【JR山陰線・〇〇のはなし】運行再開!海の景色と共に山口県のは・な・しに触れる観光列車旅をしてきました!|新下関駅↔︎東萩駅
山口県・新下関駅に来ています。 新幹線の停車駅でもありますが、
今回は、山陰本線を走行する観光列車に乗車します。 9時54分発、東萩駅行きです。 新幹線が近い改札から入ったので、
少し長い移動があります。 途中で、今回乗車する観光列車の案内が出てきました。 乗車するのは、観光列車『〇〇(まるまる)のはなし』です。 案内に従って進みます。 『列車が停まってから乗車口へ移動してください』と、
書いてあります。 2号車の乗車口に行ってみると… 待機スペースがほとんどありませんでした。
安全のための案内でしたね。 待っている間に記念撮影できるスポットもあります。 待っていると、まさかの出会い! 豪華列車『瑞風』です。かっこいい〜 いつか乗りたいな… 瑞風をお見送りして少しすると、
〇〇のはなしが入線してきました。 列車は、萩(は)長門(な)下関(し)を辿ります。 2両編成の列車ですが、往路は1号車にしてみました。 日本と西洋を繋げるきっかけになった山口県の歴史にちなみ、
『西洋が憧れた日本』をコンセプトにした和風の車両です。 なんと、ボックス席には畳が使われています。 色合いも温かく、なんだかホッとする。 山陰線の一部区間は2025年9月までの2年3ヶ月、
豪雨の影響を受け運休していました。 その間、〇〇のはなしも山陰本線では運行休止に…
山口線や伯備線に出張していましたが、今回運行を再開! 山陰線を走る〇〇のはなしに乗ってみたかったので、
運行再開を心待ちにしていました。 どんな景色が見れるのか楽しみです。 車内には、沿線の紹介タッチパネルがあります。 下関市、長門市、萩市を知ることができます。 この情報を見ながら、旅先での計画を立てるのもいいですね。 一つ目の停車駅・下関駅に到着しました。 6分間、停車します。
ここから先は進行方向を変えるため、運転士さんが移動します。 駅にいらっしゃる方が手を振ってくれました。 〇〇のはなしは、乗車券のほかに
座席指定券(530円)で乗車ができます。 座席指定券だけで、移動しながら観光ができる…
とてもお得です。 列車のオリジナルソングも聴くことができます。 しばらくすると、海が見えてきました。 綺麗だな… 2号車に来てみました。記念ボードがありました。 2号車は『和風』の1号車とは異なり、『洋風』の内装です。 販売カウンターがあり、
ここで事前予約していたお弁当を受け取ります。 綺麗な景色を見ながらいただきます。 4日前までに予約が必要です。
今回購入したのは、『夢のはなし弁当』(3,400円)。 幕末の志士・高杉晋作も愛した
下関の老舗料亭『古串屋』さんのお弁当です。 下関から萩までの様々な食材が使われています。 さっそく、いただきます。 揚げ物には、ふく唐揚げと鯨竜田揚げ。
普段あまり食べない食材が入っているのは嬉しい。 ご飯にも、ふくが入っていました。
『ふぐ』ではなく、福を招くようにと『ふく』と呼ぶそうですね。 良いことがありそう。 私のお気に入りは、この海老うにバター焼き。
うに、バター、海老と順に旨みが出てきます。 少し高めのお値段(3,400円)のお弁当ですが、
食材の地を辿りながらいただけるのは楽しい。 ここでビューポイントに到着し、停車しました。 この海は『響灘』と呼ばれる海域。
北東には日本海が続いています。 左の岬には、『大吼谷蝙蝠洞(おおごうやこうもりどう)』
という国の天然記念物の洞窟があるそうです。 沖合の島は、男島・女島・竜宮島・石島の4島。
それらを総称して『厚島』と呼ぶそう。 この地を愛したピアニスト、アルフレッド・コルトーに由来し、
愛称は「孤留島(こるとう)」なのだとか。 景色を見ていると、左右の窓で海の雰囲気が違います…
たまたまですが、不思議な景色を見ることができました。 その後も自然豊かな景色を楽しみ… 次に到着したビュースポットは、
車やバイクで走っても気持ちよさそうな西長門ブルーライン。 右奥にしめ縄のかかった岩『二見夫婦岩』が見えます。 海の安全と豊漁が祈願されています。 アテンダントさんにカードをもらいました。 〇〇のはなしについて書かれていて、乗車記念になります。 車窓に見えてきたガードレール。
黄色く塗られている区間は、県道なのだそうです。 色は、山口県の特産・夏みかんの色。
山口を旅しているんだと、気分を上げてくれる色ですね。 その後、到着したのは『特牛』駅。
皆さんは読めますか? 正解は… 『こっとい』でした。難読駅で有名だそう。 角島大橋に一番近い駅です。いつか車で渡ってみたい… その特牛駅の隣、阿川駅に到着。 ここでは14分の停車時間があります。
列車の外観をゆっくりと見ることができます。 私たちが乗車する1号車は緑、和風の色です。
そして2号車は赤、洋風カラーの車体。 間の青は、日本と西洋を繋ぐ海の色です。 そして描かれている花は下関市の花・ハマユウと夏みかんの花。 車両を堪能したら、駅構内にあるカフェに行ってみます。 〇〇のはなしの限定セットや
夏みかんソーダなどの飲み物が販売されています。 せっかくなので、列車限定セットを購入し、
飲み物は夏みかんソーダにしてみました。 阿川駅では、カフェの店員さんがお見送りしてくれました。 購入した飲み物をいただきます。 夏みかんの綺麗な色。 さっぱりして美味しい。 列車限定セットには、
手ぬぐいやポストカードなどが入っていました。 これは、どら焼きの皮ラスク。 初めて… おー!どら焼きの皮だ。美味しい! 再び海が見えてきました。 油谷湾(ゆやわん)です。
この辺りから、長門市に入っていきます。 2号車に記念スタンプを押しに来ました。 列車と、車体に描かれている花のデザイン。かっこいい。 次に降車したのは、長門市駅。6分の停車時間があります。 長門市駅を出発すると、車内イベントが開催されました。
日によって開催区間が異なります。 この日は萩市のイベントで、
東萩駅に着くまでの間にクイズが出題されました。 クイズ正解の景品はありませんが、参加賞のようなもの?
全員に萩焼の小物入れが配られました。 味わいがあります。
列車名も入っていて可愛い。 列車は、海の近くを走行していました。
車内イベントと綺麗な景色、どちらも魅力で忙しい。笑 約3時間の列車旅。終点の東萩駅に到着しました。 様々な『はなし』に触れ、山口県を知る列車旅ができました。 東萩駅には、最初に出会った瑞風も停車するようで、
垂れ幕やゲートが設置されていました。 私たちは今回も往復乗車するため、駅で待機します。
次の発車まで1時間ほど…もう少しあれば観光ができそう。 そして、待ちに待った復路は、2号車の洋風車両にしました。 『西洋に憧れた日本』がコンセプト。
全ての座席が海側を向いています。 復路は山側の座席にしてみました。 往路の1号車とはガラッと雰囲気が変わり、
違う列車に乗っているかのようです。 駅ではお見送りをしてくださっています。 海側の座席もいいですが、少し離れてみる車窓の景色もいいな… 復路でも事前に予約をしたので、
販売カウンターへ受け取りに来ました。 復路の事前予約品は、スイーツセット(1,500円)。 萩で人気の洋菓子店『うきしま工房』さんのスイーツ。 ほろほろのクッキーやバスクチーズケーキ、
クリームたっぷりのシュークリームなどが入ったセット。 海の絶景を見ながらのスイーツ…最高です。 山側の景色もなんだかホッとする景色です。 長門市駅に到着しました。 ここから進行方向が変わり、
往路では行かなかったルートに入ります。 分岐で左側の線路へと入っていきます。 その先にあるのは… 詩人・金子みすゞさんの故郷、仙崎駅です。 駅には鯨の絵がたくさん描かれています。 駅舎の中には、かまぼこ板に書かれたメッセージに溢れ、 離れてみると、モザイクアートになっていました。すごい… 仙崎駅では、約34分の停車時間があります。
近くの『金子みすゞ記念館』や道の駅に行くこともできます。 ほとんどの方が出かけられたようです。
私たちは少し出遅れたので、駅を楽しむことにしました。 行き止まりの線路。長門市駅から1駅だけの支線。
なんだか特別感があって素敵。 静かな駅舎を堪能し、 時には、ミラーに映る列車と目を合わせて楽しみました。笑 帰ってきた方々が販売カウンターを利用していたので、
私たちも来てみました。 何品か購入してみました。 歩いてもないのに喉が渇いたので、
ビールとジュースを買いました。 『長門ゆずきち』というカボスなどの仲間の柑橘ジュース。 はちみつも入ってて甘さもありつつ、さっぱりと美味しい。 ビールは山口萩ビールの『ちょんまげビール』。
ペールエールと2種類ありましたが、アルトビールにしました。 レッドブラウンのビール。 おつまみに、ふくジャーキーを買いました。 ブラックペッパーがいいアクセントで、ビールに合う味です。 しばらく過ごした仙崎駅ともお別れ。 長門市駅に戻り、往路で通った路線を辿ります。 そして、降車したのは人丸駅。 海に向かって123基の鳥居が並ぶ『元乃隅神社』。
ここから車で約20分で行くことができます。 鳥居をイメージしたオブジェを潜って駅構内へ向かいます。 古い温度計がついていました。味があっていいな〜 そういえば、先ほどグッズも購入していました。 キラキラのキーホルダー(770円)。 もう一つは、メモクリップ(660円)。
3つの違うデザインが可愛い。 ここで阿川駅に到着。
往路と同じく、カフェの利用ができます。 陽も落ちてきて、往路とは違った雰囲気。 阿川駅を出て20分ほど、夕日に染まる海が見えてきました。 海が綺麗に見えるスポットで停車するので、
ゆっくりと眺めることができます。 あとは新下関駅まで、ゆっくりと車内で過ごします。 だんだんと陽が沈んでいくのを見ることができました。 下関駅に到着しました。 アテンダントさんとは、ここでお別れです。
往復を共にしていたので、少し寂しい… あとは静かに終点・新下関駅に向かうだけ。 復路は約3時間40分の列車旅。
朝に出発して丸一日、〇〇のはなし漬けでした。 素敵な1日になりました。 最後までご視聴いただきありがとうございます。
また次回の動画でお会いしましょう。
ご視聴いただきありがとうございます🐈
今回はJR山陰線を走る観光列車『〇〇のはなし』に乗車してきました!
山口県・新下関駅から下関駅を通り、山陰線の綺麗な海の景色を楽しみながら東萩駅とを結びます🍁
〇〇のはなしは、豪雨の影響を受けて約2年3ヶ月、山陰線での運行を休止していましたが、2025年9月に待ちに待った運行再開!
どんな景色が待っているのか楽しみでした☺︎
1号車と2号車はそれぞれ違ったテイストで、
往路では1号車、復路で2号車に乗車しました。
それぞれ約3時間と3時間40分の旅。
丸1日、〇〇のはなしに浸った素敵な日でした🚃
それでは、最後までお楽しみください♪
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音楽:BGMer
利用施設:
JR西日本・山陰線観光列車『〇〇のはなし』
https://www.jr-odekake.net/railroad/kankoutrain/marumaru_no_hanashi/
※車内イベントは運行日によって開催区間、対応の市が異なります。ご確認の上、ご乗車されることをおすすめします。
Λ__ Λ
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