【臼杵磨崖仏国宝指定30周年記念】音声ガイド制作記者会見|いとうせいこう×みうらじゅん×臼杵市長 特別対談
伊藤清誠さんと三浦さんが薄奇跡物を盛り上げるために薄士を訪れてくれました。 物の、え、こして30 周年記念ということで、え、伊藤西方さん、三浦さん、あの、来ていただきありがとうございます。 ありがとうございます。 音声ガイドコンテンツをあの作成したということで 知識的なことっていうのはもう QRコード聞けも分かるわけですから。 はい。あの、どうやってあの、石物がの首 の部分、頭部の部分をあの接着してんのか とか、そういうことについてあの、言及さ せていただいた対談をしておりますんで、 期間しか聞けないしょうもない話としては とてもいいんじゃないでしょうかね。はい 。時間を過ごして欲しいことがなんか あそこの場所には1番ふさわしいと思うん ですよね。見て そうね。見て情報として受け取ってという よりはそのお仏を見てなんかいろんな違う こと考えてるんだけどのところを見ても 全然いいしあそこに12時間いるだけで、 え、結構なストレスが発散されるような 場所ではあるなので、ちょっと長めに喋っ てますんで、え、それ嫌だなって思わない で、え、長くいればいるほど気持ちよく なると思っていただいて、あの、楽しんで いただきたいな 思います。ストレスゼロ物ゾーン薄なのかな。 それでよろしくお願いします。 はい。 はい。じゃあこはい。はい。 はい。 その意識の早くありがとうございます。 はい。 今から始めたいと思います。あのはい。さん、伊藤さん来ていただいてどうもありがとうございます。 昨日からもに入ってもらってるということで、あの、薄の町の印象というかですね、そこら辺ちょっとお話聞きたいな。薄の町最初にもういきなり薄生物に来て、 それであの宿に行ってご飯を食べて、 で、その後ちょっと外に出てみようかつって。 外に出て海の辺りを見てみよう。 はい。はい。 海の方に行ったらあの海とこの家の間にボコーってなんかこう はい。 なんですか 切れ目が みたいな そこにマネージャーが落ちまして ちょっと指をね、すり向きましり向きました。 すごいまみっていうかね、もちろん泣い出て それ自体はすごいね。 人気は良かったですね。 はい。 あそこにライトさえあればね。 そうね。該当がね、 該当がね、 是非それは市長さんのお願いします。わ かりました。はい。 ま、本当古い街並みがこうあってですね。あの、そういう雰囲気のところなので、あの、 ま、あんまりこう調べやかさはないような感じのはい。巻き うん。基本物線なんで 仏道専門でやっぱ あの大丈夫です。物さ見せていただけ 物がすごいま素晴らしいですからね。 はい。それでこの積物の方ですけれども、 積物についてあの、 私もですね、あの、こちら ちょっと来られるていうのではい。体験させていただいた基本やっぱ京都とか奈良とかはい。多い中でその石でできたあの責物っていうの、あの、 それをどう受け止められるのかなっていうのをあ、 まずこの三村さんは今回が 4回目っていう物。 そうなんですね。 はい。はい。あの、家族旅行でも来て、あの、ご夫人から取り囲まれてはい。あの、 写真だいたことも あるんですけども はい。 僕は来た時はまだあの放落した そう。 首が 戻ってない時、 戻ってない時でした。 はい。そのはい。 あの、物として見に来たっていうか はい。それがまた乗ったってなると それ当然あのぶファンと質問見たいし また見に来ました。それで 乗ってから来たのは 来ました。えっと3 年ぐらい前はあと最近です。はい。 はい。 やっぱり全然印象が違うんでしょ?僕はもうほら今の状態しか知らないからさ。うん。 いやまずよく乗せたなと。 それを思いましたね。あそこ他の仏像の物に比べて顔が出てんですよ。 あの、ぶえ、 で、まあ、今乗せて、 乗って収空した後だから横からみたいさけど結構ちょっと首が出てる形のやつで、 あれ1 回放落したらなかなかつかないだろうなとか、ま、そういう諦めもあってずっと放落してから載せてなかったんだと思うんだけど。うん。うん。うん。 やっぱ興味あったのはどうやってあれを載せんのかなって。 で、何の接着剤でか、やっぱりそのさっき僕ちょ言ってみたいに うん。 歯のね、 本当インプラントみたいなやり方なんじゃないかって思ったんですよ。 中にこう 何かこう で うん。身珠を通して 金属通して そうじゃないとああ乗らないんじゃないかなと思ってここには一応写真がそうですよ。 当の写真 その薄 が多分マルシを取ってるだろう。この乗せ乗せ方 はい。はい。いや、俺多分 その乗せてとか乗ってないじゃないですか。あ あ、なるほど。確かに これマルCだと思うんですよ。 はい。 これは特殊なやり方なんですか? これ、 あんまり物で乗せてるてない。他に確かにねえから。 やってないもんね。で、その幸福時の奈良の幸福のね、仏っていうのは有名なんですけど、それを本存のとこに乗せるっていうことはやってないから。ほんで、ま、本存がないから。 うん。ま、乗せない。 あの、体もあって そう。 あの物でありうん。 それを載せたっていう初めてのことなんですよ。 そう、これはどういう風に決まったんですか?要するにそのままでいいじゃないかっていう人たちもいたはずなんだけど。 そうですね。あの当時の新聞みたいなのがあの最近まで展示はしてたんですけどはいはいはい あの相当議論になったですね。で、そのままがいいという方とそのやはり元あった姿に戻すべきというような人とやっぱそうでしょ。 はい。で、もうその2 台論争であの熟を重ねて、え、ま、結果その載せようという風な選択になったという。 これはなかなか大胆なそうでしょ。発想でしょ。 発想だしでなかなか例がないから技術的にも難しい。 でも実際に乗ってこうだったんだっていうのが最初の状態が見られるってのはやっぱ貴重なことだと思うんですよね。 昨日あの学園の人から聞いたけども はい。 僕この旅行のためにこの絵を描いたんですけど、 これぐらい大きい絵書いたんですけど、 頼まれもしないのにね。 頼まれもしてないのに書いたんですけど、 こっちの、ま、こう引をね、あの、地員って大賃来だから訓練だけど、 こっちの手の部分が尖ったままになってんですよ。だからうん。 あ、ここは収復しないんだなと思って聞いたらうん。はい。 ここの部分あの修庫にあるっつうじゃ。 うん。 あれはんでくっつけないんですかね?手の部分で。 いや、そこくっつければパーフェクトになりますよ、これ。 おそらくですけども、もう本当にあの、くっつけれるならば、あの、そこがこうね、バラバラになってる部分。 そこはインプラントではいけないんですか?会社さんがね、 1回もちょっとで うん。いけないのかな? 先日ですね。ま、ちょうど今年がこの国報に否定されて 30年っていう。 そこですね、ま、結構この物の保存に関わってくれてた、あの、ま、学者の人とかも呼んだシンポジウムとか来てはい。 うん。 その方の話とかでも、ま、やっぱりまずはちゃんと保存をするっていうところを 1番大臣にしてて、 で、ま、それが修復できるのであれば、あの、やっていくっていうことですが、ま、我々もどんどんどん技術がこう確信されてこういうことならできるっていう風な証拠ができたら次の 1本に進んでいくんじゃないかなという。 多分今だったら合成樹脂みたいな流し込んでると思うんですよね。 だからそれ不吉なことに 1枚ベロっと剥がれます。 多分やめろって言って お前それ違ってぞって言わけど、 あ、歯医者じゃないよって言って 空の話てから あれなんですけども うん でもなんか型を取って うん だからその現物じゃなくてもそこを似たようにしってことは仏道もやるから 石物がその例がないから どうすんのかなとはすごい思い まただなんかあのやりすぎる 我々の技術が未熟なのにやっちゃうとなんか 2 点につか変なものになってます。だから後から後から昔の技術に今こそ追いつくていう であと国だから 下手なに手をつけられないっていうあるかもしれないし確かにここにつけるのは うん 落ちやすいから大変だよね。 こんな首乗せたんな上は乗せてんだけどね。 これ相当重いだろうから うん。 あんだけ飛び出してるところをつけてるっていうことは後ろのね、 マガの方の とこに何かこう インプラント手術があったんじゃないかと思う。 くっついてるからね。下とこう、横とこうで 歯だったらまあ100 万はくだらないし。ま、そういけどね。うん。 はい。 すいません。あ、 もうあのままさにもう本とそういうですね。 面白くこう受け止めていただくのがもう一番うん。でもそうやってみんなが見た時に こうすればいいのにとか思ったら はい。 観光的にもいいんじゃないかなと思うんですよね。声がね。 うん。あの国報だっていうだけで押すよりは 色々うん。 あの見に来た人の考える余地も入る展示であってほしいなとすごい思うですよね。 うん。ま、我々もちょっとその保存をしっかりとやっていきながらですね。 なんかこうこうすればあの手のとこがくっつくようになるっていうようなそのストーリーがまたできたら是非ともなんかをいただきたい 思ってまし イしてあげたいなと思ってあなるほどね大事ですもんね。 うん。 その、ま、いつも注目されるのはこのブルゾの積物の第日如来なんですが、ま、でも昨のこの国報石物、薄物はあの全体 61体全部がすごいてすごいすごいす。 そのそれ見ていただいた中ではなんかこうお気に入りというかですね。 この北奇跡第 2軍第1癌のこの三存が はい。 ものすごく形も色も綺麗に残ってるし、 あのレベルの高い物像だなっていう印象です。あの、物機で海外も行ってるんで、あの、運のセク見てんですよ。 いや、それよりすごいですよ。 非常に事実がね、 その柔らかいその局面の掘りとかそういうものも素晴らしいし飛び出しの具合もね、ものすごい飛び出してるから あのレリーフというよりはい。や、昔っていうかその当時はで当然表現するべきところを うん。はい。 石でできてるっていう だからはい。うん。 あの、今の人の持ってる積物の概念じゃないと思うんですよね。これ、この掘り方とか子衣子供の表現とかはもう本当に作ってるや、作ってるからだから相当この石が柔らかくて掘りやすかったっていうこともあるだろうしはい。 ま、他に累見ないですよね。ですね。ま、この真物で国報指定されてるものというのはもう日本でここしかない。それですね。 そうやって、ま、唯一のものだというものの評価をいいてるっていうのもですね、あの、しっかり こう我々受け止めなきゃと思ってます。 この技術を試してる後はないわけなので。 うん。 だからそれをこれだけのたくさんの、ま、 1つ間違えたら落ちちゃう。 そうですね。いことをトライしてたっていうことがすごいなと思うんですよね。 それであとはい。 あそこはとても雰囲気がいいですね。 あの、全体のこの下のその畑とかあいう野原とかああいう自然の残り方と積物、 ま、やっぱり1 番景色がいいのはこのフルドの積物のあるその物から見たですかね。 そう。そこがまたいいですね。 はい。 学師さんのやつから教えてもらったけど いや、本当にその平等員ですよね、これね。うん。あの、 池があったっていうね。 その平等員の はい。はい。あの世界観が すごいそれを積物で表してやるていうことで はい。 もっとねらしめた方がいい。 そうなんですよ。もったいないですね。すごい。 いや、おそらく本当にここに、ま、今で言うたらテーマパークというかですね。風なものがその、 え、イメージして作って、ま、その先がこうなんか池か何かあのが広がってたんじゃないかっていう風に、ま、言われてます。 んではい。ま、我々がいかにこう盛り上げるかというそうですね。 3両と 国民になってあの空港とか盛り上げてらっしゃるんだったけど ここも3両のキャラの積物並べた。 うん。クロブちゃんとかのやつもらってですね。はい。 もうそこは視聴としてはい。しっかりお願いしてかなと思います。 はい。うん。うん。とにかく見たらかる。 うん。 あ、すごい。ここ、 ここまで連れてくるまでにやっぱりそこの そうですね、 味噌をこう味噌道とか言ってあ 美味しい味噌汁を飲みながら来るようにした。 その味噌のはめ、あ、子供は初めとしてですね、今スキはあの食で PRしてまして、 あ、そうとしてるんですか?あの、 どういうものを、 ま、1 つは、ま、その調味料は味噌醤油でお酒とそれとあのオーガニックのですね。美味しい。 野菜があのたくさんま取れるあのこう土を作るところからあの頑張っている であとはフグも食べていただきましたが海の価値があって それら全体をこうコンセプトして ユネスコにですねところ ユネスコにま職文化で認めていただいた街ていうことで まだ日本では2つしかないですね。 あの、山形県の鶴岡市について 4年前に、あの、その認定もいいたので はい。 あの、月の食っていう、 これ世界やった方がいいすよ。 はい。 そうですね。 もう世界でしっかりとアピールできるの物とで、食頭ていうことでですね。 こんだけパーフェクトに残ってとかない。ないからね。 力すごいそうなんですよね。よく残ってますよね、ここは。 あ、これも江戸時代とかはだいぶそのたれてたのがあの明治以降にこうやって保存してあの大もしっかりと立ててっていう風にあのしてきた歴史があるて聞いてますけれども はい。我々はしっかりそれを守っていってうん。そうですね。 アピールしてもらって はい。もう昔からのこういうあの昔は頭下にあったんですみたいなね。 これの印象で、 あの、通常切点にもなってましたから、当時僕ら小学校切定になってましたから、これこの状態のやつがここら辺にこうあ、あるんですよね。切手じゃないです。じゃないですか。切ってますよ、俺。 あのオレンジカードみたいな。 あ、これ俺、 あ、 これ全部買いましたよ。当時持ってますよ。 あ、そうなの? 宝くじもあるしね。 で、もうやっぱりこう子供の頃からその仏 が好きでなんかいっぱいですか? はい。仏好きでずっと こういうグッズも結構集めてたんですけど いや、ものすごい有名だったからすごい見たかったし はい。 それでその後修復されたとこも うん。 生きてるうち見れるすごいなと思ったね。 そう。全くした修復したと見えないですもんね。 そこはしっかりやって。これはすごい。 相当出てるからね。 ああ、確かにね。 でもこうだね。こうさしたね。 うん。さしたかね。うん。 落ちた時によくこう綺麗に残 そうなんですよね。本当ていう ま幸福時の物をね、形が少し頭の方はうん。 へしげたよね。へ しゃげたんですけど これはでも石割れ割れにくいんだよ。この石がきっとこんなの落ちても割れてないんだ。 すごいよね。 すごいよ、それ。 じゃあ、是非その プッシュ面白くお願いします。 お願いします。 あの、勝手にあのグッズも作っておきましたんで はい。 え、 あ、あそこの売店、 あそこの売店で売るやるやつ。 昨日水手帳も作っておきましたんで。 あ、そうですか。ありがとうございます。 ぜひよろしくお願いします。 本当に楽しい話を。どうもありがとうございました。またありがとうございました。 先生、あの、仁、あ、 物がわかんない。 真外物 マ物ちだ。 皆さんこんにちは。伊藤誠です。 あ、三浦と申します。 よろしくお願いします。 はい。 さて、え、今年で さてなんだけどさ、このまずガイドするためには自己紹介をもうちょっと長くしとかないと 誰なんだって話があるよね。あ、あ、うん。 あ、なんとこのはね、はい。 レベルが違って本当に目のような筋で うん。 すごくいろんなこう顔の表情とかもよく分かる積物っていうことですな。 え、それが都合61体ということですが はい。え、どうでしたか?これ、あの、良かったっけ? そん時に多分あの地下の土産門屋さんで買った うん。 おせべ あ、はい。はい。はい。はい。 あのアルミカに入っ 先のとこは ガーンとこの物の写真が入って うん。後楽側の昨日久しぶりにあの見させていただいて 土産模屋さんで出されたその缶はうん ぶではなかった。 乗ってた。 乗っていた。 乗っていた。 今回で4回。 今回4回目ですか?はい。まず もののすごい来てるじゃないですか。色々言って。 ものすごい来てるんですよね。 1回の時はあのフグを食いに フグ中心にて物と フグっていうた ぜ非薄きに起こして ください。
臼杵磨崖仏(石仏)・国宝指定30周年を記念して制作された新音声ガイドコンテンツ。
ナビゲーターを務めるのは、仏像好きとして知られる みうらじゅんさん と いとうせいこうさん。
本動画では、制作発表記者会見や
ナビゲーターのお二人と臼杵市長による特別対談の様子をお届けします。
仏像の魅力、臼杵石仏が持つ歴史的価値や魅力について語ります。
記念の年にふさわしい、臼杵石仏が歩んできた30年、そして未来へ。
ここでしか聞けないトークをぜひご覧ください!
6 Comments
いつもみうらじゅんといとうせいこうをみてるととつぜんでてくるおすすめどうががこれになる
ひらがなでかいてみました
ポスターカッコいい🙏
臼杵市このお二人を選ぶのわかってるなあ😂
失礼します。
とても素晴らしいですね。ぜひ行ってみたいです。
路地に外灯の設置のお話が
ありましたが、LED電球の使用は止めて頂きたいです。もし設置されるのでしたら、
やわらかい灯りを選んでいただけると、ありがたいです。
大変失礼いたしました。
ガイドよかったです!あの空間がとてもいいですよね
臼杵大好きになりました
お二人を呼んでくれてありがとうございます👍👍
みうらサンのおテテの位置がかわいい。