DXで目指す未来の天草市(職員研修編)

僕はこのDXカってのは単業革命だと今 言ってんですね。それぐらい大きな変革 時期にやっぱ来てるんで、便利になること に対しては貪欲にですね、求めていか なきゃいけないのかなという風に職員の皆 さん方にとっても無駄な、え、仕事を 減らしてそして本当に必要なことに時間を 使っていただきたいというそういう思い ます。 人と人とのコミュニケーションをこの役所 っていうのはやっぱり1番大事にしなきゃ いけないんじゃないかなという風に思っ てるんですね。その時間をDX で生み出していくというこれが重要かなという風に思ってます。 これから天草市長が DXの重要性について熱く語ります。 皆さんお聞き逃しなく あの市民の幸せを追求する道具だと思い ます。 絶対欠かせないもの。特にあの地方におい てはこういう距離があるところだからこそ 僕はこのBXかってのは絶対必要だと思い ます。田舎こそ僕はもっともっと便利に するべきだという風に思います。 業務とのま、変革ということで訳されて ますけどね。ま、要はもう根本的に今まで の仕事のやり方がこのデジタルによって 変わってくるということだという風に思い ます。僕があの産業革命だと今言ってん ですね。昔例えば、え、馬車から電車に 切り替わっていったりとか、車に 切り替わっていったりとかのと同じように この今のデジタルカーっていうのはそれ 以上のものじゃないかなと思うんですね。 それぐらい大きな変革時期にやっぱ来てる んで、我々としてはやっぱできる限りそこ の、ま、便利になることに対しては貪欲に ですね、それを求めていかなきゃいけない のかなという風に思いました。 DX自体はこれやらないと人工減少ま、 少子化の中で人はどんどん減っていく。 そしてまた業務は複雑にわたってどんどん どんどんこう増えていってるんですよね。 で、そういう中で職員の皆さん方にとって ももうこなせない。え、そして、え、時間 がもうどんどんどんどんそういう作業とか いろんなものに取られてしまって、え、 本当に大事なことができなくなってしまっ てると作業をやったりとか、いろんな データの整備をやったりとかっていうこと をやってらっしゃるんですけど、これって 全部もしかしたら人間がしなくてもできて しまうんじゃないかな。そうするともっと もっと皆さんが楽になるんじゃないかなっ ていう風なことを、ま、日々考えており まして、これをDXをしっかり進めていき ながらできる限り、え、無駄な、え、仕事 を減らして、そして本当に必要なことに、 え、時間を使っていただきたいという、 そういう思いでやってます。 やっぱ少子家に対応していくためには やはりこのできるだけ皆さん方が、え、 家庭で子育てに男性でも女性でもみんなが 変わりながら幸せに暮らしていくという ことが重要で、え、そのためにはそういう 時間をしっかり生み出してあげる。そして 人が休んでもちゃんと回っていく仕組みを 作らなきゃいけないじゃないですか。 市役所の中で。そのためにはやっぱりこれ をやらないとどうもできない。もう人は 増やせませんので、え、是非ともそういう ことのデジタルの力を借りてしっかりと、 え、その辺を便利していく、そういうこと が大事かなという風に思います。 そうですね、まずはあの2つあるんですよ ね。1つは市民の皆さん方がどう便利に なるかっていうことなんですけども、もう すでに、え、オンライン申請とか365日 24時間要はマイナンバーカードとかを 使ってですね、市民の皆さん方が例えば コンビニで、え、住民表取ったりとか、え 、そういうような手続きわざわざ市役所に 来なくても市民の皆さん方が非常にこう 便利に、え、オンライン手続きができる ようになってきました。もう1つは、え、 市の職員の皆さん方の仕事がどんどん どんどんこう減ってきてるっていうのは、 え、あるのかなという風に思います。 単純な作業というのをできるだけ減らして いきながら人間がやっぱり人と人とで対応 していかなきゃいけないこと、対話をして いったりとか、例えば市民の皆さんに 寄り添ってあげなきゃいけないとか、そう いう会話の時間っていうものにやっぱり もっともっと時間を振り向けていかなけれ ばいけないのかなという風に思うんですね 。で、そのためには休みも自由にしっかり 取りながら、そして自分の生活はちゃんと 幸せな生活を送りながら、やっぱり自分が 幸せじゃないと市民の皆さん方の相談にも 多分満足に乗れないんじゃないかなって いう風に思うんですよね。ですからそう いうやっぱり心のゆりも含めて、え、その 時間を生み出していくことによって達成し ていければなという風に思ってます。 浜草ってエリアが広いんですよね。ま、 面積ご承知の通り県内で1番の最大の面積 を起こってて、ま、人口はそこに、ま、 7万人ちょっとの人口になってますけども 、いろんなことで非常にやっぱり距離が ある。何の手続きを取るにしても市民の皆 さんからすると役所に来るにしても距離が あって、で、当然それってコストになって きますよね。それがやっぱり、え、面倒だ 。そしてまたあの市役所がやっぱ空いてる 時にしか結局そう手ができないとなると皆 さん休みを取らなきゃいけないで休みを 取ると当然収入も減っていく。ま、そう いうことにもつがるもんですから我々とし てはできれば365日24時間、え、住民 の方々が市民の皆さん方がいつでもどこで もそういう手続きができる、え、そういう こうあの未来を作っていきたいなという風 に思っておりますね。わざわざアクション に来なくても、え、好きな時に、え、必要 な時に、え、その情報が取れたりとか、 手続きを、ま、いちいち申請に、え、来 なくてもいいようにとかですね。ま、そう いうことがまず第1弾と同時に、え、 市役所の職員もそういう手続きを、え、 オンラインでしていただくとですね、自分 でいちいちそれを天気したりとかやらなく ても、え、ある意味整理を自動でできて いくわけですよ。だからそういうことする と今までやらなければいけなかった作業が 必要がなくなるということによってですね 、え、本当に必要なやらなければいけない ことが、え、できてくるという風に思って ます。 え、そういう利便性を職員も感じてるん じゃないかなという風に思いますね。はい 。 あの、やっぱりほら、例えばね、あの、今 スマートフォンなんかもそうですよね。 スマートフォンが出て扱い方ってみんな それぞれ、ま、得意な人もいれば苦手な人 もいるかもしれないけども、やっぱそれっ て使っていくうちに慣れてくるしかない じゃないですか。だからやっぱり新しい こうシステムができてきた中ではやっぱり 勉強しなきゃいけないですよね。で、勉強 してもらったり、ま、研修をしっかりやっ ていきながら皆さんが使えるように やっぱりしていくと、もうあとはやっぱり その時間と皆さん方の努力 で全てはもうそれで解決していくしかない のかなっていうのは思いますね。はい。 職員の皆さん方がやっぱりいつもこう パソコンに向かって方々やってるで、 なかなかその生きても挨拶をしてくれない とか振り向きもしてくれないとか対応して くれないとかっていうやっぱり不満の声も やっぱりよく聞きます。やはりこうそう いう作業ごと、ま、書類とかの整理だとか もう書類ごとにとかその、え、ことを できる限り僕らとしては仕事を減らして いって本当にこう人と対応する時間そして やっぱりいろんな相談に来られるんでです ね、そういうところにしっかりと向き合っ てやっぱ対応していく人と人との コミュニケーションをこの役所っていうの はやっぱり1番大事にしなきゃいけないん じゃないかなという風に思ってるん ですね。ですからその時間をやっぱりこのデジタル化の中で DX でやっぱり生み出していくというこれが重要かなという風に思ってます。はい。やはり今行政しても縦割りです。で、この縦割りの行政なんだけれどもやっぱり同じような仕事をやってることがいっぱいあってそういう重なってる部分なんかもこれからも整理していきたい。 これが多分AIの力とかを使えばですね、 駆使していけばそういうものが削ぎ落とさ れていくことにもなってくると。そうする ともっと業務の効率化も測れるし、縦割り じゃなくて横節をちゃんとさしていくこと 。で、これによって、え、様々なこれから の、え、市の事業っていうか施策を ブラッシアップしていったり、もう進化さ せていったりすることができるんじゃない かなという風に思います。もっともっと タブ所の人たちと、連携を取っていただき たいという風に思います。はい。

本市におけるDXの必要性について職員間の共通認識を形成し、市民の利便性向上、業務効率化及び地域課題解決の解消に向けた取組を図っていくことを目的として、職員を対象としたの研修動画を作成しています。

VOICEVOX:春日部つむぎ

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