【金沢・石川県金沢市】 一人旅から家族連れにも。歴史、文化、自然を楽しむ、新しいスポットを紹介|金沢駅、心の道、おみそしる倶楽部、卯辰山、金沢蓄音器館、Horita205 UCHINADA、内灘砂丘

こんにちは。西平あきです。旅、音楽とお酒が好きです。 今日は休暇を利用して、石川県金沢市を訪れてみました。 金沢駅から旅の始まりです。 改札を出ると「もてなしドーム」が出迎えてくれます。 雨・雪の多い金沢で、濡れずに移動できるのが嬉しいです。 テンションリング、直径12mもあります。 案内図を確認しておきます。 菊の花壇、暖かみがあります。 金沢駅のシンボル「鼓門(つづみもん)」に向かいます。 鼓をモチーフにしたことから、そう呼ばれています。 鼓門をくぐりました。高さ13.7m、とてつもなく大きいです。 時計噴水です。様々な文字や数字を表現します。 駅の隣に気になる建物があるので、向かいます。 あー、見えてきました。 石川県立音楽堂です。 クラシックと伝統芸能、それぞれ専用ホールを備えています。 このオブジェ、気になります。 大きな音叉のように見えます。 フランスの彫刻家、マルタ・パン作 彫刻ーU です。 このホールのステージで、演奏出来たらいいなぁ。 卯辰山山麓寺院群(心の道)を訪れています。 赤い門が特徴的な「全性寺」です。 仁王門に、わらじがたくさんぶら下がっています。 四季折々の花や紅葉の楽しめる静かな寺です。 靴音の響きが楽しめる、心地よい小道です。 蓮昌寺に向かいます。 わぁー、長いまっすぐな階段。頂上目指します。 伝統的な家屋の先に、金沢の風情ある街並みが広がります。 新鮮な呼吸ができて気持ちよい。 落ち葉を踏む音を、味わいながら下ります。 蓮昌寺を離れ、宇多須神社へ向かいます。 赤く染まった紅葉、目に鮮やかな彩りを残します。 宇多須神社に来ました。 金沢の風物詩「雪吊り」、冬支度しています。 おや、境内の下に誰か居ませんか? ええっ、忍者! あらっ、人形のようです。 北陸大学の学生のアイデアで、設置されたそうです。 あちこちに潜んでいるようです。 スリルのある寺でした。 お腹がすいてきたので、ランチにします。 和食体験を求めて「金沢おみそしる俱楽部」さんを予約。 素敵な暖簾です。 お庭の見える席を案内していただきました。 さあ、何にしよう。 決まったら、注文票に記入します。 まずは「イチローズモルト」。 「おつまみ3種盛り」とのコンビです。 きんぴら、昆布巻き、ホタルイカの沖漬け、かな。 わ、爽やかな飲み心地。 おつまみはちょうどよい味付けで、お酒が進みます。 落ちついた空間での食事です。 あっという間に、ごちそうさまです。 メインは「おばんざい定食」。1日10食限定です。 主役のお味噌汁、具だくさんで満足感あり。 卵焼き、ふわっふわ。 地元の、お米、野菜そして味噌をたっぷりと使っています。 わあ、サクサクな響き。 白和え、優しい味わいだなぁ。 佃煮、ご飯が進みます。 ごちそうさまでした。 お腹いっぱい、貴重な味わいのお昼ごはんでした。 食後は、絶景ポイントに向かいます。 卯辰山、見晴らし台に来ています。 金沢市の東部にあって、標高は141mあります。 春は桜、初夏にはツツジやアジサイ、 秋は紅葉、冬は雪景色と豊かな彩りが楽しめます。 白山連峰や日本海まで一望できるようです。 では絶景を一望してみましょう。 この時期は、街並みと紅葉のコントラストが素敵です。 不思議なオブジェを発見。 緑色のブレードが、風まかせに回転しています。 現代彫刻家・新宮晋『風の樹』です。 ずっと眺めていたくなる、不思議な存在です。 お天気も良くて、気持ちのいい散策です。 音楽好きの私が、楽しみにしていた「金沢蓄音器館」。 料金 一般310円、65歳以上・障害者210円、高校生以下無料。 ワクワクします。 あー、ビクター犬。可愛いがたくさん。 【3階】蓄音機の世界に誘う エジソン社製蓄音器。 しゃべる機械の口(ラッパ)の紹介。 鉄製、紙製、木製のラッパの聴き比べができます。 モナーク・ジュニア蓄音器と、ビクター犬です。 「ビクター犬」は、蓄音器から流れる亡き主人の声に、 耳を傾ける犬の姿が由来だそうです。 ビクター V-6蓄音器。 音を記録する溝の不思議。 溝に記録された音を、手回しで再生する体験ができます。 ここにもビクター犬。 ちょっと寂しそう。 蓄音器による「声」の挨拶。 ちょっとドキッとします。 2階へ下りていきます。 【2階】蓄音器の音を楽しむ 館内のゆったりした空間が、心地よいです。 時代を彩ったレコード。 ニッポノホン 大正期のレコードレーベルです。 サロンオルガン フランス製の自動演奏オルガンです。 コインスロットル型蓄音器 コインを入れて再生します。 ジュークボックスの先駆け的存在です。 コインを入れてみます。 バレルピアノ 初期の自動演奏ピアノです。 バレル(筒)のピンが、ハンマーを動かして弦を鳴らします。 家具のように見えますが、中身は自動演奏ピアノです。 ちょっとくつろぎます。 1階へ下ります。 【1階】蓄音器から広がる音楽やイベントに集う こちらもたくさんの蓄音器が並んでいます。 ここにもビクター犬が。 3匹のビクター犬、ファミリーかな。 1階のショップでは、音楽関連グッズなどの販売があります。 ホールではレコード鑑賞会、コンサート等が開催されます。 時間がゆっくりと流れるのを感じた訪問でした。 館内が静かだった分、雑踏の音が響きますね。 内灘町の「Horita205 UCHINADA」さんを訪ねました。 八百屋「掘他」が運営する、カフェ・スイーツショップです。 地元産の新鮮果物スイーツが楽しみです。 う~ん、いい香り。 能登栗を使ったモンブラン。 バニラヨーグルトパンナコッタ、お手頃価格! シャインマスカットタルト、わお! 選べない、悩む~。 全部、食べた~い。 新興梨のタルト、決めました。 無事に決まって、ホット一息。 ドリンクバーはホットもアイスも、メニューが豊富です。 糖度13.5度、新興梨のタルト頂きます。 新興梨は甘くてシャキシャキ、 そのぶんタルトは甘さ控えめで、相性バッチリ。 ごちそうさまでした。 内灘大橋が映えますね。全長344mです。 道の駅「内灘サンセットパーク」からのレポートでした。 今日の振り返りとして、「内灘砂丘」に向かいます。 金沢の旅もそろそろ締めくくりです。 金沢駅から始まり、 心の道、 卯辰山、 金沢蓄音器館、 そして今は、内灘砂丘にいます。 それぞれの印象的な響きが、心地よかったです。 金沢おみそしる俱楽部の地元野菜の和食と、 Horita205 UCHINADAの地元果物のスイーツ、 地産地消を大切にしている姿が伺えます。 どこを訪ねても、一人旅ならではの自由さがあって、 心が軽くなります。 砂丘を歩くと、潮風が頬を撫でて、 波の響きが心を染めていきます。 ふと、頭にチェロの旋律が浮かびました。 演奏の時に沸き起こる、緊張と高揚感、 音楽が私を支えてくれることを、思い出します。 都会の暮らしは時に、厳しさや孤独を感じます。 でも旅に出れば、街がやさしく迎えてくれます。 古い街並みと人の声、 美味しい食事やスイーツ、一杯のお酒が、 私に寄り添ってくれます。 明日からまた仕事です。 書類の山や、慌ただしい日常、 金沢の旅は締めくくりますが、 心に残る響きは消えません。 チェロの音色のように静かに、 確かに響き渡ります。 名残惜しさと、充足感。 胸にしまって、お家へ帰ろう。 まだ旅は続きます。 次の音符に引き継がれて。 次回の旅でお会いしましょう。 さようなら。

みなさんこんにちは。西平あきです。旅、音楽とお酒が好きです。
今回は休暇を利用して、晩秋の金沢を訪れてみました。
街は紅葉色に染まり、冬の気配がする歴史ある街。伝統とモダンが交差する路地を歩けば、彩り豊かな響きがします。歴史、文化、自然の新しいスポットを紹介します。
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♪目次
0:00 プロローグ
0:36 金沢駅
2:46 心の道
4:54 金沢おみそしる倶楽部
7:08 卯辰山
9:08 金沢蓄音器館
13:25 Horita205 UCHINADA
15:05 内灘砂丘・エピローグ

♪使用曲 作曲:岡田ココ
・旅のはじめに
・道の先に
・流れるような食事
・小高い丘から見た街並み
・通り沿いを歩く
・食事の風景
・あきのうみ

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