久保 沙里菜
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆チャプター◆
00:00 上原美術館 近代館
05:10 上原美術館 仏教館
11:52 エンディング
13:19 インフォメーション
13:39 END
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◇前編はこちら → https://youtu.be/Pnl3cyfXtJM
◇公式Instagramはこちら → https://www.instagram.com/iiizumituketa_official/
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
#いい伊豆みつけた #伊豆 #japantravel

Write A Comment