佐賀・東脊振 基山と九千部山 | 何故こんなに見晴らしが良いのか? 花崗岩の侵食地形
え、皆さんこんにちは。ここはひバ柏原 その辺りですけど、正面に見えるのは油山 です。この向こうは全部ね、あの加工ガの お山がいっぱいあるわけですが、今日は東 セフリを回っていきます。セフリ産地の東 の方ですね。で、この加工ガ岸の山々から はいい景色がね、眺められるところがある ので、ま、ちょっとご近所を回っていこう と思います。ということで今回は福岡県と 佐賀県の県にあるセフリ産地の東側を バイクで回ります。まずはセフリ産地の東 の端っこにある木山へ向かいますが、ここ には木城という古の跡があり、さすが古と いうことでとても見晴らしのいい場所です 。そして南東部の最高峰の苦戦部山とその 南にある滝を見に行きますが、どこも賢も 絶景つまり切り立った崖がいっぱいという ことです。ではなぜこのような崖だらけな のかと言うと、セフリ産地の一体が約1億 年前の古い加工癌でできた山だからです。 加工癌は地下深くでマグマが固まった神聖 癌の一種ですが、2つ面白い特徴があり ます。まず1つ目は法上設理です。え、 法場設理って何という話ですが、地下深く でゆっくりマグマが冷え固まる時に体積が 減少すること。そして地下の深いところ から地上へ上がってくる時に地下の圧力 から解放されることによって包上設理と いう四角いブロック上の割目をしばしば 作ります。このため切り立った崖ができ やすいのが特徴です。2つ目は風化して 摩擦土を作るところです。加工癌は石、 蒸石、運母などの鉱物が大きな決晶を作っ ていますが、それぞれ熱膨張率が違うため 、日光を浴びたり冷やされたりすると ボロボロと崩れて摩擦という白い砂を作り ます。今回はこの加工癌の包上設理と風化 新食によってできた険しい地形から絶景を 見に行きましょう。すごくいい眺めが見 られますんでね。それではよろしくお願い します。え、では中川に向かいますが、 この左手の川は加工癌があんまり見えない な。いやあ、でも今日はいいお天気です ねえ。今日はですね、えっと、木山の方に 行こうと思います。えっと、木山という山 があるんですけど、そこに木以上という木 以上の命見たことないですけど、え、木場 に行ってみようと思います。景色がいい らしいんでね。で、その後苦戦部山に 行こうかな。ということで今日は木山と 苦戦部山、この2つね、見ていて、ま、 または麓元の加工の滝とかを見てね、 行こうかと思います。ま、この木場までは 一般道を使って福岡から1時間ぐらいで 行けるんで、ま、割といいんじゃないです かね。こっから木場まではあと40分です ね。ま、山越なんで結構険しい山のはず ですが、ちょっと、ま、超えていき ましょうね。あんまりこのバイクは向いて ないかもしれませんが、え、じゃ、 ちょっと中川の開けたところに出てきまし たが、ここもうちょっと先で右かな?えっ と、これさらにまっすぐなんですね。 385号線よりさらに向こうみたい東 セフリトンネルの向こうを超えていくん ですね。あんまりね、ルート分かってない んですけど、え、では中川市山田を超えて 、ま、この右手がね、ずっと加工ガの セク地なんですが、山ばっかりですよね。 いや、でも今日はいいですね。天気もいい し、気温も20°なんでバイク乗るのは もう気持ちがいいですよ。めちゃめちゃ。 で、あそこの白い崖が見えますけどね。 あれも加工ガの路島ですね。加工癌がして 摩擦しになってましたか。この加工癌と いうのは皆さん聞き飽きたかもしれません が、地下深くでマグマが固まった岩石で 決晶が大きいのでね、決晶の膨張率の差に よって砕けていくんですね。で、風化して マサドという白い砂になります。おお。で 、これ、これ、これがマサドですよ。加工 ガが風化しているマサドですね。加工ガを 作っているのは石とか超とか、あと黒モと かね、運ですね。そういった、まあ、2、 酸クケースをいっぱい含んだ岩石です。 ここで右か。じゃあここで右に曲がって、 えー、この辺は安徳とかその辺ですかね。 え、では山の方に上がっていきます。え、 ではセフリジの方に登っていきますが、 このルートはあんまりみんなね、走らない ルートでしょうね。え、ではこちらの正面 に見えているこの、え、セフリ産地ですね 、上がっていけます。え、こんな道全然 知りませんでしたけど、中川から、ま、 あの、山を超えていく道があるんですね。 福岡剣道601号だそうです。600番台 であんま見たことないですけどねえ。あ、 でもいい道ですね、ここね。ま、ちょっと 山影で暗くて寒いんですけど。ああ、こっ からでもこういう感じになんだ。はい。 はい。ま、こういうもうちょっと林動に 近いような道ですが、ま、バイクなら へっちゃらですね。え、ではこの調子で走 てまります。うわあ、すごいすね。摩擦し が浮いてますよ。大丈夫かな?一応剣道 ですからね。剣道ですが、あの、険しい道 にならないことを祈りますが、まあ、でも ずっとこんな調子なんでしょう。で、この 調子の道はあと30分走っていかないと いけない。これは結構きついな。紅葉が 綺麗ですね。なかなかいい道ですよ。車は ちょっと大変でしょうがね、これすれ違い ませんから。前から車が来たら多分詰まる ことになるでしょうね。このでも杉林は なんか暗くてね、あんま綺麗じゃないです けどね。で、えっと、この辺に落ちてる岩 を見てみるとおそらく加工癌があると思い ますが、うわ、道が濡れてる。え、加高ガ かな?お、加工ガ、加工ガ。ま、セフリチ を走るとね、加工ガと言いまくることに なるんですけど、この道なすごいな。ま、 でも前に車がいるからちょっと安心ですね 。そんなにひどい道にはならんでしょうし 、もし対抗車が来たら多分詰まることに なるので、ま、でもなかなかこんな ディープなセフリさち巡りはなかなかない ですよ。で、九州には熊がいませんから、 クマさんの心配をしなくていいのもいい とこですね。でもこの道めっちゃ細いです ね。こ加工ガがいっぱいですよ。加工ガ です。ああ、いいね。なんかいいとこです よ。ま、ずっとこの調子の山道なんです けど、だんだんね、車列が伸びてきたと いうか、今4台前にね、車が3台走って ますが、4台の車列になっています。ま、 ここはバイクで来るのがやっぱ1番いいか な。うん。バイクが1番いいっすよ、これ は。ま、バイクならね、何の不安もないん ですが。 車は大変ですね。ま、でもずっとね、この 通り路面はすごくいいので、この幅だけが 問題ですね。なかなか通り抜けられません ね。対抗車がいなくなったら行けると。ま 、こんな感じですよ。譲り合わないと 生き違いができません。え、で、そこで右 かな?ここからようやくちょっと太い道に 入りそうですね。そこで右に曲がって あっちの剣道137 号かな。天道137号に入れば、あっちに 入ればね、普通の道ですよ。ここまでが すごい道でしたね。ま、でもここまでの 福岡県度601号も結構面白い道でしたね 。え、では福岡剣道137号に入ります。 こっからはあのやっぱ100番台だけあっ てさすがに走りやすいですね。お、劇的に 道が良くなりましたね。え、ではこっから セフリンチ越ですね。ま、さっきのセフリ さ地の中を通り抜ける道でしたがセフリ さチ越をしていきます。あれがあの加工ガ の山々ですね。木山町に入ります。木山町 か木山町かちょっとわかんないですけど 佐賀県入りしたということはまセフを超え たと言っていいのかなあのセフレ山中の 南側にねその木城とえ部山がありますんで え佐賀県側に入ってきました南側ですね 部山はこの右なんだまどそちらのあの苦戦 部の方には行こうと思いますがまずは木城 に向かいます。まも苦戦部山もどっちも 長めいいらしいんですけどね。さあ、 どっちが長めがいいかな?ちょっと、ま、 それを見て行ってみましょう。え、ではね 、結構坂川に降りてきましたね。1回降り て上がるのかな? お、滝がいっぱいなってる。おお。で、 佐賀平屋に降りてきましたね。おお。で、 正面に見えてるあの横にね、同じ高さの山 がずらっとあるのは、え、あれは軽道地会 ですね。軽道地の箕山脈です。あそこが 断層なんですよ。断層になっています。ま 、詳しくは箕面地の動画をご覧ください。 ま、壁みたいな山がありますね。ちなみに こちらのそのセフリ300は加工ですが、 あっちはね、何だったかな?編成ガだった かな?編成ガの300です。地下の熱や 圧力によって、ま、泥とかが引き延ばされ た編成ガですね。え、ということで佐賀 平野というか、平野というかねに降りてき ました。え、ではここで左に曲がって、 えっと、こっちの方の山ですかね。こちら の山の方に木場というお城があったので、 木場に登って行ってみましょう。え、では ここで左かここに左の方に行くと、えっと 、木山っていうのか木山ちゃんって木山 って読むんですかね。で、これがあの南 から見たセフリ産地のま、東の方ですが、 東セフリ。え、で、こっから木場に向かい ます。ま、確かになんか明らかに険しい山 がありますが。あれかな?あれが木場かな ?あの山の上かな?ちょっと登っていき ましょうね。こっからがまたなかなか 険しい山道ですけど。あ、で、これは加工 の石垣ですね。なんかドライビング スクールの車がいっぱい来るんですけど、 ここはあれですかね。山道甲習をしてるん ですかね。え、ではここからあの機山です ね。おわ、すごい。すごい。こう真がい物 がありますよ。加工ガの崖に真が物が掘っ てあるのはなんか珍しい気がするな。加工 ガ火しやすいですからね。せっかく掘った 仏像もどんどん風化していってしまいます 。ま、それもなんか商業無常を表現できて いいのかな。うわあ、ここもなんかすご いっすね。お寺がいっぱいあります。ええ 、では木以上まではもうあと2分ですね。 もうすぐ木以上です。こ、こっからがまた なんかなかなかすごい道ですけど、え、ま 、もまなく木以上です。穴がボコボコです 。ま、今日のここはね、本当はSX125 の方が向いてる感じなんですけど、ま、 最近このRS669に乗れてないのでね、 ちょっとたまには乗ってあげようという ことで、ちょっとね、不気なバイクで来て ますが、お、警ならせな。えっと、おで、 急に開けましたね。え、では木場にやって きました。この辺に止めたらいいのかな? どこに止めたらいいんだろうな。もう ちょい向こうまでいけんのかな?あ、で、 場て駐車場ここって書いてあるな。ああ、 草スキー場があるんだ。お、なんかキッズ が草キーしてますけど。草スキーじゃなく てね、あのお城を見に行きたいんですけど 、えっと場U歩道コースが書いてあって、 こっから先はあれだろうな。遠く行っ ちゃうな。どこが木以上なんでしょうね。 この辺にちょっと一旦止めるか。なんか 書いてあるな。一旦ちょっとここに止め ましょうか。 ええ、ということで、ま、ここにバイク 止めましたけどね。ここは多分止めても いいでしょう。で、えっと、このあちらか な?こちらの方に木場というお城があるの でフルジですね。ちょっとフルジを見に 行ってみましょう。で、ま、そこにバイク を止めてるんですけど、ま、ここに ありがたい看板があって、現在地はこの南 の方ですね。南の方の、え、木山という山 ですが、で、この木山城、あ、木城か。あ 、猫。あ、猫。猫がいた。こんにちは。石 かと思った。猫でしてね。ごめんね。はい 。はい。で、えっと、こっちが木山の山頂 です。木山の山頂に登って行ってみ ましょう。これなんかすごいな。何これ? なんかモノレールが作ってありますけど。 おお、すごい。すごい。坂屋が。 サガというか、もうあの辺はくるメとかかな。くの方はよく見えますが。へえ。 ここではなんか草スキーをみんなしてますが、この上が多分あの木山ですね。木山の木城です。でもこれあれでしょうね。草キーする人が登るようなのか工事用なのかよくわかんないけど、このリフトに乗りたいな。これ上がっかないといけないですからね。結構大変すよ、これ。この眺めはいですね。 だからあちらにあのくメ方面が見えてこの 右手を見るとあちらにはねアイランド シティかな市の市街地が見えますよ。見え ますかね?こんな感じです。 へえへ。で、この上が木山ですね。で、 あの上がその木山なんですけど、ま、脇に ある石を見るとこれ加工ガですね。加工ガ がドンと落ちちゃいますが分かりますかね ?これすごい決晶が大きいんですよ。こう いう決晶の荒さです。これがあの加工癌 ですね。加工癌になっています。ま、この 白いのが調石で透明のね、決晶が見えます かね。この透明のやつが石です。こういう あのいろんな決晶が集まってできているの がこの加工がですね。お、すごいすごい。 で、上がってきたんですけど上がってくる とこんな急に開けるんですけどあれがあの 、え、木場かな?お城があってもめっちゃ いい長めですね。へえ。あそこにあの気場 ア跡アって書いてあるんですけど、 ちょっとあのあの石を見に行きましょうか 。気場ってね、読めないすよ、これ。 ちなみにですね、ここ足元を見てみると、 ほらこの通り加工癌が風化した摩擦ですね 。摩擦がこうやって見られます。おお、 これいいですね。え、キー常ア跡。この 命ジ普通使わないですけどね。これ何こ れってですけど、これでキー場と読みます 。で、あの、山頂にボーンとここに落ち てる石。これも加工癌ですね。加工が ひび割れてますね。ひび割れた加工癌が 置いてありますが。いや、これいい長め ですね。めちゃめちゃいい長めですよ。 へえ。ま、ちなみにここには木以上の 成り立ちというかね、ありがたいこう説明 書きが書いてあるんですけど、え、大価下 の開心後もない663年な。なんて書いて 、我が水軍は朝鮮の白孫の戦いで、え、 うん、なんかすり切れて読めないけど、え 、白尊の戦いで破れ。天治天皇は朝鮮から 軍を引き上げられた。え、云々カぬって 書いてありますが、ま、その白孫光の戦い に負けてやべえとなって作ったお城がこの 木以上なんですね。え、そこに石垣きが ありますけど、あれが木以上です。で、 このリフトは工事用でしたね。なんだ、 観光用かと思ったけど、え、整備工事を 行っていますと書いてあるから整備工事用 に作られた物資運搬用のこのモノレール ですね。で、こちらに、え、木城の跡が あります。で、あちらに石碑があって、 こちらにはね、あのセフリ産地が西に 向かって伸びているんですが、ここに、 えっと、なんだろう、これ類が持ってあっ て、ここにおそらくお城の何かあったん でしょうね。お城の何かがあったところ。 ちょっと上登ってみましょうか。で、この 階段を上がってきたんですけどいいですね 。ま、佐賀県のなんか火が立ってますが、 これはあの加工癌が待ってありますよ。 へえ。加工ガですね。で、加工ガの後ろに なんかあのワシントンの石碑みたいなのが ありますけど。お、なんかこれすごいです ね。すごい景色だ、ここ。へえ、こういう 景色です。お、すごいね。へえ。あっちに 電車が見えますけど、この辺はトスかな? トスの街が見えますね。すごいとこだ、 ここ。 ということで、そこにあの加工癌がまって あるんですけど横にはこれも加工癌性の 三角点があります。一等三角点って書いて ある。一等三角点ですね。え、ということ でここが木山です。え、ということでこの 木山のドイからの中身もなかなかすごかっ たんですがあちらもね、あのもう1個 向こうにま、多分福岡平野側が見えるで あろう展望台があるんで、ちょっとそちら に行ってみましょうか。え、ということで 、またこの石碑のある方に戻ってきたん ですけど、ま、やっぱこの中身はすごい ですね。え、ここがこの左手かここが ちょうどあのセフリ産地の切れ目になって いて、あそこが、え、国中分水になってい ます。ちょうどの辺りですね。へえ。なん か木山の山の山頂ってこんなになってたん だ。知らなかったですね。で、あちらに 展望台があります。なんかここに ありがたい説明書きがありそうですね。え 、2つの顔を持つ木以上。木城は内性と 外交の2つの顔を持つ山です。外交的には 打財布を訪れる外国からの施設に対しては 土類と門の実を見せつけ水希大野城と共に 打財布を守る城としての機能を持ってい ました。一方内政的には木場がある機山の 南頭に広がる逐士兵の合族たちに 見せつけるように機山の南頭面に解放的に 蓄造されていますと書いてある。ふ、そう なんだ。ま、ともかくこの辺りは加工ガの 山ですね。加工ガの山にこのお城が作って あったということです。木以上ってね、 読めないですよね。で、こちらがま、北側 かな?北側の、え、展望台というかなんて いうかですけど、あ、こっちもやっぱり すごいですね。博多の方が結構よく見え ますよ。こんな感じです。お、飛行機が 着陸してきてるのが見えますね。で、福岡 平野が見えて、ここすごいすね。なんか 福岡平野も見えるし。ま、こちらのあの逐 の方もね、見えてああ、そうか。両側が 見えるんだ。へえ。で、あちらはミノさ地 ですね。で、あちらのあの土類というかね 、持ってあるところの方に行くと佐の方が よく見えます。あ、ここはすごくいいです ね。セフリさの東の端っこだから全方位と いうか、ま、ま、どうかな。270° ぐらい見えるという感じですね。へえ。え 、ということで気場後でした。木場跡と いうかあの木山ですね。え、では、こっ からもう1個ね、あの、こちらの方では 高い山になる部山に行ってみましょう。 おお、これはまたいい眺めですね。ま、 あちらがトスの方が見えますね。え、と いうことで木山でした。あ、ここにお城が あったのも納得の立地ですね。え、では東 セフリではあの高い山ですね。え、苦戦部 山に登ってみましょう。ま、最短ルートは さっきの山道を進んでいくのが1番早いん ですけど、ちょっとね、山道は道が怖いの でこちらで行ってみます。ここで左かな? ここで左で、え、全部山に登っていき ましょう。で、この途中でマイク端子が 外れてしまっていて、アフレコになります が、苦戦部山へ登る林道に入ります。林動 と言っても一応全部舗装してあるのでRS 660でも走ることができます。杉林が 多いので綺麗な紅葉は見られませんが走っ ていて気持ちのいい道です。林動がかなり 入り組んでいて分岐点も多いのですが山頂 へ向かう道はまあまあ綺麗にしてあります 。で走ること20分ぐらいでしたかね。 千部山の展望台までやってきました。駐車 場だけが砂利で入りたくなかったので手前 の舗装されたところに止めることにしまし た。ああ、最後だわ。やだ。ああ。 え、ということで砂利の駐車場が嫌すぎて ね、ちょっと手前に止めましたけど、手前 の邪魔にならないとこに止めておいたので 。で、こちらの方に行くとおそらく画屋の 方が見えると思うんでね、ちょ、行ってみ ましょう。こういう展望台があるんですね 。あ、で、ここにありがたい看板があり ます。え、苦戦部山、え、弁在店の石の祠 が祭られ、古くから冷山として崇められて きた山であるとか書いてありますね。ま、 あんまり地質のありがたいことは書いて ありません。あ、でもほらほらすごい すごい加工ですね。加工がいっぱい ゴツゴツしてますが真ん中にあるのはこれ はこれまたみんな大好き三角点じゃない ですかね。おお、三角ですよ。ここは2等 三角点。え、2等三角点があります。 大切にしましょうね。で、ちょっとこの 展望台に登ってみるか。結構立派ですね。 あれ、ここにあの祠があるんですね。何 でしたっけ?弁財店の祠でしたっけ?お、 景色はもうこの時点でいい。ちょっと 上がっていきましょうか。で、上に上がっ てきたんですけど。ああ、すごいね。ここ の方が景色がすごいわ。トスとかくるの方 かな。あっちがくるですね。え、こっちは 電波灯だらけだ。 おお。で、これがセフリチの東の端っこ ですね。大体ですね、あちらの東の方です ね。ま、のとこからセフリ産地の方見ると この戦部山がかなり目立つんですけど、 こっからの長身もかなりいいですね。 ええ、すごい、すごい。じゃ、ちょっと あっちの崖の方に行ってみましょうか。 あっちのまたすごいですよ。ここの長め ですからね。ということで、この苦戦部山 と書いてあるんですけど、 これすごいね。いい眺め。ここもすごい ですね。ま、あっちがそのトスの方が見え て、あの、この中心の辺りがトスですね。 トスのこの右の方がこちらの方を見ると くるかな?くる見えますかね?くの街が 見えます。 ここめちゃめちゃいい長めですよ。ここ標 どうかな?1000m近くあると思います けど。どこだったっけ?なんかあそこに そういえば看板が書いてあったな。え、 848mでしたね。標高は848m でここにその弁財店様がまってあるんです けど、おお、加工癌いっぱいですね。この 石垣もやっぱり加工ガですよ。この大きい 決勝が分かりますかね?お、バッタがいる 。バッタさん、こんにちは。ということで 、ま、この展望台もね、なかなかいい眺め でしたが、え、苦戦部山でした。こっから あのちょっと山の下に降りてね、山の下の 、え、滝を見に行って終わりにしようかな 。どうしましょうかね。ま、ちょっと滝を 見に行きましょうか。それにしても紅葉が 綺麗ですね。 いい季節です。では苦戦部山から少し降り てセフリ産地の南頭部を走っていきます。 落場がかなり落ちていますが、苦戦部山の 登山道はかなり綺麗ですね。で、ここから 山の中をなぞる道に入っていくと、こちら も同じような道が続きますが、途中で こんな立派な橋がかかっていたのには驚き ましたね。左手には佐賀平屋がよく見え ました。橋を渡り切ると路面にタイヤの跡 があって誰かやんチしたみたいですけど、 橋を超えると道もいよいよ狭くなってきて 車では通りたくないような道です。ま、僕 はバイクなのでいいんですけど、対抗車は 石台も来ませんでしたね。で、お子の滝へ 向かう交差点までやってきました。 ここを右に曲がってすぐのところに駐車場があります。 あ、加工ガの席がいっぱい落ちてる。ほら、加工ガだら。おお。ま、暗いんですけどね。でかいでかいでかいしガ設備と言って、ま、四カ四角でね、固まってそれが上に上がってくる時にアルフから解放されてで、こう四角く割れるんですね。四角にね、こう石がいっぱいできる。 おお、水が綺麗ですね。じゃあちょっと この辺かね。はい。到着です。え、という ことでかっこいいですね。RS660です よ。ま、久しぶりに乗りましたけどね。ま 、これでなかなかセフリン地の真ん中を ウろうルするの大変でしたが、じゃ、 ちょっとあちらの滝を見に行ってみ ましょう。なんかすごい数のね、看板が あるんですけどね。進めばちょっとまし に食いというのがいっぱい張ってあるん ですけど。で、じゃ、滝を見に行ってみ ましょう。ま、これこっから先バイクで 行っていいのかな?ま、ダメでしょうね。 というか、あんまりこの道は来たくない ですけど。で、ちょっと滝を見に行ってみ ます。で、今夕方の4時ぐらいで、こっち はもうね、山影に入ってしまって、 ちょっと暗いんですけど、え、でも水は 綺麗ですね。こんな感じで加工ガが いっぱいなんですけど、これもほら、加工 ガですね。これも加工ガなんですけど、ま 、水が綺麗ですね。で、あちらに滝がある みたいです。ちなみにここはなんか キャンプ場になってるんですけど、ここに キャンプなんかテント貼っていいんですか ね?ちょっとあんまり押さ方がよくわから ないんですけど。ちなみにここに、あの、 このすぐ近くに駐車場も一応あるんです けど、車が今入れないように閉められてる んでね、もうもう夏じゃないから今やって ないんでしょうね。で、こちらの奥の方に 滝があります。1の滝と2の滝って書いて たから2つ滝があるんですね。ここであれ か、1の滝、2の滝って書いてあるんです けど、あ、2の滝を下から見ればいいのか 。まあ、2の滝でもいいかな。ま、一の滝 まで見に行く必要があるかというと ちょっと微妙なんですけど。あ、でもこれ いいですね。え、これが二の滝という滝 ですが、こんな感じでこれ加工ガですね。 加工ガの中をこうやって滝が流れています 。 はあは。ズームするとやっぱ暗くなっ ちゃいますね。ま、こんな感じです。ま、 周りは落ちるのは全部加工ですね。加工ガ がいっぱい落ちています。ま、一応こっち の道の滝もいときましょうか。この階段を 登っていた先ですね。ちなみにこれがあの 二の滝を上から見られるんですけど、 こっちですね。こちらを進んでいくと一 です。もうね、かなりかってきて暗くなっ てきましたね。結構これ一の滝いんですね 。割と歩いてるんですけど。あ、ここか。 これが一の滝ですね。へえ。黒岩王検証か な?なんかよくわかんないですけど。うわ 、なんかこの辺は設理というかね、なんか こういう向きの層が見えますけど。これが 一の滝ですね。わあ、これはなんかすごく ないですか?これ加工がよう見えますよ。 ちょ、降りて行ってみましょうか。あ、 これここまで来て良かったね。どうかな? 10分ぐらい歩きましたけど。へえ。もう ちょっと行きますか。あ、結構これ 先の真正面まで行けますよ。こういう感じ ですね。わあ、すごい。すごい。 これはなかなか綺麗ですね。これ夏くると 涼しいんじゃないですかね。で、周りに 見えているのは、ま、これも多分加工ガ でしょう。白いですね。白い加工ガが見え ます。あ、これはなかなかいいところです 。ま、この通り滝もすごい綺麗ですしね。 ま、水もやっぱりこの加工癌は水に溶け にくい二酸加 が主成分なので水もやっぱり綺麗なんです よね。綺麗な水が流れています。あ、これ 綺麗ですね。ということで、え、 これな、何て読むもの?え、お子の竹でし た。 え、ということで今回は東外でした。今回 も加工癌がいっぱい見られて楽しかったね 、ハム太郎。え、ということで東セフリ編 でした。いいお天気機。あ、いい景色です ね。お、佐賀部屋が見えます。え、それで はまた今度ああ、いい景色ですね。秋の 夕暮れです。ああ、これなんかいい夕暮れ ですね。え、では佐賀平屋の夕暮れ夕日に 向かって真しぐ。でも今日は本当にいいお 天気でね、え、素敵なこのセフリさの中を 走っていけました。それではまた今度ご 視聴ありがとうございました。
福岡・佐賀県境の脊振山地の南部は 絶景が見られる古城跡と展望台がいっぱいあります。
絶景が見られると言うことは、そこに崖があるということです。
なぜ崖がいっぱいなのか。古い花崗岩のお山をバイクで回って解説していきます。
地質図の出典:
産総研地質調査総合センター「20万分の1日本シームレス地質図 v2」
https://gbank.gsj.jp/seamless/v2/viewer/
23 Comments
今日は休暇なので、お風呂でゆっくり拝見出来ます(^o^)
佐賀北断層があるからです 水縄断層とも相関関係があるかもですが真逆の動きになってます
久しぶりに九州のご近所紹介でしたね😊
花崗岩だらけで真砂土たくさんの脊振山地と御手水の滝楽しめました。
平地に挟まれた小高い山なので電波塔建てるにはもってこいな場所ですね🗼
来週は久しぶりに関東編ですね。ウォーク🚶なのか、はたまたバイク🏍️なのか…
楽しみにしています😊
おつかかれさまです。
15日の土曜日 紅葉を求めて佐賀県・福岡県をチョロチョロしてました(笑)。
武雄をから 北九州市までですが。
今回紹介された所は 行きませんでしたがその近くかな・・・ 神崎市の九年庵に行きました。
城原川かな 花崗岩らしき岩がゴロゴロと・・山がやや高いので規模の小さい水力発電所も。
途中山に電波塔が見えました・・たぶん紹介されて所かな?
気になった場所がありました・・・武雄市の御船山楽園にも行きました・・・ここの山 花こう岩かな??山体崩壊をおこしたのかな?
紅葉も見ないでこんな所ばっかしを(笑)。
ちょうど数週間前に行きました。
いらっしゃったんですね!
またどこかでお会いしたいです
佐賀は馴染みのある第3の故郷みたいな所ですが、基肄(椽)城跡は知りませんでした。
今度ぜひ行ってみたいと思います。
明日はもっと楽しくなるよね。ヘケッ🐹
背振山系東端は制覇ですね。
次は西端の十坊山、浮岳なんかいかがですか?
基肄城跡は行ったことが有りませんでしたので、旧城後の様子を知ることができ、とても、勉強になりました。一方、九千部山と御手洗の滝は、石谷山と九千部山登山時のことを思い出し、とても懐かしかったです。脊振山系は花崗岩の山、そういった目でまた登ってみたいですね。
地理ライダーさんはじめまして。いつも楽しく拝見しております。
3:31 ここの左側のあたりにASO-4の火砕流堆積物が見られます。
九千部山の林道は通れるようになったんですね。災害の影響でかなりの期間通行止めでしたからね。
この山一体お寺の持ち物です全部ではありませんが、大野城(四王寺山)と並んで日本で1番古い山城です 二日市小学校5年生の頃平等寺から遠足で登りました65年前です今でもわらび採りに行きますよ。
九千部山は昔、那珂川市側から途中までロープウェイが通ってたらしいですね
ケーブルカーだったかもしれませんうろ覚えですいません
3年位前に行きました。
基肄城の展望台から遠くに英彦山が見えたのはビックリしました。
本当に景色のいい場所です。
県道601はかつては鳥栖・久留米方面をつなぐ抜け道のメインルートだったりしました。
険しさ・幅員からしたら信じられないくらい車が通ります。
懐かしい映像に感動。感謝です。
九千部の道怖くなかったですか?😅
道も狭くて隆起もしてるし、落ち葉がひどくて
通勤車の軽自動車でもギリギリなんです。
地理ライダーさん。お久しぶりです。九千部山は夜景を見に行ってました。頂上に鉄塔かあったのを覚えています。夜景は綺麗でした。
基山は町名や地名としては”きやま”と呼んで山としての基山は”きざん”と呼んでます
14:41 天智天皇欽仰之碑がある辺りは、数年前は大きな木が隣にあって、碑の真ん中右半分が覆われていて、全貌がよく見えませんでした。
いつ頃か分かりませんが、整備されたんですね。素晴らしい事です。
自分はちょうど5年前に、8メートル近くあるこの碑を観に行こうとしたのですが、正面からだと木が邪魔して良い写真が撮れず、残念でした。
また今度、行きたいと思います。
この昭和8年に建設された碑は、基肄城の建設を命じた天智天皇を称えて作られたのです。
歴史オタクとしては、近江神宮に次ぐ天智天皇スポットだと思います。
九千部は南側でがけ崩れが多い。1年くらいの通行止めがあり得る。南から河内、大峠、一ノ瀬のルートは走りやすいが、佐賀県側はカーブミラーがない。河内ダムの上部は親水公園になっている。
「基肄」は魏志倭人伝に記載されていてる「支惟国」です😅
花崗岩はおもしろいですね、周防大島の花崗岩類(領家帯)と脊振山地を比べると同じ白亜紀花崗岩でも脊振が古いとわかり、系統や成因が違うようです。
また中国山地の花崗岩⛰は流紋岩火砕流🌋と隣り合う傾向があり、同系統マグマが一方は深成岩になったあと浮上・侵食されて露頭になったのか、他方は直接地表に噴出し火砕流になったのか興味深いです。
もしかして朝鮮半島の白村江と脊振山地は白亜紀には同系統の花崗岩だったとしたら😱基肄城を築いたのは意味深で、これもまた地学時間軸ぽくておもしろいです🤭
10:50 基山ネッコ