【まちをつなぐ】スポーツ×地域の新しい仕事『ツノスポーツコミッション』

自分が何ができるかとかっていうよりも ですね、人のご縁を、ま、大事にしたいな と思ってきてですね。 角スポーツコミッションの小松原と申し ます。生まれが東京、育ちが千葉で高人に なってからは関西にいたんですけれども、 そに来る前はですね、兵庫県の朝越市と いうところで日本酒作りをしてました。 ここに来たきっかけはですね、大学生の時 にですね、サッカークラブの運営に、え、 携わることがありまして、新しい プロジェクトを始めるということで声を かけてもらってに行きました。最初来た時 は役場に用事があったんですけど、どう やって行っていいかですね、あんまり考え てなくてですね、駅のところでうろちょろ していたら、ちょうど役場の方がいてです ね、車乗っていくかと言ってくれて、 乗っけてくれたんですよね。ま、そういっ たことがですね、なかなか今まで住んでた ところではなかったのですごくですね、 親切な旗、ま、親切な街なのかなっていう 、え、風に思いました。角に来る時は1人 だったんですけれども、え、この角にいる 間にですね、結婚をしまして、え、今2人 で角に住んでます。2020年に角に来 ましたので、え、今6年目ですかね。 私たちはですね、ま、スポーツを入り口に して、ま、地域の課題解決を目指して いこうというのが、え、テーマでありまし て、当初からですね、え、まずはサッカー クラブを丸ごとですね、宮崎関市に誘致し たりとか、その高校が並行をしてしまうと いうことは僕らが来る時は決まっていたの で、代わりの学校を、ま、サッカーを中心 にですね、教育プラス、え、地域の方々に 育てていただけるようなですね、関係性を 気づきながら新しい学校を作っていこうと いうことですね。そういったこともやって ました。で、今はそれぞれもう独立 スポーツコンディションからサッカー クラブも独立して、え、教育の部分も スポーツアカデミーとして独立した当初の テーマ通りですね、まずスポーツを入り口 にして、え、地域の課題解決っていうのは 変わらずですね、え、移住、定住促進をし たりとか、地域の事業者さんがですね、 なかなかあ、人手不足とかですね、吹くの で、え、そういった方々とあとは地方に 住みたいとか仕事をしてみたいと人を うまくですね、つなげられるような、ま、 仕組みを作っていったりとかですね。長 役場と協力したりとか民間のですね、そう いった企業さんと協力しながらですね、 取り組みを続けているといったところです 。その長で働くと、ま、こんなに豊かな 生活ができるようの方々が関用にですね、 受け入れてくれるよってところをですね、 もっともっとPRしてですね、ま、都会 住んでる方々で地方に、え、興味ある方を もっとですね、そのに来てもらいたいと 思っています。自分が何ができるかとかっ ていうよりもですね、人のご縁を、ま、 大事にしたいなと思ってきてですね、ま、 長にも来れたわけですから、あ、そのご縁 をですね、まず大事にしていきたいという のは第1番ですね。で、そこからまた いろんなご縁がですね、繋がっていくと、 楽しみながらできることをやっていくと いったことが、あ、私の今やりたいことか なと思っております。

東京生まれ・千葉育ち、関西・兵庫と各地を巡り、日本酒づくりに携わってきた小松原さん。2020年、学生時代に関わったサッカークラブの新プロジェクトをきっかけに、都農町へと移住。
初めて訪れた日、駅で道に迷っていた小松原さんを役場の方が車で送ってくれた──その温かい出来事が、都農町での暮らしを象徴する最初のエピソードになったと言います。

移住後に結婚し、現在は夫婦で都農町暮らし6年目。ツノスポーツコミッションでは「スポーツを入り口に地域課題を解決する」をテーマに、サッカークラブの誘致や教育プロジェクト、新しい学校づくりにも関わってこられました。今ではサッカークラブもアカデミーも独立し、地域に根差した移住・定住促進、人材マッチングなどに取り組まれています。

「ご縁を大切にしたい」。その思いを軸に、人と人、地域と人をつなぐ活動を続ける小松原さん。都農町の魅力を広く伝えながら、新たな出会いを生み出しています。

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