令和7年11月テレビ広報いみず【消防情報】

イ消防本部からのお知らせです。 初めに切害対策についてです。 肌寒い季節になりました。近年弾頭という 言葉をよく耳にするようになりましたが、 平成30年の合設や昨年度のように短時間 で大量の積節が観測される年もあります。 突然の大行きや大型カパによる外出制限に 備え、事前に除雪用品を準備し、日用品を 備蓄しておきましょう。 また積が見られる道路や路面が凍結して いる道路は普段と比べて危険です。 交通事故が発生しやすくなるので十分に 注意しましょう。 そこで自己対策についていくつかご紹介し ます。 まず靴は滑りにくいものを選びましょう。 雪道や凍結した道路では点灯のリスクが 高く怪我に至るケースもあります。 思わぬ怪我を未然に防ぐため滑りにくい靴 を吐きましょう。 また急いで歩いたり走ったりすることも 店頭の原因になり危険です。 足元に十分気を配りゆっくりと歩くことを 心がけましょう。 除雪する際には周囲の安全をしっかり確認 することが重要です。 屋根からの落や水、川への転落に十分注意 しましょう。 除雪作業をする時は万が一に備えて2人 以上で行うようにしましょう。 また近くの消化線や防価水槽の除雪にもご 協力いただきますようお願いいたします。 してその周りに雪を積み上げたり車を止め たりしないでください。次に消防車両の 緊急走行時の安全確保についてお願いです 。 救急車などの緊急車両は迅速に現場へ急行 し活動しなければなりません。このため これらの車両は道路交通法で緊急自動車と して一般の車両よりも優先走行することが 認められています。 そこで緊急自動車が近づいてきた時の対応 について説明します。自動車やバイクを 運転中に緊急自動車が近づいてきた場合、 ゆっくり道路の左側によって緊急自動車に 道路を譲ってください。 またはその付近の場合、 交差点内での停車を避け、道路の左または 右によって一時停止してください。 歩行者の場合、横断歩道を渡ろうとして いる時は無理に渡らず、緊急自動車が通り すぎるまで安全な場所でお待ちください。 横断歩道を歩行中の場合、速やかに横断 歩道を渡り、緊急自動車に進路を譲って ください。 緊急自動車がより安全に通行するため、ご 理解とご協力をお願いいたします。 また緊急自動車は緊急走行するために サイレンを鳴らしています。 救急車を要請される方の中には近所に迷惑 だからサイレンを鳴らさずに来てほしいと 119番通報される方もおられますが裁連 を鳴らさずに緊急走行することは認められ ていませんのでご理解ください。 最後に当期のガソリンや灯油など危険物の 取り扱いについて説明します。 冬は1年の中でも最も乾燥しやすい時期 です。そのため冬場のガソリンスタンドで は静電機による火災のリスクが高まります 。また暖房器具の燃料として灯油を 取り扱う機会も多くなります。 ガソリンや灯油の危険性を理解し、安全な 取り扱い方法を確認しましょう。今回は ガソリンを取り扱う身近な危険物施設で あるセルフスタンドの安全な利用方法に ついて6つのポイントをご紹介します。 その1エンジンを必ず切ってください。 エンジンをかけたままの給油は認めてい ません。ガソリンへのイカやって車が発信 してしまい、給油ホースが抜けガソリンを 周囲に巻き散らしてしまう危険があります 。 必ずエンジンを停止しましょう。 その2燃料の確認。 エンジンを動力とする自動車は大きく分け てガソリンと軽用燃料とするものがあり ます。 燃料を間違えることがないよう自動車に 適した燃料を給油しましょう。 その3静電機除去シートにタッチし ましょう。 私たちの体には静電器が対電しています。 静電器の火は急行から出てくるガソリンの 蒸気に引化することがあり、時には火災を 発生させる恐れがあります。 給油キャップを開ける前に素で静電機除去 シートや車の金属部分に触れ静電機を除去 してから給油を行いましょう。 また携帯電話などの使用についても注意し てください。 その4正しい操作で給油を給油のは給油の 奥まで差し込みレバーをしっかり握って 給油を行いましょう。 その後注ぎし給はやめましょう。 自動車の燃料タンクが満タになるとオート ストップが作動し、給油は自動的に停止し ます。 オートストップ作動後の注ぎし給油は燃料 が給油の外に吹きこぼれることがあり危険 ですのでやめましょう。 その6給油キャップの締め忘れに注意。 給油キャップを締め忘れたまま走行すると 給油甲から燃料やその蒸気が漏れる恐れが あり危険です。 給油が終わったら給油キャップをしっかり 締めましょう。 傾向についてもご説明します。 セルフスタンドでは利用者自らガソリン 傾向にガソリンを給油することは禁止され ています。 に入れる際は従業員に依頼してください。 ガソリンの危険性を理解した上で正しく 取り扱いましょう。 これからより寒くなるにつれて火を 取り扱う機会が多くなり火災発生の危険も 高くなります。火の取り扱いには十分注意 してください。 外出の際は紐の確認に加え、こたつや ストーブなどの暖房器具の電源の切り忘れ の確認も忘れないよう習慣づけましょう。 イ消防本部からのお知らせでした。

射水市消防本部からのお知らせです🚒
・雪害対策
・緊急車両に道を譲りましょう🚑
・冬はガソリンや灯油等の取り扱いに注意しましょう

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