東京⇒四国最南端・足摺岬へ”有料道路を使わずに”行ってみた。

皆さん、こんにちは。今回は特別企画、 東京から車で四国最難のみ先、足釣りみ崎 を目指します。しかも今回は有料道路を 一切使わないという条件をつけて向かう ことにしました。有料道路を使えない中、 どのようなルートで行くのか、そして1人 で運転し、どのくらいの時間がかかるのか 。その工程をお送りします。 [音楽] 皆さん、こんにちは。東京都唯一の道の駅 、道の駅山に来ています。こちらを出発地 にして、これから高知県にある足釣まで車 で向かいたいと思います。 ちなみに今回その相棒となる車はこちら スバルインプレッサGT。2009年式 走行距離も11万超えた車ですがこの度 足回りを総リフレッシュして今回の長旅に 挑みます。 はい。ちょっと今日は混んでますかね。 はい。この辺りはちょっと渋滞ポイントで はあるんですけども、 [音楽] え、橋本小猿郎過ぎて、え、国道129号 線走ってます。え、この道ま行くと厚木の 方に向かうんですけども、え、実は午後 からちょっとこの辺りで仕事がありまして 、え、半日ちょっと仕事してから再開し たいと思います。 え、では後ほどまた、え、お願いします。 午後10時に仕事を終え、夕食と仮眠を 取って午前0時前に旅を再開します。ここ からは夜の国道を西へひたすら進みます。 国道246号線で沼津まで進み、そこから は国道1号線を進みます。静岡県藤士伊勢 は信号が少ないバイパスが整備されており 、高速を使わなくても快適に走ることが できます。 休憩を挟みながら道の駅豊橋に早朝に到着 。ここで明るくなるまで仮眠を取りました 。 車は国道23号豊橋バイパスを進みます。 自動車専用道路ではないものの交差道路は 全て立体交差で全く信号のない快適な道路 です。今年3月にこの先の蒲郡バイパスが 前線開通したことで静岡県浜松市から 名古屋市まで無料信号が1つもない道路で 結ばれました。 結構新しい区間長いですね。ま、確かに ここを迂して通ってた時は結構、ま、 やっぱ時間かかってた記憶があるんで、 相当これができたことで時間短縮の効果は 大きいでしょうね。 名方道路を走り、8時半頃には名古屋市内 へと入っていきました。 全然車が動かないと思ってなんかマラソン で通行止め、ま、通行規制をやってる みたいですね。 [音楽] こんな状況が続いていたので、ちょっと 寄り道をすることにしました。 近鉄と美田駅に立ち寄って1時間ほど近鉄 の特急や参議鉄道線を取っていきました。 9211系の5000系電車は来ません でしたが、元西武の車両の活躍が間近で見 られました。 [音楽] 1時間ほど取鉄をして再び西に向かいます 。四日市からは国道1号と25号の重福 区間を走り、亀山方面へ向かいます。富田 駅から1時間ほどで亀山市内へ。お昼の 時間に差しかかったところでしたが、 ちょうど伊勢うどんの看板があったので、 こちらに入ることにしました。 亀山市は国道1号と25号が分岐する交通 の幼少を。四国に向かう有料道路禁止の旅 。どちらに行くか大きな分岐点でもあり ます。25号を進めば無料の自動車線用 国道で奈良方面へ1号を進め橋が京都方面 へと進むことになりますが今回は 直進名阪国道に進みます。 [音楽] 名阪国道は三重県と奈良県を走る全長 73.2km の無料の自動車専用道路です。東名阪自動 車道と西半自動車道に接続し、高速道路 ネットワークの一部として機能しています 。 [音楽] え、名阪国道、ま、混んでるのかなとか ちょっとね、あんまりよく状況いつもの 状況知らないんですけども結構空いてます ね。なんか順調に流れています。 やっぱりこんな感じでカーブは結構急です ね。走るのは3回目ぐらいなんですけど、 ま、中央道よりね、カーブが多い山道って いう感じで、え、死亡事故が多いってい ますので、ちょっと気をつけていきたいと 思います。 道の駅よりますか? [音楽] その後も車はそれほど多くなく順調に進みます。 道の駅を出て30 分ほどで次の道の駅張テラスに立ち寄ります。いや、こっちはめちゃめちゃ車混んでますね。止めるところもやっと見つけたぐらいで、え、先ほどの道の駅とは打って変わって施設もだいぶ大きいとこなんですね。 バイクもめちゃめちゃいっぱい止まってます。はい、では道の駅ハリテラスを出発します。 え、今回の旅は、え、有料道路使わないと いうルールで行きますんで、ま、どういう ルートを取るかっていうところが、え、 ポイントになるんですけども、え、ここで 名阪国道を降りて一般道に 行きたいと思います。 え、道の駅張から国道369号線を行く ことにしました。 え、名阪国道経由でもいいかなと思ったん ですけども、えっと、ちょっと今回は、え 、違う道を走ってみようかなということで この道にしました。 その後国道165号線に入り、貸原市方面 へ向かいます。 山木駅付近では少し渋滞にはまったり、 ガソリンスタンドを探したりして時間を 送ってしまいましたが、無事給油。さらに 先へ進みます。 え、奈良県の柏原市まで、え、距離が 530kmも走りました。え、ここで1回 休用しておきました。43L入ったので、 え、燃費はL12.25km ということになりました。 えっと、ちょっと柏原市内で道に迷って しまいまして時間をちょっと食っちゃった んですけども、え、和道という無料の高速 道路に乗りました。ようやく乗れました。 これで和歌山まで、えー、この無料の高速 で一気に行っちゃいます。 平縄自動車道は京都市と和歌山市を結ぶ 延長120kmの自動車専用道路で奈良県 内を中心に2回通間があるものの先ほど 乗った柏原高田インターは和歌山まで完成 済みとなっています。 南幹部をショートカットするように走るルートのため、時短効果は抜群で名古屋方面から荒和歌山方面への新たな最短最速ルートとなっていますが柏原市内で未通区間がまだあるので早期開通が待ち同しいところです。 軽縄自動車道には 16 時頃に乗り途中寄り道をしながらも無良区間の最終出口岩出根より 17時30 分頃には和歌山市内に到着しました。ここで 1日目の工程は終了です。はい。 [音楽] 朝4 時半前です。え、和歌山市駅の前ですけども、え、こっから今日はスタートしていきます。右方向です。 [音楽] はい。これからどこへ向かうかというと、え、和歌山港に向かいます。 え、和歌山港からフェリーに乗って徳島 へ渡ります。 やってきたのは和歌山と徳島を結ぶ南海 フェリーが発着する和歌山港。ここから5 時30分発のフェリーに乗っていきます。 車1台運転手込みの通常料金は普通車の 場合1万3400円ですがWebで14日 前までに予約をすると2000円の割引き が受けられます。さらに深夜早朝の指定便 は4000円割引きとさらにお得になると いうことで今回早朝便を予約しておきまし た。 えっと、1番に待っててということだった んですけど、これかな はい、というわけで、エフェリーで2時間 ほどで、え、徳島港湖四国に上陸しました 。え、戦場から景色楽しんだり、ちょっと 仮眠したりしながら、え、くついであって いう間の2時間でしたけども、ま、どうし ても四国に渡るには、え、橋を渡ってくと 有料道路走らないといけないので、え、 有料道路を何としても使わないということ で言うと、フェリーを使うしかないという ことで、ま、1番、え、距離を、え、 ショートカットできるこの和歌山徳島の 南海フェリーを選んだというわけです。 さあ、ここから四国入りましたのでどんどん進んでいきましょう。 まもなく右方向。 徳島市からは国道 55 号線を南化していきます。アナン市の中心部までは片川 [音楽] 2 車線のバイパスが整備され、とても走りやすいです。 その後三部に入りますが途中道路という 自動車専用用のバイパスがあり山越区間を 高速でショートカットしていきました。 そして道路の終点からちょっと行くと道の 駅があります。ここはJR麦線の駅と隣し ているため、道の駅で列車の乗車券も販売 しています。 [音楽] さらに国道55号を南へ進みます。モード ビークルが走る海洋を通りさらに走ると あ、こっから高知県だ。はい、高知県人生 初訪問です。 はい、マイカーで入ることになりました。 そして高知県に入り最初の町、東洋町は 海岸がとても綺麗なところ。ちょうど デュアルモードビークルも止まっていまし た。 国道55号線はここからは海岸沿を走って いきます。太平洋を左に見ながらの ドライブが続きます。 道の駅東洋町から室崎まで40km弱。口 の先に見える陸の先端部分を目指して ひ走ります。 [音楽] ヘ [音楽] [音楽] B徳島 [音楽] を出て4時間30分、ついに室に到着です 。 目的地終です。この先注意して走行してください。はい、先到着しました。え、やっといたなという感じですがはい。この地形を感じる、え、この見晴しね。これがまたいいですね。何しろ天気がいいのがもう今日は良かったです。え、ここまで来る間のね、え、海の景色も最高でした。いいができたと思います。 [音楽] さあ、こっからまた進んでいきます。 室崎を過ぎても国道55号線は海沿いを 走りながら高知市方面へ向かっていきます 。 途中タイガースのキャンプ地として知ら れる空士などを通過し、無料の自動車専用 道路を通っていきます。 そして高知市内に着く前に定番の観光 スポット桂浜に立ち寄ります。え、なんと か明るいうちにカ浜に着きました。 いや、ここもまたとっても景色がいい ところなんですね。はい。海がとっても 綺麗ではい。この松の木もすごいいいです ね。 そしてこちらが かの有名な坂本り馬像です。 そして夕方5時半に高知市内に到着し、 ホテルから夜の市内観光へ。 日本3大がっかり名所の1つ張マ橋や原損 12天手の1つ高知場を訪れて夕食は歩き ながら見つけたこちらのラーメンを いただきました。 ここにね、 路面電車にも乗って市内観光満喫です。こうして四国ドライブ 1日目は終了です。 この日止まったホテルはサウスブリー ホテル高知解月というビジネスホテルで 地元の食材を多く使った朝食バイキングが とても美味しかったです。 さあ、ここから2日目。いよいよ四国最難 足りへ向かいます。え、まだガソリンには 余裕があったんですけれども、え、高知 市種で2回目の給をして出かけることにし ました。 もちろん今日も有料路は使いません。え、高知市内から一般道で向かいます。 え、しかしこの辺りからまた無料の高速道路があるようなのでこっから、え、それに乗っていきたいと思います。 [音楽] 高知自動車道は愛媛県四国中央市の川ノ ジャンクションから高知県島都市の島 インターチェンジに至る高速道路です。今 のところ途中の島町中央インターまで暫定 開通しています。 距離にして23km ほど無料の高速道路で走り、再び国道 56号線に戻ります。カードがあります。 しかし、島町の市街地を抜けると再び無料 の高速道路暫定開間が現れます。隣の 黒塩町までの1区間ではありますが、快適 な無料で進みます。 再び高速道路を降りて国道56号を進み ます。ここから先は高速道路はなく、 足釣りまで一般道を進むのですが、島と島 でもまだ33kmあります。高速道路の 開通はこの地域にとっての悲願なのでは ないでしょうか。 [音楽] そして高知市から休憩含めて約3時間 ようやく志満都市の中心中村に到着しまし た。その名の通り日本最後の青龍 シマント川が町の中心を流れます。 高知市から3時間走ってきましたが、 足釣りみ崎のある土水市はここからまだ 33kmあります。 東京から最も遠い町とも言われる土水。 その通査を早くも実感してきたところです が、左に島川を見ながら国道321号線を 進んでいきます。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] そして差し水市に入ったところでスタートからのトリップメーターが 1000kmに達しました。 車を走らせて実質 3 日目、東京から最も遠い町にやってきました。四国最難タの町戸差水のさらに突端にある足釣まであと [音楽] 1息です。 すげえな、これ。 ゴールを前に運転席からの絶景に思わず共端します。そしていよいよゴールが近づいてきました。 ポ1km先が右方向です。 東京から走り続けて約1000km、出発 から3日目にして、ついに四国最難の地に 到着します。 よし、着きました。足釣りみさです。 というわけで、高知市を朝9時に出て、え 、休憩を含めて4時間25分で足釣りに先 到着しました。 で、車を止めたところから、え、やはり UF道が整備されてて、え、少し歩くと こんな感じで太平洋が一望できるところに 出られます。え、今日は、え、お天気とは 行きませんでしたけども、え、素晴らしい 景色が広がっています。 東京から約1000km。え、今回は有料 道路を使わずに、え、ここまで2日半かけ てやってきました。え、実際にどのぐらい の時間がかかったかなんですけれども、 途中車中泊1泊と、え、あと2泊をし ながら、え、3日目でたどり着いたんです けれども、 え、純粋に運転をした時間を計算してみる と22時間45分という結果になりました 。え、東京八王子の道の駅から四国最難 足釣り崎までは、え、これだけの時間が かかりました。というわけで、東京から 四国西南タ橋までの旅をお送りしましたが 、橋から松山まで約200kmを帰りまし た。そして次の日には四国再生 御崎へと向かいました。 こちらの様子はまた次回の動画でお送りし たいと思います。是非ご覧ください。今回 の動画は以上になります。最後までご覧 いただきありがとうございました。

今回は、車を使って、東京から四国へ渡る旅をしてきました。
目的地は、高知県土佐清水市にある四国最南端の岬「足摺岬」です。
東京から片道1000㎞あまりある”最果ての地”に、
いわゆる有料の高速道路を使わずに向かう事にしました。
(無料の自動車専用道は利用)
一体どのくらいの時間がかかったのでしょう?
また、四国にはどのようにして渡ったのでしょうか?

0:00 イントロダクション
0:30 東京唯一道の駅からスタート
2:04 国道246~国1・23号を西へ
4:45 近鉄富田駅で撮り鉄
5:35 亀山で選択!国道1号か、25号か?
11:51 いよいよ四国へ!どうやって渡る?
15:30 四国ドライブスタート。室戸岬へ
19:30 桂浜・そして高知市内
22:00 いよいよ四国最南端へ!
29:05 次回予告

使用車両:スバル・インプレッサ(GH8型 2009年式GT)

#車の旅 #四国 #インプレッサ

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